新選組物語―新選組三部作 (中公文庫)
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新選組物語―新選組三部作の感想・レビュー(66)
物語であり、新選組に関わる人々の談話も交えつつ、いろんな新選組の物語の原点が沢山つまった1冊ですな。新選組って集団は、始まりよりも終わりの方が好きなので(集団自体も個々の隊士も)隊士絶命記とか好きです。あと流山の朝は泣けるなぁ。大河の新選組!!の最終回思い出しちゃった。切ない。
02/03:悠
08/27:透明シロクマ
08/23:玲
07/17:芹
「新選組」「流山の朝」での近藤さんの笑顔と言葉があまりにも泣ける。三部作の中でも「物語」とつくだけあって純粋に新選組小説として読んでも素晴らしい一冊。
05/23:とうどうゆずは
04/17:事務長
04/10:coo_na
史伝と小説が混ざっているので注意。近藤勇の別名「大久保大和」について、氏はこの中で偽名としているが、近藤であることを隠そうとしたんだとすると彼は命を惜しんだのかなあ、残念。
本書で語られる嫌な恐るべき奴としての土方をクールな合理主義者と転換させた司馬遼太郎の手腕はたいしたものだと、あらためて感じさせる。近藤勇の爽やかな人物像に泣けてくる。
新選組作品のお約束中のお約束のエピソードの原作は全て本書にあり!と言っても過言でない一冊。司馬遼太郎前夜を念頭にすると、面白い発見もあるかもしれません?全編これ子母沢 寛の歴史小説家としての面目躍如、個人的にはかしく女郎が一番好きです/解説で紹介されている『維新歴史小説全集』の豪華な顔ぶれ(菊池 寛、吉川英治、大佛次郎、子母沢 寛、野村胡堂、長谷川 伸、白井喬二…!!)にびっくり。昭和十年の企画だそうですが、平成でも是非やってほしいです
タイトルに物語とあるように、内容の大半が物語仕立てになっています。が、全てが物語というわけではないので、小説として扱っていいのかどうかは疑問です。今までになかった証言が証言のまま収録されているかと思えば、今までにも記述が合った証言を含めて小説仕立てになっているところもあります。小説仕立ての部分は当然のことながら著者の想像で描かれている部分も多いですが、証言部分はやはり貴重な資料といえると思います。
09/26:Ta283
08/31:Buch
08/23:野良
06/23:とまと
06/17:LUCIENNE
06/13:猫七
06/08:maluboh
05/09:理雨
3部作の中では、今までの取材に基づいた小説風で、一番読みやすかったです。最後の一百姓に戻れた心境の近藤勇は、なかなか読み応えがありました。
03/25:ひびちょ
03/03:ザッカリー
02/11:ケイム
02/10:aich
11/02:loco
10/26:かいり
10/21:rx178ryo
09/23:kaiwaredaikon
09/22:雨谷
05/21:ぴより。
05/10:さら
新選組物語―新選組三部作の
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感想・レビュー:17件














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