長谷川恒男 虚空の登攀者 (中公文庫)

長谷川恒男 虚空の登攀者 (中公文庫)
324ページ
37登録
amazon.co.jp で長谷川恒男 虚空の登攀者 (中公文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

長谷川恒男 虚空の登攀者はどんな本ですか?

ノンフィクション
山岳

長谷川恒男 虚空の登攀者を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

長谷川恒男 虚空の登攀者の感想・レビュー(25)

11/11:六花の雪
10/28:capri
09/13:shunichi
moe
「狼は帰らず」を読んだ後、本書を読みました。同世代ということで重なる事柄もありましたが、森田氏、長谷川氏それぞれの側からの事情、立場などが分かってより理解できました。高い能力があるゆえにプライドも高く、その分周りの人から疎まれてしまい山岳会の枠のなかに留まりきれない、となると単独登攀の道を進むしかないといった流れもわかりやすかったです。写真もありましたが、できれば図解入りでどれがどのルートなのか説明がほしかったです。話は、いろいろな人に丁寧に聞き取った内容を上手にまとめていて作者の力量を感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/09

04/08:陶木友治
02/28:yasumaple
これまた、夢枕獏氏の作品に触発されて購入。リアルに熱い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

今では伝説「単独登攀にこだわった名クライマー」のパキスタンウルタルⅡ峰(7388m)における雪崩による遭難死までの足跡。前半は、長谷川恒夫自身の描写にツッコミがなく、既読の書籍「森田勝の生と死」と重複している箇所があり退屈。後半は、登攀パートナーや山岳会仲間の人々の証言を交えて登攀情景や人物描写に臨場感がある。しかし最後まで、著者は何を指して「虚空」としたのか不明で読了。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

07/04:mic-aeon
06/03:じみへん
03/15:スナドリ
02/22:pinehill8001
01/23:kwkmmsr
01/01:ressenti-man
08/19:karitsuyo
--/--:まっち
--/--:靖ぅ
--/--:ナツミと猫
--/--:tamajin
--/--:ntahima
--/--:rei78
--/--:シリコ玉
--/--:かず

今読んでいるみんな最新5件(3)

10/30:六花の雪
02/23:yasumaple

積読中のみんな最新5件(1)

01/16:miho

読みたいと思ったみんな最新5件(8)

10/18:銀雪
12/23:なーり
長谷川恒男 虚空の登攀者の 評価:24 感想・レビュー:3
ログイン新規登録