ユーモアのレッスン (中公新書)
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ユーモアのレッスンの感想・レビュー(50)
02/03:伊藤くま太
01/30:UCK
「まえがき」の類がなく、「ユーモア問答」という前半が、「あれっ、もうこの本、始まってます?」とでも言いたくなるくらいに淡々と始まり、古今東西のユーモラスなものを引用する後半にこれまた淡々と続いて、最後まで淡々と展開する。ゲラゲラと笑うような話はないし、そうした無教養な(?)笑いは、本書のいう「ユーモア」ではないのだろう。「ユーモア問答」には、「なるほどなぁ…」と思わせる部分が散見される。
21時39分読了。ユーモアの発祥としてのイギリスが紹介されてあり、先に読んだ『小さな大国イギリス』にも通ずるものがあるように感じた。島国ゆえの閉鎖性がことばを熟させてゆく。ことばあそびの多彩さはことばが熟しているがゆえの側面もあるし、そういう意味でも日本語はほんとうにすきだとおもった。後半のユーモア・小噺集も(おいしいとこどりで)面白かった。「のぞみがなくてもひかりはある」がよかった。
09/13:miya381
09/02:shitosaaa
07/27:ゆっき(´⊇`)
07/20:そゅ
07/15:tjmtg
やっぱり「レッスン」すなわちお勉強だからつまらない。後半(といってもこっちが大半)に出てくるユーモア実例は、イギリスでいやというほど発行されているジョーク集に日本人向けに毛を生やした程度。前半のユーモア問答も陳腐。19世紀までhumorは最初のHが発音されていなかったこと、そしてこれはhourのHが発音されないのと同じ、などというトリビアはそれなりだったが、ではなぜユーモアはHが付き、アワーやオネストはいまだにつかないのかのほうが脱線としては面白かったかも。
05/11:加賀地 赤彦
04/06:おりぃ
外山さんがユーモアについて様々論じてくれるのかと思いきや、ほぼ古今東西のエピソードでした。あるいは新書だからそうだろうと決めつけてました。いくつかはおもしろい内容がありました。
ユーモアの引用がとにかく面白かった。一人で笑っているのがもったいないと思えて、思わず人に読み聞かせしてしまったものがひとつある。「生兵法」。この「前首相」って誰だろう…笑 ユーモアとは奥深いものなんだなぁ。ユーモアを解するような教養を持ち合わせていたいものだ。
01/01:atanaka
冒頭の問答から、読んでいくうちにあれ?もしかして、と思わせますが、著者自身でこの本のタイトルからあとがきまでめいっぱい皮肉なるユーモアを演出しているのでは。引用は某大型掲示板のコピペにも通ずるものを感じました。
外山さんの本としては、些か拍子抜け。『ユーモアのレッスン』というタイトルから、ユーモアの考察があるものだと思っていたのだが、古今東西のユーモアの紹介が中心で、まあ外山さんじゃなくても…という感じ。内容的には、佐世保のほぼ同じとか、豊田のただ同然とかは気に入ったし、後半の俳句のあたりは興味深く読めた。借り物の作品でまとめたため、外山さんらしさが見えてこなかったのがただただ残念である。
09/25:mizzo
09/20:yuki kanai
05/13:sai10_san
このつまらない本に『ユーモアのレッスン』というタイトルをつけたことが著者(もしくは出版社)のユーモアなのでは。ユーモアのない人がこの本を真剣に読んでいる姿を想像すると笑える。
02/28:arbores
02/14:ぐれひつじ
02/06:nutts
01/07:GORO
11/23:taka2
11/20:ふみ台昇降
09/02:ゆず
03/26:ナチョムス
03/06:山川
ユーモアは分析にかかるとたちまち霧散してしまうものらしい。イギリスのパブリックスクールの話、結婚式や学会冒頭のスピーチなどなど。百閒が門弟?に言った、おもしろく書こうと思って書いているだろう?普通に書いている中におもしろさがわいて出てくるようなのが本物だよ。ということを言ってたのが印象的。
10/17:サトウ
09/24:adoratio
ユーモアのレッスンの
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感想・レビュー:17件














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