月曜日は最悪だとみんなは言うけれど (村上春樹翻訳ライブラリー)
月曜日は最悪だとみんなは言うけれどを読んだ人はこんな本も読んでいます
月曜日は最悪だとみんなは言うけれどはどんな本ですか?
月曜日は最悪だとみんなは言うけれどを追加
月曜日は最悪だとみんなは言うけれどの感想・レビュー(30)
12/08:junkobaya
10/09:しまった
T・オブライエンのヴェトナム再訪記「私の中のヴェトナム」はここから『失踪』へ続き、『トムキャット』『世界のすべての七月』という彼自身の「ヴェトナム」に到る過程として興味深く読んだ。50歳過ぎでデビューしたT・ジョーンズ驚愕の回顧録「私は……天才だぜ!」はとにかくすごい面白いし溌溂した生の肯定を強く感じる。「グッド・レイモンド」、彼を温かい眼差しで見つめ、愛すべきエピソードに溢れた白眉のメモワール。泣いた。一人の人間としてここまで鮮烈に語ることができること、それもまたカーヴァーの素晴らしさじゃないかと思う。
07/03:duanshi
02/22:モバゲマキ
06/28:Ab_imo_pectore
いつかきちんと読まなければと思いつつ、『翻訳夜話』の中に出てきた「コレクターズ」が怖かったのと、短編を読むのが苦手な為、後回しにしてきたカーウ゛ァー。ジャーナリストと作家と翻訳家(村上氏)の愛と哀しみに溢れた文章を読むと…読まねばという思いに駆られる。村上氏が雑誌や新聞から集めてきた、5人の作家のエッセイ・インタビュー等の翻訳。トム・ジョーンズの文章が読めるという事で手にしたが、もっと早く読めばよかった。どれも読みごたえがあり、創作について考えさせられる。アーウ゛ィングが陽性のサリンジャーに見えてきた。
11/28:ぱんでも
レイモンド・カーヴァーと編集者であるゴードン・リッシュとの確執の下りを呼んで、村上春樹と安原顕との関係を思い出してしまった。村上も、このカーヴァー編を書くのは複雑だったのであろうか。
07/10:breathnoir
04/17:naonao
03/21:よしお
12/24:hana
12/07:NагΑ Насy
09/25:noritsugu
何故なら、これだけ「お子ちゃま」化した日本の文学シーンで、カーヴァーさんを読む層が増えるということは、沈滞ムードと閉塞感でいっぱいの(私はそれを各文芸誌を始めとする業界の志の低さと、ビジネスにのみ追われる体質と、それら全てを含んだ怠慢だと思っています)文学業界に、それなりの風穴を開けることが出来、いずれ再び文学が活性する力にもなり得ると思うからです。つまり、読み手こそが作家を、ひいては芸術、文化全般を育てるのです。みなさん、どんどん優れた作品を読みましょう。★★★★★
05/04:pro3race
08/05:たにこ
04/09:Javotnik
--/--:Hironobu Kaizo
--/--:xiangyi
--/--:slowlearner1984
--/--:NONAME
--/--:yasno
--/--:akod1102
--/--:more!
--/--:smiletalk
--/--:monakamonnie
月曜日は最悪だとみんなは言うけれどの
%
感想・レビュー:6件














ナイス!




