11月そして12月 (中公文庫)

11月そして12月 (中公文庫)
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11月そして12月はどんな本ですか?

樋口有介

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11月そして12月の感想・レビュー(44)

主人公は目的を見つけられないフリーター。女性との出会い、姉の自殺未遂、父親の浮気。それなりに出来事は起こるが、淡々と進んでいく。樋口作品の中でも特に雰囲気度は高い。空気感を楽しむ作品。

11/21:しんちゃん
11/13:喜多犬
09/18:sin
07/31:hokuma
07/07:suzuku
06/19:asa
04/22:ロシナンテ
主人公が女の子のアパートまで、躊躇しながらもついつい行ってしまうのを見て、若いなぁと昔を思い出した(年齢はそう変わらないはずなのに!)。その気持ちはよくわかる。お互いに前を向くため、それもまた出会いの一つ。そして再会を妄想してみる(笑)

探偵風味

02/04:funtopp
11/02:kylyn
10/07:kyotaka
10/01:きったさん
09/19:avrop50
09/16:koua_1124
08/11:Miach
07/12:ayakie2
07/09:おひよ
05/23:くま
05/11:やすくん
04/13:Aoi
02/05:Pantani
★★★

01/07:CFN
12/14:solidbond
12/07:matsumo

主人公の心情に入り込めないままで読了しました

やはり、この世界は好きです。シリーズ物でない作品にも魅力を感じます。東京の土地勘も良いなあ。

11/14:nonnon
文章自体はさほど重苦しくなく、むしろ軽妙なくらいに読みやすいのですが、なかなかにしてその内容は重たい。重たく感じさせないようにされているのだと勝手に思いますが、それだけに変に堅苦しくなくて、その想いは読み手側にスッっと入ってきますね。  主人公のダメさ加減も、明確な目的を持って生きていないという現実は、多くの人が持ち合わせているんだと思います。その意識としては彼に比べれば、自分なんかはもっと低く、色んなことを先送りにしてる...ってのは分かってるんですけどね。こういう作品を読んで前向きな思考に至らないのは

11/03:submarine
11/02:ころころ
10/31:@〒
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11月そして12月の 評価:50 感想・レビュー:11
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