マヤ神話―ポポル・ヴフ (中公文庫BIBLIO)
読書したみんなとコメント・感想(2)
01/18:サアベドラ グアテマラのマヤの一部族、キチェー族に伝わる神話・歴史文書。ちなみに、『チラム・バラムの書』はユカタン半島のマヤ諸族に複数伝わる文書群で、使用言語が異なる(同じマヤ諸語ではあるが、発音・綴字がけっこう違う)。前半は天地創造、人類創造、ついで兄弟神の自然神討伐とまさに神話といった感じの内容。後半はキチェーの建国史、および歴代誌。『チラム・バラム』の方はまさに奇書と呼ぶにふさわしい混沌とした内容で読み辛かったが、こちらはしっかり物語調になっていて古事記でも読むノリでサラッと読める。
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コメントする(0)01/19:千鳥
読みたいと思ったみんな
01/21:
rzeka
rzeka



ジョージ
mizen

