白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)
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白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理の感想・レビュー(45)
01/08:アシタハドッチダ
11/16:BNL
11/11:sarasara
鯨センセの長編推理小説。真っ直ぐな伝承推理小説で、オハシラサマの謎解きは良かった。ただ、プロットと細かいやり取りは良くできているのだが、ちょっと文章の密度が薄く物足りない。また、いくつかの伏線がほったらかしな気がして、置いてけぼり感が残ってしまった。すぅ~っと読めて、爽快感もあるので、いい小説なのだが、ちょっと期待値を高くし過ぎた気もする。
06/07:くじら
04/13:まこ
夭折した民俗学者を父に持つ、一発屋街道驀進中の書くなくなった作家六波羅が探偵役の民俗学ミステリー。舞台は遠野、資産家当主の死、残された四姉妹。。。とくるとおどろおどろしい感じかと思えば、そうでもなく、結構読みやすかったです。蘊蓄好きには若干物足りないかも。
03/18:ユッピン
02/26:Minnie
02/14:雪
01/09:まるど
01/07:みなとみらい
鯨さんっぽくないなあ、と読み始めたが、民俗学が絡んできた辺りからやっぱり鯨さんだと安心。事件の真相自体はあらかじめ予測できるが、お話として楽しめたので良かった。名探偵コナンが好きな人にはオススメできる。
10/16:はる
民俗学ミステリーとして楽しめました。ただ鯨さんの作品の登場人物はいつも同じようなキャラですね。嫌いじゃないけど。でもでも、自動筆記じゃなくてもいいんじゃない?
07/19:yanmagata
05/30:hnzwd
05/15:さくらさく
鯨さんはタイムスリップシリーズだけにしておこうと心に決めたのだけれど、那智先生(北森鴻さん急逝のため)が読めなくなったので手を伸ばしてみた。が! あぁやっぱり鯨さんは鯨さん。自動筆記ときましたか、そうですか。でも鯨さんだと思えば平気なわたしがいる。続編も読んでいこう。
03/01:みけねこ
02/11:mercury
01/29:香
01/26:huruta
01/15:みっつ
01/11:serve_and_books
12/12:ミルフィー・ユ
★☆☆☆☆ ::: 鯨統一郎流の民俗学風トラベルミステリ(?)2時間サスペンスの脚本か? と思うほどチープで、水増しページ大半の手抜きミステリ。主人公と編集者のどたばた寸劇なる無駄な描写は、ファミレスのBGM以上にうるさい。極めつけは、“自動書記”って何?(笑)いっそ、勘とか当てずっぽうって言った方が潔いと思うのだが。。。土ワイでやったらいい、「白骨は語る!殺人バトンリレーの謎!! 自動書記探偵・六波羅登場」って副題つけて。
11/13:ゆりっぺ
10/28:Sho
10/25:rei
--/--:Kana
白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理の
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感想・レビュー:13件














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