双調平家物語〈4〉栄花の巻(3)

双調平家物語〈4〉栄花の巻 3巻を追加

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双調平家物語〈4〉栄花の巻 3巻の感想・レビュー(15)

正直読みにくい巻だった。聖武天皇があんまりにも困った人で・・・。吉備真備(下道真備)がところどころチラリと出てくるのにニヤリとしたのはNHKのドラマのおかげ。そしてあのドラマの裏側はこうだったのか。。と納得する。(本編とずれているなぁ。今回の私の視点・・・)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 01/30
Fe
全部で15巻もありましたが、私には、とにかく面白くて読み通してしまいました。でも、何巻から平家物語らしくなったのか、いまではもう思い出せないなぁ。  孝謙天皇の登場する巻を読みながら、同じ著者の『日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書) 』2009年8月刊 に寄り道するのも、楽しいかもしれませんよ。すでに読まれていたら、ごめんなさい。
ナイス!ナイス! - 01/30 16:32

はなん@しばらくゆっくり。
Feさま***ありがとうございます!私は全く馴染みのない時代で1冊1冊を理解しながら読むことに苦労しておりまして。。情けないんですが。(なにせ、動機が「今年の大河」ってことです…ので。。)Feさんの感想で人物把握をし直したりして頑張ってます(笑)お勧めいただいた女帝さん関連の本。是非読んでみたいです。知らない世界だからこそ、時間はかかりますが1冊毎の読み応えは。。。格別ですから
ナイス!ナイス! - 01/30 21:08


07/26:getsuki
07/12:すいも
05/21:ちょろいも
聖武天皇、光明皇后、孝謙天皇等が主な登場人物だった。聖武天皇迷惑な為政者だったようだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/04

08/23:
Fe
本巻も第3巻と同様、書名は平家物語ですが、内容は奈良時代の物語です。登場人物は聖武天皇・光明皇后・孝謙天皇・長屋王・藤原仲麻呂・橘奈良麻呂など。聖武天皇の即位から始まり、孝謙天皇への譲位とその後の橘奈良麻呂の乱までです。主人公の聖武天皇があまり魅力的ではないため、読み通すのに五日間もかかってしまいました。次の第5巻では道鏡が登場するでしょうから、物語がもっと盛り上がるかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/04

08/18:冬薔薇
08/08:めろん
11/20:さらぽん
--/--:カレリン
--/--:hroko
--/--:さんた
--/--:てら
--/--:秋月
双調平家物語〈4〉栄花の巻 3巻の 評価:40 感想・レビュー:3
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