08/13:
コウ 何故なら、これだけ「お子ちゃま」化した日本の文学シーンで、カーヴァーさんを読む層が増えるということは、沈滞ムードと閉塞感でいっぱいの(私はそれを各文芸誌を始めとする業界の志の低さと、ビジネスにのみ追われる体質と、それら全てを含んだ怠慢だと思っています)文学業界に、それなりの風穴を開けることが出来、いずれ再び文学が活性する力にもなり得ると思うからです。つまり、読み手こそが作家を、ひいては芸術、文化全般を育てるのです。みなさん、どんどん優れた作品を読みましょう。★★★★★
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