放浪の戦士 <4> デルフィニア戦記 第1部 中公文庫
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放浪の戦士 <4> デルフィニア戦記 第1部 中公文庫の感想・レビュー(305)
ふぅ~。結末が分かっていても、読み終わって一安心。リィは強いね。いろんな意味で。わたしもあんな風に、いつでも冷静に現実を見たうえで、前向きでいたいよ・・・・
涙涙の3巻と違いアッパレな印象。苦渋の選択をせねばならない面々をリィのすがすがしさでおもしろくしてる。そして最後が愉快。
再読。第1部完。面白かったぁ~!!!カリン女官長あっぱれ★スッキリした^^国王軍の面々が最高w
読みやすいので、ストーリーを追うのが単純に楽しい。ただ、リィがいるため、何でもありな感があることも否めない。第1部を読んだ率直な感想。
第1部終わっちゃった…と最後の方は読み進めるのがもったいなかったけど、まだシリーズ続くし楽しみはまだまだある。カリンの隠していた事実は早いうちに予想がついて、それを誰も想像しなかったのが不思議…。こういう話には当たり前だけど、悪は容赦なく殺すのがなんか怖い。
放浪の戦士1~4は面白くて一気に4巻を読み進めてしまった♪ ウォルとリィのやり取りが何とも言えなく面白かったし、それを取り巻く仲間たちの戸惑いや反応がすごく良かった、結構笑える所もあって楽しく読むことができた。物語の展開も結構引き込まれる所が多くて、カナリはまって読めたかな。4巻の最後の展開は少し予測はできたけど、それでも引き込まれてしまい面白く読み進められた。続編を読むのが今からたのしみ!!!
ひとまずここまでまとめ読み。ホント、ここで区切ってくれてないと一息つけなかった。年内いっぱいでシリーズ読破くらいに考えてましたが、こりゃ冬まで持たない勢いですよ?
カリンのアレは数十ページ前で予想できたので告白の時は「ほらね〜」と叫んでしまった。/考えてみればまだ4冊、である。あんな面白かったのに。そしてまだ14冊も残っている。第二部から+3年?ラストは6年後?これから何が起こるのやら。/そういや読みに読んできたけど、5巻までしか買ってないんだよなあ。逐一買っていきましょう。
これにて第一部完!真剣なやり取りが続くなか、お土産には笑わされてしまった。その後のリィとのやりとりといい、ナシアスやカーサとの掛け合いといいバルロの印象が大きく変わってしまったなぁ
【再読】ビバ、ハッピーエンド!ってまだ第一部なんだけど。「これ、ナシアスにおみやげ」「ドラ将軍も、おみやげが欲しい?」おみやげ扱いされた二人には申し訳ないけど、お腹いたくなるほど笑わせてもらった。イヴンとの連携最高。
期待以上の第一部の結末!リィの戦時中の荷造りおみやげ最高。もらったナシアスの顔が想像できて、笑える。カリン女官長の告白には第一部最大の山場でドキドキした。今まで何故黙っているのか、ずっとじれったかったが告白を聞くと納得。出生の秘密に感動した。さあ第二部に突撃です
再読。女官長の胸の内を思うと堪らないっす。よく長年耐えて頑張ってくださったよ~。その時々で違うけど、今回は一部が一番楽しく読めてしまいました。(スピードつけて読みすぎたのかしら)引き続き二部に進みます。
今回も怒涛の一冊でした!もうリィのお土産には笑った笑った!あと最後のカーサとナシアスのバルロ責め(笑)ふぅ面白かった!ところでとりあえず一件落着したけどこれまだ第一部なんだよね。リィの正体もあかされていないし。第二部も近いうちに読まなきゃね。
あれよあれよ、という展開の連続でもったいなくもあっという間に読み終えてしまいました!ラストはまさかのリィを王女へとしてしまうという暴挙(笑)臣下の面々の真面目な顔してサラリと同調してしまう辺りがかなりツボでした。特にブルクス(笑)次の展開が気になってたまりません!
二転三転する戦況に息つく暇もなかった!何回心の中でガッツポーズをしたことやら。読むのが本当に楽しかったです。さ、続き続き。
再読。第一部は本当に起承転結がうまくできている。ぐいっと引き付けられる一巻、キャラの深みが増す二巻、衝撃的な出来事がいくつも起きる三巻。そして"結"であるこの巻は、これまで蒔かれた種が一気に芽吹くような痛快な一冊になっている。真相が語られる場面は何度読んでも爽快!
大軍率いるだけが戦いじゃない。カリンみたいに何も話さず、ただじっと人々を観察する戦いもある。糾弾シーンは胸がスッとした。
「ドラ将軍も、おみやげが欲しい?」、「お嬢さん。もしかしてまたこれが入り用ではありませんか」――ぶふぅっ!! ついつい噴き出しちまったよ。リィも本領発揮とばかりに非常識な行動を取ってますが、それに飄々と付き合うイヴンもどうなんだろう。全体的に見てデルフィニアの面々に洒落っ気が出てきましたね(^^♪ 荒れに荒れたウォルの出生問題も、女官長のおかげで解決。とてもすっきりとした後味ではなかったけれど、母親の強さ、女の強さを感じました。
借り本。爽快!痛快!!リィの突飛な行動に、あまりにも面白すぎて、ありえなさすぎて声をあげて笑ってしまった。そしてウォルの出生を巡っての謎も綺麗に纏まって良かった。予想できた内容だったが、女官長から語られる過去はとても痛々しく、母の愛に溢れていた。そして、全てが明かされた瞬間、鳥肌が全身を駆け抜けた。早く次が読みたい。近々のうちに友人の家に行かなくては!!
カリンの一撃必殺に、手を叩いて喜びそうになり、慌てました。外で読むとリアクションを内に秘めるのに労力を使いますね。最後はまさかリィが抜けて、新たなリィ視点の冒険が始まるのかといらぬ妄想をして身構えましたが、よかった、まだウォルとリィのコンビが読めるのですね。王宮でのリィのはちゃめちゃぶりが目に浮かびます。これからの治世に期待ですね。
久々の超ヒット本!まったく中だるみせずに読めた。こんな素敵な物語、どうして今まで出会わなかったのか!リィの「こまっしゃくれた」テンポのいい口調には、幾度となく吹いた。で、お茶目で頑固なおじちゃん達がめっちゃカワユスwファンタジーファンなら、必読!全巻読破すっぞー!
「『確かに、国王が養女を迎えてはいかんという法はありませんな』至って真面目な呟きだった」…だんだんみんながおちゃめになってる気がするんだけどw楽しいなぁ。このメンバーの話をもっともっと読んでいたい。第2部はどうなるのかな?楽しみ!
第一部完。ウォルの出生についてはなんとなく予想していたとおりではあったけど、ペールゼンを出し抜いたのは爽快。リィの「ドラ将軍もおみやげいる?」には思わず吹いた。
文庫フリーク@灯れ松明の火
みっきぃさん・次の巻からリィ16歳に成長して登場します。過激さ・笑いも成長していきます(笑)お楽しみ頂ければ嬉しいです♪ノベルズ版の方がイラスト有るのでイメージしやすいのですが、こうした表紙は抵抗有りますかね。
ナイス!
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09/15 19:21
みっきぃさん・次の巻からリィ16歳に成長して登場します。過激さ・笑いも成長していきます(笑)お楽しみ頂ければ嬉しいです♪ノベルズ版の方がイラスト有るのでイメージしやすいのですが、こうした表紙は抵抗有りますかね。
ナイス!
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09/15 19:21
みっきぃ@灯れ松明の火
第2部は3年後なんですね。第2部の3冊を図書館で予約ずみですので、土曜日から第2部スタートです♪ ノベルズ版の表紙は抵抗ありませんよ。なんせ風の大陸も読んでますから(^-^)v 第3部はノベルズ版にしてみます。
ナイス!
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09/15 21:31
第2部は3年後なんですね。第2部の3冊を図書館で予約ずみですので、土曜日から第2部スタートです♪ ノベルズ版の表紙は抵抗ありませんよ。なんせ風の大陸も読んでますから(^-^)v 第3部はノベルズ版にしてみます。
ナイス!
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09/15 21:31
家長であるはずのバルロの命令をきかないサヴォア公爵家の兵って・・。今後きっと不穏な動きをするんだわ。「国は生き物だ。国王であろうと、その首に鎖をつけて操ることなどできはしない。できるのはその進路に多少の修正を加えることくらいだ。」とのウォルの名言が第2部でどんな国になっているのか楽しみだ。
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