真夜中の太陽 (中公文庫)
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真夜中の太陽の感想・レビュー(64)
02/03:ハイサイ
11/07:じゃぶじゃぶ
いま(2011年10月)から10~15年ほど前に書かれた、時事問題に即したコラムをまとめたもの。掲載メディアは主に婦人誌。 すなわち、傍流メディア。しかし本書で扱われている問題は現在、著者の指摘どおりに悉く深刻化している。そして今も同じ ことが起きて続けているし、そういう声が同じように黙殺されようとしている。大通りを練り歩く人々の姿は心強いが、脇道 から眺める目に映る景色のことを忘れるとき、我々は大切な何かを無自覚に売り渡そうとしている。
10/06:arde-o
09/24:Michael
08/30:ハルアキ
08/17:まちこ
08/12:n
08/12:y-kore
06/27:fee
06/14:YSK
04/26:まちこ
02/01:ruri_loli
12/27:しぐれ
10年前の本。しかし、今も同じ・・・いや、悪くなっているのかもしれない。それだけ、このくにが病んでいるということでもある。が、立ち止まるわけにはいかないと思う。二ができるかは、それぞれの課題。まずは、自分から・・・
10/21:かえる
10/04:peccatte
08/27:ringoringo
08/17:すみれ
辛口です 現代社会の穴も埋まるっていうか10年前に書かれたものなのに… 汚れたパンツは洗濯するか新しいの買わなきゃねーなんていうと米原万里に自分でねーと言われそう しっかしホンマに見たいテレビ番組が少なくなったなぁ おかげで読書タイムが増えてます
07/27:tomo0111
20世紀末から21世紀初頭にかけて複数のメディアに掲載されていたものをまとめたもの。時事ネタを扱ったものが多いが年月を経て読むと当時とは違った視点で読むことができ、時事ネタ=その時読まないと面白くないと思いこんでいた自分の見方が変わった。時代に流されない著者の鋭い視点により、それぞれの論点が今読んでも全く古さを感じさせないところが凄い。2000年当時は二代政党制の為小選挙区制度が絶対視されていたが、死票が増え少数意見が反映されにくくなる等、昨今問題視され始めた点も既に指摘しており、今読んでも大変為になる。
05/20:klo
04/10:fuwari
時事ネタなので、今、読むと状況がだいぶ変わっているが、好転しているとは言い難い。米原万里の提言はどこに行ってしまっているのだろう? ペンでは、世界は変えられないのだろうか?
01/17:フジっ子
12/10:ぶんぶん
11/18:かっぺ
舌鋒鋭い現代日本批判。こんなに社会や政治に無関心で生きててごめんなさいと思わず謝りたくなる一冊。これくらいスルドイ眼を持てたらなぁ。汚れたパンツの喩えは秀逸。政権交代したけど、いくぶんマシなパンツを選んだだけなのか。。(いやむしろよりによって!? なパンツな気がするけどさ)
09/25:spice
06/23:ナナシ
06/21:若槻
米原万里さんはモデル化、フレーム化の天才だ。物ごとの仕掛けや発生の経緯などの本質をとらえてモデル化し、言葉で遊び、そしてユーモアを交えて皮肉り、時に痛烈に批判する。隷属化している日本を嘆いていた万里さん、今、存命だったらアメリカ発のこの大不況に直面した日本に対し、それみたことかと、政治家や官僚をお尻ペンペンしてくれたことでしょう。
04/10:tm
真夜中の太陽の
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感想・レビュー:15件














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