ニライカナイの語り部―作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)
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ニライカナイの語り部―作家六波羅一輝の推理の感想・レビュー(30)
12/15:naotop
11/29:BNL
11/21:sarasara
04/14:まこ
03/20:ユッピン
03/13:Minnie
軽く本格としての満足をそれなりに与えてくれる鯨、長編でも本領発揮。短編よりうんちくの部分が薄まって、バランス的には最近の短編よりは良いかもしれない。トリックとしては、前作の方が派手な事件だっただけに良いかな。
前作に引き続きベタベタな旅情ミステリ。ベタだからこその安心感で気楽に時間潰しに読める。なので目新しさ(新しい形の旅情ミステリ)を求めているならばオススメはしない。良くも悪くも二時間サスペンス要素満載。今回は舞台が沖縄ということで、どことなく漂うリゾート感。
12/04:さくらさく
10/17:はる
07/20:yanmagata
06/13:hnzwd
鯨さんだから許せる。。。いつからそんなにファンになったんだ、わたしっ!!と自分に突っ込みを入れつつ、楽しんじゃうわたしがいる。あぁ、次も読んじゃうんだよなぁ。でも『土サス』化されるとは…驚きました。
03/03:serve_and_books
02/24:rei
★☆☆☆☆ ::: 沖縄古来から伝わる“ニライカナイ”の伝説を探る民俗学と、レジャーランドの開発問題を絡めた社会派チックなトラベル・ミステリ。浅見何某が登場しそうな空気は漂うが、絶対に登場しません!(笑)ストーリー上、どうでもいいエピソード、設定は、著者のおこづかい程度の水増しページ。低クオリティの作品なうえ、著者の為におこづかいを献金したくない方は、庶民の味方図書館に駆けこもう!っつか、そんな作品ならスルーでもノー・プロブレムである。
02/09:あっさ
02/04:香
--/--:ねや
--/--:ニコ子
--/--:Kana
--/--:Photon
--/--:奇堂
--/--:へろ
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感想・レビュー:10件














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