恋日記 (中公文庫)
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恋日記の感想・レビュー(18)
12/21:marie_ohayou
09/05:マツ
恋した人との日々を書き続け、こんなに愛される人は幸せだわね、さぞやラブラブな結婚生活を・・・。なんて思っていたら、なかなかドラマチックな家庭になっちゃったんですね。百閒先生の恋日記の後に読む娘さんの文章、深い。
05/02:銀木犀
共感できる部分も多々ある、赤面モノの気持ち悪い片思い妄想日記。実娘の後記が面白い。堀野を悼んだ「鶏蘇仏」や家族の不満を記す『百鬼園日記帖』を読む目が変わりそう。
06/28:まゆ子
百けん先生が親友の妹に惚れまくって書いた日記と書簡。出会った当時の先生は16歳。後の正妻である清さんは小学生。基本的には他愛もないことが綴られているが、そこはもう先生とて思春期の健全な(?)男子、アイタタタな妄想満載なわけで、失礼を承知で申し上げれば結構な気持ち悪さである。文豪だろうが凡人だろうが時代すらも超えて、恋愛没頭中男子の脳内は変わらぬようだ。そして何よりも実娘による解説が凄まじかった。ジジイ頼むよ、と何度呟いたことか。百けん先生はどこまで遡っても百けん先生でそれ故に妻の偉大さが光る。良し悪し。
12/06:NагΑ Насy
06/04:千鳥
02/06:竹
「あゝ清さんよ。未だ人にも告げずあなたにも云いませんが我未来―文学士―文学博士―大著述家の令夫人はあなたの他には無いのですよ。」最後まで読むとほろ苦いんだけど、それはそれとして。時々常軌を逸してる。でもそれが恋なんだとおもう。
--/--:ホタテ
--/--:NONAME
--/--:madhatter
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感想・レビュー:7件














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