ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)
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ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係を追加
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係の感想・レビュー(1525)
メイン以外にもたくさんの登場人物がいて、記憶力の乏しい私としてはちょっと苦しい。雨宮が基子に影響を与えていくんではないかと思っていたので、あまりの早い殉職に驚きました。テレビドラマをちらっと見たことがあって、美咲と基子のイメージが先に焼き付けられていたのがちょっと残念。
主人公二人のキャラクターが、『武士道シックスティーン』の二人に見えてきた。だけど、基子の方の人格設定は人としてやりすぎでは・・・。でも「ジウ」について謎のまま終わってしまったので、続きも読むのかな。。
スピード感あふれる描写で、ハラハラ、ドキドキしっぱなしで引っ張っていかれました。個人的に特殊犯捜査係や機動隊やSATなど、人がわさわさ動いて配置、連携する犯罪ものが好きなのでゾクゾクしました。性格正反対の女性キャラは「武士道」シリーズを彷彿させられ面白かったのですが、刑事とは思えないお嬢ちゃんぶりと野生っぷりに、次第に現実味がなくなっていき、ついていけなくなりました。
美咲と基子。性格が正反対の二人のヒロイン。どっちも刑事としては極端すぎる。美咲は普通のOLなら性格のいいお嬢さんで通用すると思うんだけれど、刑事としては・・・どうも素人っぽい描写が気になる。何故刑事を志したのか不思議になるほど犯罪慣れ(?)していない。逆に基子はやりすぎでしょ、と思うぐらい凶暴だし、上下関係の厳しい警察で上司に対するあの口の利き方はいかがなものかと。ストーリーよりも人物設定が気になってしまった。もちろん、2と3も読みますが。
さすが誉田哲也、ジウの不気味さやグロい描写などにその本領を伺えます。いわゆる警察小説とはちょっと異なるエンターテイメント重視の作風ですね。基子は、有川浩「空の中」の三稀とイメージが重なった。
最初はあっという間に犯人が捕まって、もう事件解決?と拍子抜けしたが、そんなもんじゃない。次々と浮かび上がってくる謎の人物“ジウ”。彼は一体何者なのか?次作があるのでもしやとは思っていたが、やはりジウの正体は不明のまま終わった。美咲と基子の今後の活躍にも目が離せない!!
ジウはどこにいる?。自分なら美咲になりたい?基子になりたい?って考えさせられる。…というか、どっちの役をやってみたいか?かな~いざⅡへ
ドラマはほとんど見ることがなく、でも気になっていたので読んでみることに・・・まったく対照的な2人の女性を主人公に展開していく、なかなかスピーディな展開にハラハラしながら読み進め、あっという間に終わってしまった。面白いので早くも2巻へと進めたいと思います。ただ、猟奇的で描写が過激でちょっと凹む。
野性味溢れ常に攻撃態勢の基子と、おっとりフワフワした美咲と対照的な女性2人の視点が交互に展開。深遠な少年「ジウ」も闇があって魅力的。まだまだこれからでしょうが。それにしても男にとっては痛いな・・・。さて次、次。
前からうわさは聞いていた。テレビドラマ化したのも知ってるけど、敢えて観てない。素直な感想としては、なかなか斬新。好対照としたかったのだろうが、確かにどっちとも、「こんな奴おらへんで」という気もする。にしても、これを映像化するにはかなり無理があるだろうから、ドラマは観なくて正解かな。しかしスピード感と展開に、面白く読んだのもまた、事実。
武士道シリーズを先に読んだため、ヒロイン二人にすごい既視感が。この作者さんキャラの引き出し少ないのでしょうか。続きもののようなので、次巻に期待します
ジウもストロベリーナイトもドラマ見てなくて原作だけ読みました。猟奇的シーンあるのによくドラマ化したな・・・と感心までしてしまった。スピード感あって続きが気になる。
マン○にカミソリ仕込むなよ。誉田作品やからある程度のグロや過激な表現は覚悟してたが、男の痛みはあかんて。チンコが裂けるチーズとか。痛い痛い。で、雨宮。思いきり死亡フラグなんやけどやっぱり死んでしまった。読むとドラマ仕立てな感じがしてた。美咲もたいがい好きになれんが、基子もあかんわ。ジウという感情のない謎の少年がどう絡んでくるか。しかし誉田作品のヒロインは耳をよくやられるな。フェチちゃうか。
ジウ1だけ手に入れてしまったのだが、早く続きが読みたい。先が気になるので、すぐに読んでしまった。武士道シックスティーンもそうだけど(ジウのほうが古い作品かな?)、2人の視点がテンポ良く切り替わるところもいい。
しょっぱなから、スピード感があり、ハラハラして読者を引き付けます。可愛い巡査門倉とかっこいい女巡査伊崎とを対比させながら、警察内部の腐食も織り込みつつ、「ジウ」という謎の青年を追っていきます。ラストは、新世界秩序構想で、結局、何をしたかったのかが、分かり難かったり、黒幕が直ぐにやられて物足りなさも感じましたが、なかなか面白かったです。伊崎巡査は、どうなるの?とドキドキしました。ジウを謎の青年にしたままの所が、読者を惹きつけますね!
少し前からこの誉田哲也ワールドにはまっている私。スピード感とそこここに描かれるユーモアがたまらん。警察小説がこんなに面白いとは。
ドラマが放送されてたので再読してしまいました。生々しいというか気分が悪くなる描写が多いのですが、面白かったですね、スピード感たっぷりの作品で大変読みやすいです。タイプの違う二人の女性主人公を軸にこのあとどう展開していくのかとても楽しみです。次巻に期待です。
ドラマを観て面白かったので。小説のほうがこう、生々しいというか気分が悪くなる描写が多いのですが、面白かったですね。さて次巻、どう展開してゆくのでしょうか。楽しみです。
スピード感たっぷりの作品。大変読みやすい。基子役、黒木メイサさんぴったりの役柄ですね。シーンとしてはなかなかえぐい部分も多かったけれども惹きつけられます。次回も楽しみです。
命を顧みず突進する基子、心優しく普通な女の子の美咲。二人の主人公と、謎の少年「ジウ」。背筋の凍るような、卑劣な、けれど確実な誘拐事件。主人公の対比とスピード感で、一気に読ませる作品。三部作の一作目ということで、まだジウの正体が全て見えない。ジウの抱える闇、基子の中に潜む闇、これからどうなるのか。IIへ続く。
テレビを途中まで見て、何とか先に本が読めました。美咲と基子が映像を先に見てしまったのでそのイメージで読み進んでいきました。内容的にはきついところもありましたが面白くて次も楽しみです。警察関係の登場人物が多すぎましたがそこは、少し流して読んでしまいました。SITとSATの違いがはじめてわかりました。
ひっさびさに本を読む。テレビでみかけたジウの美少年っぷりに興味を持ち、読んでみることに・・・テレビよりエグイよ・・・
ドラマはあえて見ないで読みました。SIT出身の二人の女性がまるで正反対、今後どう絡んでいくんだろうと期待させます。スピード感もあって、あっという間に小説の世界に引き込まれて読了。一巻はゾクゾクするような終わり方、二巻への期待が高まります。
(☆☆☆☆☆)ドラマを観て最後の方はなんだかなぁという感想だったけれど実はこの話をドラマ化したのがすごいことだという話を聞いたので手にとってみたら、ストーリーを知っていてもおもしろい。そして雨宮がかっこいい。確かにテレビでは放送できなさそうな内容がいくつかちらほら。次の巻も楽しみ。
ドラマは見ずに先に原作本を読み終えました。スピーディーな展開で先をどんどん知りたくなる内容。SIT、SATの内部の詳細も興味深く読めました。三部作なんですね。結末が気になります。
ドラマ化されたので、いよいよ読むことに。 やはり、ドラマ版より、ずっとえぐい内容になっていましたね。(^^; ま、そのままテレビにかけられない内容の原作ってことです。 女性主人公二人の対照的な性格が、この本の内容に良く効いている気がします。 どちらかだけでは、もっとつまらない内容になっていたような。 それより、こんなにアクションが色々あるのに、結局起きているのは誘拐事件だってのがびっくりですな。
前半は、人や役職、階級が多く出てきて、警察の組織構造がわからないためか読みにくい。後半は、テンポよく読める。門倉美咲と伊崎基子が今後どのようにジウとかかわるのか楽しみ。続きが気になる終わり方。
ドラマをちょっと見てこの物語に興味を持ち、読み始めました。 ドラマの最後を知らないので、これからどうなるのか楽しみ。まあ、イメージはドラマの方々になってしまってるけど、合ってたんだなあ、と思います。
普段本読まない人からドラマおもしろかった!と聞き、再読。描写がリアルで、ストーリーもベタだけど秀逸で、大満足。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係の
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