バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」 (中公新書ラクレ)
バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」を読んだ人はこんな本も読んでいます
バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」を追加
バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」の感想・レビュー(23)
10/06:中島直人
面白かった。あっさりと書いてあって、初心者には読みやすいです。今まで疑問に思ってなかったけど、イエスって死因呼吸困難なんだね。やっぱり世界最大のキリスト教も今日は宗教離れが進みつつあるのね。色々と問題もあるようだし、宗教で成り立ってるバチカンが将来どうなるのかちょっと気になります。
07/02:baronnte
前半は、キリスト教が誕生した歴史を紹介。後半は、最近の教皇の仕事ぶりの紹介とバチカンの中の制度や組織についての説明。 どの世界でも、保守派と改革派はいる。でも、人間は色々な面を持っていて、保守的な人にも改革的な面を持っていることも多いし、その逆の場合も多い。 ヨハネ・パウロ二世は、避妊や中絶にノーを貫く保守的な面もあったが、ユダヤ教のシナゴークや、イスラム教のモスクにローマ教皇として訪れた改革派だった。 誰かに受け入れてもらう為には、自分と違う者を受け入れることが大事だということをヨハネ・パウロ二世が教え
04/07:いづき
04/07:れっぷ
02/28:ゆめたがえ
11/03:すずき
10/21:遥夜
10/18:ナノ
05/21:しばた
04/26:そーそー
家に転がっていたので、なんとなく。カソリックの歴史から戦後の教皇の事跡、教会を巡るスキャンダルや難問など、バランスの良い構成。この本に書いてあることくらいは、教養として抑えておきたい、という内容。
バチカンについて知るにはカトリックの歴史を知る必要がある。この本ではそれらの歴史を織り交ぜながら、バチカンを捉えており、よりバチカン、そしてカトリックを深く理解することができた。カトリックに無知でも分かりやすく書かれているので、読みやすいと思う。
10/20:椎
面白かったです。総領冬実『チェーザレ』や、塩野七生の諸著作など、イタリア物やカトリックを題材にしたものを読むときには、この本に書かれていることくらいは知識として知っていた方がスムーズに読み進められるかと。
07/16:tukiko
07/13:もち
07/05:よしお
06/06:lecinqーsendai
バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」の
%
感想・レビュー:8件














ナイス!





