双調平家物語 (3)
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双調平家物語 3巻の感想・レビュー(19)
08/26:もず
歴史は繰り返す…ってことか。なかなか手ごわくなってきた。まだ天智、天武天皇だから読めるんだけど…、と思ったら、なるほど藤原摂関政治の大元が出てまいりました。
Fe
私には藤原不比等とその時代についての知識はまったくありません。不比等を扱った、梅原猛『海人と天皇』をとても面白く、小説を読むように読んだことがありますけど、学問的な真偽は分かりません。そんな私のような読者でも、橋本治のこの小説は夢中になって読みました。梅原猛をお好きでなければ、ごめんなさい。
ナイス!
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01/30 23:00
私には藤原不比等とその時代についての知識はまったくありません。不比等を扱った、梅原猛『海人と天皇』をとても面白く、小説を読むように読んだことがありますけど、学問的な真偽は分かりません。そんな私のような読者でも、橋本治のこの小説は夢中になって読みました。梅原猛をお好きでなければ、ごめんなさい。
ナイス!
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01/30 23:00
はなん@しばらくゆっくり。
Feさん***あ、私も学校で習った程度の知識しかありません。それももう記憶のかなた・・・(^^;)梅原氏も好き嫌い以前に知らない状態でして、おはずかしい。。こうして教えていただけると、本を探す手がかりがたくさんできてとてもありがたいです!ありがとうございます!平安時代目指してゆっくり読み進めつつ、紹介いただいた本もチェックしていこうと思います。
ナイス!
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01/31 11:04
Feさん***あ、私も学校で習った程度の知識しかありません。それももう記憶のかなた・・・(^^;)梅原氏も好き嫌い以前に知らない状態でして、おはずかしい。。こうして教えていただけると、本を探す手がかりがたくさんできてとてもありがたいです!ありがとうございます!平安時代目指してゆっくり読み進めつつ、紹介いただいた本もチェックしていこうと思います。
ナイス!
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01/31 11:04
07/26:getsuki
天智天皇から元正天皇の御世まで。「誰よりも力を持つ権臣が、己が擁する皇子を御位に即け、そのことによってさらなる権勢をふるう──後の藤原摂関政治の原型となるものは、この鸕野讃良皇后(持統天皇)によって始められるのである。」
08/02:直
05/22:ミスタ!
今巻のテーマは「国を造るよ!」「でも造るはしから当初の構想から妙にずれちゃうよ!」「ずれっぱなしで世代を経ると、ずれた記憶さえも消えてしまい、「現状そうだから仕方ないだろ」という居直りだけが残るよ!」。なんかもう色々と、日本て昔から変わってないのかもしれないと思う。あと藤原不比等がとにかく悪辣。…今巻に至って少し疑問が出てきた。「なんで人間関係だけで話が進んじゃうんだろう?」という事。このあたりは現代政治とは全く異なる。
03/12:四季
本書も第2巻と同様、書名は平家物語ですが、内容は飛鳥時代の物語です。登場人物は孝徳・天智・天武・持統・文武・元明・元正の歴代天皇と藤原不比等とその妻、県犬養橘美千代など。
08/06:めろん
08/05:冬薔薇
02/09:熱燗
11/18:さらぽん
--/--:カレリン
--/--:hroko
--/--:さんた
--/--:てら
--/--:秋月
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