皇国の守護者〈1〉反逆の戦場 (C・NOVELSファンタジア)
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皇国の守護者〈1〉反逆の戦場の感想・レビュー(278)
千早かわいいもふもふ!漫画を読んだので、内容が分かりやすくさらに詳しく読めた。最終的にどうなるのかどきどきしています。それにしても千早はなぜ子猫みたいな声が出るんだろうかわいすぎる。
漫画版を読んで、そーいえば原作も買ったようなと思って捜索そして発見、で読了。漫画から入ったので頭の中では漫画の人物が動き回ってくれました。微妙に展開というか順序が違ってるんですね。漫画の方が西田さんがステキな気がする。それでも原作ありきの漫画なんだよねぇとか。猫がすっごくかわいいと思うのですよ。一応の結末は知っているけれど、先を読みたい。つーかなんで2巻までしか買ってなかったかなぁ……洗濯の待ち時間とか料理の煮込み時間とか。なんでかは知らんが戦争モノ?って唐突に読みたくなるんだよな。うん。早く次を読もう!
漫画版に触発されて原作も読んでみた。漫画から入った身とすればイメージを作るのが簡単なのでとても読みやすかった。また小説を漫画化するということの妙も感じた。どこをどうイメージ化するのか、地の文の扱いなど、そう言った点でも面白く読めた。内容は空想戦記もので、この巻では負ける戦争でいかに生き残るかといった戦術上の駆け引きが面白い。もちろんだけでなく、文化や歴史背景なども練られている。まぁ、結局千早かわいいよという結論になるわけだが。
漫画も面白かったけどやっぱり小説ありきな作品だと思う。流れが悪いとか滞りやすいけれど政治・戦争・新城の内面……描写してるものが多く、手抜きにできないものだからじゃないかと。漫画と小説じゃテンポも力を入れるところも違うから、漫画のイメージで読もうとすると無理がでると思う。
いよいよこのシリーズに手を出してしまった。コミックを読んでかなり面白かったので、いずれは読みたいと思っていた。最初のほうは話はわかっているので、いろいろと凝った設定とか表現にこだわって楽しめた。戦場の配置図とかみていると想像が膨らんでわくわくする。
漫画版から入った。軍記ものは馴染みがないので、ところどころ用語がよくわからないところもあったが面白い。漫画のイメージが強いんだが、表紙の人は新城なのか…?
漫画と同時進行で読んでます。双方相補ってわかりやすい。軍事関係の細かい話が意外にも面白かった。日露戦争くらいのイメージの話だけど、龍やサーベルタイガーが出てくる、FTとしても読める。主人公のアイロニカルで屈折した人柄が魅力。千早が可愛い・・・漫画を読んでしまったので、映像のイメージがそちらにひきずられてしまった。ま、いいけど。
再読。本筋とは関係ないエピソードやら設定紹介やらがよく作りこまれてて、読んでるだけで楽しい。個人的に漫画版を先に読んでいたのが良い方向に作用した。脇役のキャラがあんまり立っていなくて小説だけじゃイメージ掴みにくかったかもしれない。
再再再読。故に軍事関連の長々した記述を飛ばしながら読んだが、やはり面白い。千早がかわいくてならない。先がわかっている筈なのに止まらないこの魅力は素晴らしい。新庄の皮肉さがあろうと全般にある種の爽快さがある。亡国の際に立つ国を佑く、英雄を描いているためなのだろうか。
マンガ版を読了したので、再び読み返してみた。うん、やっぱりいい。新城直衛というアイロニカルな英雄の姿を中心に、上手く戦記モノをやれてるな、と思う。が、密度の濃い群像劇として素晴らしい作品に昇華したマンガと比べると、やはり軍事以外での人間ドラマの薄さが気になった。次巻以降に期待。
ファンタジーは本来苦手なんですが、世界観が十分許容範囲なんで普通に読めました。戦略や戦術にこだわってくれているので、シラケること無く入り込めます。
世界観がしっかりしていてあっという間に物語にひきこまれる。本を読みつつ手に汗をかきじりじりとした追い込まれ感焦燥感を感じたのはひさしぶりだった。物語の中に自分もいるような変な感覚!めったに思わないのでうれしい感覚!しかしだ。面白いのに完結してないなんて。銀英伝好きははまると思います。でも完結してないけどな。
皇国の守護者〈1〉反逆の戦場の
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