ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)
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ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊の感想・レビュー(1329)
もぉ大変です!夜中に目が覚めても読んでしまうくらい気になって気になって。基子はあっち側の人間になってしまうのか?ジウは何をやらかすのか?美咲と東は?事件も気になるけど各々の取り巻く状況も速い展開で変わるし。引き続きⅢですね。
ミヤジの登場で序盤からものすごい展開になってきました。ミヤジやジウが起こす殺人の場面ではあまりの描写のグロさに流し読みしながらも、その異常性に背筋が寒くなる思いでした。ヒロインの基子までが、異常な世界へと傾倒していくさまは予想外で、美咲と東の身が心配になりました。先が気になるのでさっそくⅢに突入です!
これから基子はどうなるのか!?ミヤジは何かを企んでそう。続きが気になります。 しかし、女を性欲の対象としか見ない男達に腹が立ちます。誉田氏がそうとは思わないけど ちょっと不快。
美咲の東に対する恋愛目線が鬱陶しい。自分と意見が違うからって拗ねてみせたり。退院した東の家へ押し掛けるくだりは、20年前の少女漫画のようで読んでて気恥ずかしくなってしまった。一方、基子は男女関係にも驚くほどドライ・・・でも彼女にとって雨宮は大切な存在だったんだなということはわかる。それにしても、ミヤジの過去話の残酷さには少々辟易した。ちょっとしつこいかなとも感じたし。それにしても話が突拍子もない方向に行きそうな気がするなあ・・・。
殺人は何故悪い?強烈な命題提示。心を捨ててしまえば何も感じないのか?ゲームのごとくあっさりと殺人を繰り返すあっち側の奴ら。こっち側はいかに反撃に出るのか?基子をこっち側に引き戻すことができるのか?
ジウのパトロンのミヤジの過去。ジウが岡村のもとを去ってからの過去など盛りだくさんの一冊。そして木崎の正体や雨宮の本当の姿。また、基子はミヤジたちの仲間にはいるのか?ミヤジの警視庁内部にいるもう一人の仲間はいったい誰なのか?すごく続きがきになるね!!
過激な描写が多いので朝から読んでしまうと凹んだりするけれど、読むのが止まりません。悲しいけれどみんなが過ごすような日常を送ることができなかったジウたちにはそうなる要因があったが、なぜ素子は簡単に転んでしまったのか。続きも早く読みたい。
これだけ、残虐なシーンがたくさん出てくるにも関わらず、Ⅲも読んでみたくなる物語の深さや構成。武士道シリーズとは全く別の世界のこの物語を描く作者は恐るべし。
ただの誘拐事件ではなかった、一気に物語を膨らませた2巻目。元レンジャーの取調は常軌を逸した内容、怪しく淀んだ集落の過去話から黒幕の登場と「新世界秩序」なるダークな思想。更に警察上層部にも・・・。この加速と深みにはまって行く流れ、かなりツボです!
ジウとミヤジの登場で話が一気に面白くなってきました。1巻では営利誘拐に説得力を感じませんでしたが、今回は納得。続きが気になります。オウム以降なのかカリスマ的犯罪者を題材にしたミステリーが目立つようになった気がします
続きが気になり最後まで読み切ってしまった。基子のこの後が気になる。面白いと思うけど、1よりさらにグロテスクな表現が増えているので、苦手な人には勧められないかも。
いきなり誘拐の幼女乱暴するシーン。そして新潟の宮路という話。断片だけやが、生い立ちが書かれて気になる。ヒロコを失ってから変わってしまった。基子と木原というライター。結局ミヤジの尻尾で、木原も乱暴された幼女の舞も基子が殺す。だんだん話がえげつい方向にきたな。ジウも後半まであまり出てこずやったが、逆にそれが不気味さを誘う。そして3巻へ。
しょっぱなから、スピード感があり、ハラハラして読者を引き付けます。可愛い巡査門倉とかっこいい女巡査伊崎とを対比させながら、警察内部の腐食も織り込みつつ、「ジウ」という謎の青年を追っていきます。ラストは、新世界秩序構想で、結局、何をしたかったのかが、分かり難かったり、黒幕が直ぐにやられて物足りなさも感じましたが、なかなか面白かったです。伊崎巡査は、どうなるの?とドキドキしました。ジウを謎の青年にしたままの所が、読者を惹きつけますね!
第二弾。基子の変貌が気になる…宮路ってかなり悪党だなあ…警察用語が多くわかりにくい部分もあるけどそんなの気にせず読み続けられる魅力があるのはすごい。最終章も楽しみ☆彡
基子の危うさが暴走していく。私の知っている秩序は、私がごく正常な生活をしてきた中で得たものだ。家族はそばにいて愛され、人の痛みや死を悲しみ、暴力をふるえば自分が苦しくなる。そんな当たり前がなければ?全ての土台が消えた世界など、想像できない。新世界秩序。ジウ。まだ全貌が見えない中、広がる闇が怖い。ジウIIIへ続く。
それぞれのエピソードがおもしろすぎるので、まだ耐えられる範疇だけど、さすがにちょっと中だるみっぽいか。最後どう〆てくれるのか、お手並み拝見。
再読です、とにかくグロテスクな描写が多いので好き嫌いが分かれてしまうと思いますが個人的には好きです。警察内部の内通者がいるようだし、基子さんはあちら側に行っちゃったんだろうか?新世界秩序とは?そんな疑問が多く残る話だったどうラストにつながっていくのか疑問です。
色々な事がだんだん見えてきて、面白さが増す。だけど、やっぱりグロテスクさに顔を歪めちゃうなぁ…。一巻読み終えるごとに、少し休憩したくなってしまう(笑)。どんなラストが待っているんだろう?
しょっぱなからエグイ描写でひえー(゜Д゜)ってなりました。ドラマでこの作品を知ったけどよく映像化したなぁ。 / 基子さんはあちら側に行っちゃったのかな? / 「新世界秩序」とは何なのか? 警察内部にも内通者がいるようだし、どう決着をつけるのか非常に気になります…!
(☆☆☆☆)おもしろかったけれど内容がすごい。少しずつドラマと異なってきていて、今後の展開がどうなるのかが気になるところ。
テレビドラマはいったいどんな風に映像化したんだろう?が最初に思えた事ですが。基子がどんな事になっていくんだか。さて、次巻へ。
時折挟まれる新潟の寒村でのくだりが異様で、それがどう繋がっていくのかが見えなくて怖い。ジウという意味が分かった時に鳥肌、全容は朧げだけど、何やらとてつもない世界感なんだということだけは分かります。基子はどうなっちゃうんだ~?と勢いよく三巻へ突入。
よりえぐさを増した 2 巻目。 内容はよりバイオレンス寄りになってきていますが、一応、事件としては誘拐事件の犯人を追っているだけのこと。(^^; まぁ、今回はつなぎとして犯人側を描くのが主目的なんでしょうが。 犯人側の思考がちょっと単純すぎる気がして、ちょっと引っかかる感じが残りましたね。
グロテスクな表現も多々あるが、それがあってもおもしろい。ジウの過去や各誘拐事件の経緯などが徐々に明らかになってきた。なかなか表に出てこないジウに対して、門倉・東ペアがどう事件の真相に近づいていくのか、伊崎が今後どうなっていくのか等々、気になる部分が多く、結末がどうなるのか気になる。
ドラマから入って読みはじめたけど、Ⅱ以降はドラマにするの難しいよねぇ。Ⅲもすぐに読みたいけど、最近重たい話ばっかりだから、1冊軽い話を挟みたい。それくらい、重い。暗い。
こんな終わり方では、IIIもすぐ読みたくなってしまうではないか!結末は何となく覚えてるけど、当然IIIもすぐ再読します。あーおもしろかった。
早く読み進めたいような・・・でも、話が辛いので読みたくないような気持ちにもなるけれど、もう「ジウ」の世界を覗いてしまったら最後まで読むしかない作品。
前作の続きから始る。ブラックというかダークというか。裏切りや誘導で基子が堕ちていく様は痛々しい感じがした。とは言え、一番痛々しかったのは舞かな。両親が知っていたか定かではないけど、誘拐前から壊れかけてたような気もしたが…。次作がますますダークになりそうな結末だった。
相変わらずのスピード感。ブラック、全開でつきすすんでいくこの展開、わかっていたけど、ひきこまれます。対照的な女子刑事の対比もさすが~。
1巻から続けて読了。ここまで読んで…自分的に、正直、ドラマ版ではしっくりこなかった点(ミヤジやジウ)が、やっぱり原作を読んだら納得というか理解というか…そうなんだと落ち着いた。伊崎&門倉は、自分的には合ってたと思うのでドラマのキャストで脳内変換(笑)
ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊の
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ナイス!





























