孟嘗君と戦国時代 (中公新書)
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孟嘗君と戦国時代の感想・レビュー(39)
NHK教育テレビで放送された「「知るを楽しむ」のテキストの加筆版。小説だと時代史の全体像がつかみにくいので、この手の本はありがたい。文章もわかりやすいし。宮城谷氏は「はじめに」で、戦国時代の最大公約数として孟嘗君をあげていた。戦国時代の小説は孟嘗君から読んでみることにしよう。(メモ)春秋と戦国の区切り。春秋は周の平王から敬王(B.C.770~B.C.476)、戦国は元王から赧王(B.C.475~B.C.256)。
01/06:宮城
11/06:梓月
09/11:やま
09/08:Moroha
戦国時代の軽い概観。氏の戦国時代を対象にした小説を読む際には有益な指針となるだろう。内容よりも、「はじめに」における氏の真摯な姿勢に感銘を受けたのは私だけであろうか。
09/08:新書読み
06/06:kimuco
04/11:chitavena
12/07:ponponさん
11/22:冀望
11/18:きっちゅ
10/22:時尭
09/29:こすもす
09/26:Stella
09/10:しのぶ
09/02:むぎ
08/21:はるわか
08/16:shinon2
作家らしく分かりやすく戦国時代を解いてくれる。小説と違って真実(といっても史書にかかれていること)と作者の想像や通説を区分してくれている。ということで、これを読み返したくなった。
史書を鵜呑みにするのではなく、どこまで参考するかという宮城谷氏の史観に萌え。確実でないと切り捨て重視のアプローチでは無味乾燥な本になるよねw虚構も史実もエンタメのネタとして意義があるざんすww
07/01:Yoshito
06/21:たにこ
入門書的内容。概説して、詳しく知りたい人にはポインタを示すような感じ。孟嘗君をすでに読んでいれば要らないかな。まあ、宮城谷さんの思想に触れてみたい人にはちょうどいいんじゃないか。
05/31:ITAL
中国史に興味があるが戦国の四君は知らないと言う感じに人にはいいかもしれない。既に四君を知ってる人には今更の内容。ただ、宮城谷氏の考察がちょっと入っている点は有益かも。
NHK教育『知るを楽しむ』で放送された同名番組の内容を早くも新書化.中国古代の戦国時代(BC403~BC221),「戦国七雄」の一国であった斉の名宰相・孟嘗君に焦点を当てつつ戦国時代を概観する,という表題どおりの内容.宮城谷氏の文章は相変わらず清々しい.著者には,そのものずばりの『孟嘗君』,あるいは同時代の人物を取り上げた『楽毅』といった戦国時代(春秋時代も含め)を取り扱った素晴らしい作品があるので,本書を予習で読んでもいいし,小説を読んだ後に本書で戦国時代を大局的に振り返ってみてもいいかも.
--/--:中島直人
--/--:たぬき
孟嘗君と戦国時代の
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感想・レビュー:17件














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