科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか (中公新書 (1843))

科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか (中公新書 (1843))
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科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか 1843巻の感想・レビュー(45)

11/12:y
10/23:bluelim
科学者とは何か.科学者(厳密には自然科学者)への道から背を向けた自分にとって,本書に描かれる科学者像は余りに理想的だった.

10/06:ナマケモノ
この本を読むと科学者という道に進むのがすごく難しいことだと思えます。しかし、その精神は美しいものがあり、刺激を受けました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/05

08/11:dellathlon
yzw
思わず背筋を正した。学生に読ませたい。

実在の科学者の例を挙げて、どのような人物か、どのようなことをしてきたか、伝評がざっくりと書いてある本。それをもとに、科学者に必要な資質などの解説が書かれている。これを読んで、今、改めてキュリー夫人のことをもっと知りたくなった。

04/05:t-kano
04/02:sntaito
科学者がどういう仕事か、どういう資質が求められるか、述べられた本。後半部分は科学者が持つべき倫理観や社会的責任、研究と教育の違い、など考えさせられることも多かった。所々に色々な科学者のエピソードが挿まれていて面白かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/27

03/24:Satoko Kawagoe
12/29:silverg
11/23:ドンタコス
2006年初版。科学者の心構えや研究の面白さを説いたもの。勉強や研究のテンションが下がったときにいつも読んでいます。DNAの話はここにも収録されています。また行き詰ったときに読もうと思います。

02/27:akki-ra
01/13:shiki
プロであることの責任と困難さと魅力。一流の論文は時に芸術ですらある。

http://booklog.jp/users/keithewisdom/archives/4121018435

11/10:GGGjack
11/01:花音里
科学者という仕事についての本はけっこうある。その中で本書に特に真新しい点は見当たらない。でもそれぞれの章の始めに有名な科学者たちの小伝記みたいな文章がついていておもしろかった。アインシュタインや朝永振一郎、キュリー夫人などお決まりの偉人と並べて、チョムスキーもその中に入っているところなど、著者らしいなと思いつつ、言語学を志すものとして少々うれしかった。著者の研究者としての情熱を感じた。

08/08:YUKO
08/07:TTT
05/29:秋野丞
学振の書類を書くためのカンフル剤としてDC1の時に読んだ。だからPDの今回も……と読んで、反省すること頻り。

08/09:satomilogy
08/03:potthy
06/16:chardos
02/06:ねぎとろ
07/07:どんぐり
さまざまな科学者の挿話を紹介しているのは、まあ面白いが、科学者を志す若い人の指針になっているかというと、ちょっと微妙なのではないか?

--/--:fineatoms
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--/--:jill
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科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか 1843巻の 評価:53 感想・レビュー:12
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