天王船 (中公文庫)
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天王船の感想・レビュー(49)
何度か読み返しているけど、その度にとてもワクワクする。本当にこういうことがあったのかも、と思わされてしまう。上手いなあ。イスラム世界と日本の繋がり、というのも個人的には凄く好きなテーマだけどあまり見かけないので、その点でもこの本は嬉しい
01/03:kuppy
10/11:akios
史実をオカルティックな視点で構築された短編集です。4つの中では「神器導く」が一番好きかな。本当にありそうと思ってしまう上手い展開。波山の街だけは舞台が日本では無いですが、人形兵器が戦うバトルモノとして面白かったです。
07/24:tatchinn
『黎明に叛くもの』から。この人は書き残された歴史と歴史の空白部分を埋めるのが本当にうまい。「天王船」の都の風流、「神器導く」の小早川隆景。これが真実でも良いんじゃないかと思ってしまう。あと『国盗り〜』を読んでて不思議だった織田家の財源が「天王船」に書かれていてへぇと納得。正直ちょっとかったるかった「波山の街」もジパーノ爺さんかっこいいよ!と夢中になりました。短いけどずいぶんと濃いい四篇。
05/19:tomite
05/19:ふくの
04/28:古家深一郎
01/18:がらぱごす
「黎明に叛くもの」番外編。「隠岐黒」暗殺者兄弟の幼き頃、久七郎と「果心」の出会い表題作は若き久秀と信長の出会い。信長の派手好きの源流がここだったとは(笑)なんともうまいなぁ。「神器導く」天の沼矛と吉備津の釜を絡めて秀吉・小早川隆景の交流がいい。史実をうまく組み合わせてあるなぁ。「波山の街」マルコ・ポーロを語り手に幻想的ともいえる美しさ。黄金と白磁の旋風のように殺戮を続ける少女人形、と言えばなにやら「萌え」ではないかと(笑)ジパーノじいさんかっこいいっすよ(笑)
朱音@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
果心居士、の果心に「波山の街」では‘カシム‘と振り仮名を振っていてアラビア系の名前のカシムと果心居士をダブルイメージさせるのは非常にうまいな~!
ナイス!
-
01/07 17:42
果心居士、の果心に「波山の街」では‘カシム‘と振り仮名を振っていてアラビア系の名前のカシムと果心居士をダブルイメージさせるのは非常にうまいな~!
ナイス!
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01/07 17:42
黎明に叛くもの の番外編。
1、2、は松永 3は果心(羽柴・小早川?) 4、はハサンとムンクの話。
4話目は面白かったが、弾正が読みたい私としては、無くても良かった。
長いし。
2話目がベスト
09/17:ariuchi
08/07:ムトー
07/05:sanson
黎明に叛くものの番外編を集めたということだけどその設定なしでも読めるように思えた。短編なのにも関わらず伝奇世界が濃くて面白い!異国の話は前半冗長と感じてたのに後半の盛り上がりが凄くて驚いた。欲を言えば信長側、お濃側も読みたかった…
06/09:tomite
05/05:dawgpound
05/03:火烏
04/17:chiri
01/17:starless
09/12:ヒライ
08/17:hiro_y
07/04:asd
03/13:あーる
01/01:四階堂
09/15:drunkershigh
07/09:sato
02/14:ベック
01/07:ふみ
天王船の
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感想・レビュー:16件

























