ことばの教養 (中公文庫)

ことばの教養 (中公文庫)
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ことばの教養の感想・レビュー(33)

01/12:しみぃ
11/19:春野筑紫
10/22:ts_sss26
04/16:ヨシムネ
さすがにちょっと古い。「思考の整理学」と違って、今読む価値はそんなにないなって思う。

04/07:da1matsuoka
12/12:桜パンダ
10/15:furushu
08/19:UCK
日ごろ何気なく使う言葉、話し言葉、読書、メールなど。作者は言葉を大切に思って、この本の一つ一つの文章になっているんだな。電話と手紙についても書いているが、メールが日常化した今、作者はどんなことを感じているのだろう。現代の人が手紙を書かなくなっているのは、きっと自分や自分の人間関係に自身がなくなってきて、手紙を書く勇気がなくなったのではないだろうか?言葉は時代とともに姿を変えていく。そんな気もした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/11

04/11:円香
04/02:あららぎ
02/19:hayabusa
12/21:mdk_s
11/14:io
09/18:lapzap
RYU
手紙を書くのは心の装い。電話は自分勝手。封筒の封をきるときの気持ちってすごくいい。ドキドキ感があって。手紙を書くくらいの心の余裕を持っていたい。

「読書すべきと言う人は、本好きを減らすだけ」そうですね。

05/11:まちこ
03/21:22
02/14:BLacKbirD8691
02/01:雨子
書名に「教養」とあるが堅苦しく感じる必要はない。日常生活における言語コミュニケーションについて著者が思うところを綴ったエッセイであって、すらすら読むことができる。現代人の話し方の特徴を指摘したり、国語教科書の改善点を挙げたり、手紙と電話との違いについて考えたり、日本語の現在についてまず述べる。次に、夏目漱石や福沢諭吉、石川啄木などの個性溢れる手紙を紹介する。さらに、読書を愉しむための方法論について考える。単に「ことば」と言っても、多様な視点があるのだと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 01/27
おおかみ
ことばは目まぐるしく変化するので、2009年現在の感覚からすれば、著者の理屈に違和感を覚えることもあるだろう。しかし、ことばについて考えるきっかけを与えてくれる良書であることは揺るぎない事実。
ナイス!ナイス! - 08/06 01:18


01/17:esawak
本があまりにもたくさん出るので、落ち着いていられないのかも知れない。/ イギリスの詩人ワーズワースは、詩は静かに回想された情緒である、と言った。読書も同じことで、真の感銘はインスタントな印象ではなく、寝させておいて、あとから何度も回想された理解だと思われる。/ 頼まれもしないのに、ブックレビューでもするような風に本を読んでいることが少なくない。たいへんな勢いで読む。読み終わったらすぐ感想をもとうとする。一度で何とか全部わかってしまおうとするのである。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 12/31
NагΑ Насy
(つづき)それで結局、浅いところしか汲みとれないでしまうことになる。秀才の読書の泣き所である。もうすこし頭の悪い読書を心がける必要があるのではなかろうか。(読みいそぎ『ことばの教養』中公文庫) ちなみにこの本は過去のものの再編集らしいです。
ナイス!ナイス! - 12/31 00:43


12/10:fuyu0728
12/07:NагΑ Насy
12/02:ちぃ
コメント予定

--/--:りりか
--/--:o月音o
--/--:ぷち

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ことばの教養の 評価:42 感想・レビュー:7
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