白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)

白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)
377ページ
67登録
amazon.co.jp で白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理はどんな本ですか?

ミステリ
鯨統一郎

白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理の感想・レビュー(45)

ストーリー構成はいいですが少々詰め込みすぎな気がします。

11/16:BNL
11/11:sarasara
鯨センセの長編推理小説。真っ直ぐな伝承推理小説で、オハシラサマの謎解きは良かった。ただ、プロットと細かいやり取りは良くできているのだが、ちょっと文章の密度が薄く物足りない。また、いくつかの伏線がほったらかしな気がして、置いてけぼり感が残ってしまった。すぅ~っと読めて、爽快感もあるので、いい小説なのだが、ちょっと期待値を高くし過ぎた気もする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

06/07:くじら
04/13:まこ
夭折した民俗学者を父に持つ、一発屋街道驀進中の書くなくなった作家六波羅が探偵役の民俗学ミステリー。舞台は遠野、資産家当主の死、残された四姉妹。。。とくるとおどろおどろしい感じかと思えば、そうでもなく、結構読みやすかったです。蘊蓄好きには若干物足りないかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/21

03/18:ユッピン
02/26:Minnie
日本の軽い本格ミステリらしい作品。何か懐かしい感じで読んだ。この企画だと、舞台をどう展開するのかな。それも興味深い。

02/14:
さすが鯨統一郎、どうでもいいうんちくと、くだらない冗談と、陰惨な事件のバランスがすばらしい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/10

01/09:まるど
鯨さんっぽくないなあ、と読み始めたが、民俗学が絡んできた辺りからやっぱり鯨さんだと安心。事件の真相自体はあらかじめ予測できるが、お話として楽しめたので良かった。名探偵コナンが好きな人にはオススメできる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/04

10/16:はる
民俗学ミステリーとして楽しめました。ただ鯨さんの作品の登場人物はいつも同じようなキャラですね。嫌いじゃないけど。でもでも、自動筆記じゃなくてもいいんじゃない?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/25

「鯨統一郎“本格”風ミステリー。」私にはとても楽しめました!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/20

民俗学がテーマ。北森鴻さんの蓮杖那智シリーズを思い出します。鯨さんらしく軽く楽しめました。

07/19:yanmagata
一日で読み終わった。「オシラサマ」の解明は物足りなかったが、読み物としては楽しめた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/31

05/30:hnzwd
05/15:さくらさく
鯨さんはタイムスリップシリーズだけにしておこうと心に決めたのだけれど、那智先生(北森鴻さん急逝のため)が読めなくなったので手を伸ばしてみた。が! あぁやっぱり鯨さんは鯨さん。自動筆記ときましたか、そうですか。でも鯨さんだと思えば平気なわたしがいる。続編も読んでいこう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/15

03/01:みけねこ
自動筆記ね……。名前、おまけに漢字までとなるとやりすぎのような気もしてしまう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/28

02/11:mercury
01/29:
01/26:huruta
01/15:みっつ
01/11:serve_and_books
★☆☆☆☆ ::: 鯨統一郎流の民俗学風トラベルミステリ(?)2時間サスペンスの脚本か? と思うほどチープで、水増しページ大半の手抜きミステリ。主人公と編集者のどたばた寸劇なる無駄な描写は、ファミレスのBGM以上にうるさい。極めつけは、“自動書記”って何?(笑)いっそ、勘とか当てずっぽうって言った方が潔いと思うのだが。。。土ワイでやったらいい、「白骨は語る!殺人バトンリレーの謎!! 自動書記探偵・六波羅登場」って副題つけて。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/30

11/13:ゆりっぺ
10/28:Sho
10/25:rei
--/--:Kana
もっと見る
白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理の 評価:58 感想・レビュー:13
ログイン新規登録