死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

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死ぬ瞬間―死とその過程についての感想・レビュー(124)

02/15:Atmen
02/09:Tomoyuki Sato
02/06:たつみ
◎死を考える際によく挙げられる本の1つ。高校の時に彼女の名と死の五段階説は知っていたががっつり読むのは初めて。とても分かりやすいし平易な訳文も理解を進ませる。ただこの本で死を十分に捉えられるとは思わない。むしろこれを思索の叩き台、スタートとして考えねばと自分に言い聞かせる。

01/01:ぺーた
12/30:マーゴ
家庭医や看取りについて勉強させてもらう機会があって、その勉強会で紹介されていて興味を持ち読みました。人間の致死率は100%、いつか死ぬことは頭では分かっている。しかしそれに真摯に向き合えている人がどれだけいるか。この本は家庭医を目指すなら方針ややり方を十分知らなければならないテーマであると同時に、自身の死生観についても考えさせられる内容でした。

12/11:Hiroki Yagi
死ぬことを人は受け入れられる しかし、それは一人では決してできない 死を目前にしている人に私たちがどのように向き合うべきかがわかりやすく書かれてるともうよ

11/27:なおみ
11/24:urino
11/05:くぼたん
11/05:Ryutaro Takada
11/03:田中太郎
10/31:じょーねつ
世の中には知らないことがたくさんある。その中に「死」も含まれる。読んだからと言って知った気になってはいけないが、少しは分かる。抵抗感をなくしたい私にとってはいい本だった。

10/11:HisashiYamada
死にいたる過程を「否認」「怒り」「取引」「抑鬱」「受容」の5段階で示した書。1969年の出版というから驚きます。「死とその過程を人生の本質的な過程のひとつと考え、妊娠・出産について話すのと同様に何のためらいもなく語り合う」難しさを思いました。医学の進歩、人間関係の希薄化が進んだ今、「死はますます孤独で非個人的なものになりつつある」のを感じます。「単調で孤独で無目的」な患者の前に現れ、人間としての患者に関心を寄せ、せかすことなく耳を傾け、「不安のない落ち着いた心で」むきあうためには「ある種の成熟」が必要。

10/03:みや
10/03:はな
10/01:mizuki
09/19:B-2
08/10:Hajime Sugimura
★★☆

07/25:なっこ
『死』 イメージしてた本の内容とは違った(・_・;)

07/11:弥生 衣風
「死」について考える授業があってもいいな。人の死亡率は100%だから。

★★★★★

06/24:マーシー
05/31:kulfi
05/08:yusuke_yamada
04/29:ぽぽ
04/23:Yasushi Taguri
04/12:よまれた
04/10:sansuke53
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死ぬ瞬間―死とその過程についての 評価:42 感想・レビュー:26
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