絵巻物に見る日本庶民生活誌 (中公新書 (605))
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絵巻物に見る日本庶民生活誌 605巻の感想・レビュー(14)
01/27:心太
01/01:眞墨
絵巻物に描かれた人々の姿から、当時のかれらの生活が見えてくる。さまざまな側面から言及されているので、当時の民衆の全体像がなんとなくみえてくる。本書を読んで視覚的にも得た印象と、今まで頭の中だけで漠然と考えていた民衆のイメージがだいぶ異なっていた。かれらは、生活はけっして豊かではないが、いきいきと力強く人生を生きぬいていたということに気づかされた。
08/30:らまほ
08/07:左藤 唯
中世以前の絵巻物の隅に描かれた民衆の姿を通じ、当時の生活を読み取っていく。仮説をつなげ、語られなかった歴史をよみがえらせる手法は後に網野善彦らの研究につながっていく。印刷が不鮮明なのに加え、絵の収録が不十分なのが残念。新書ではなく大型本で読みたい。
03/28:クローン
11/23:笛吹き道化
--/--:kamS
--/--:jill
--/--:스크리바시온
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感想・レビュー:5件















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