ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書 290)

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ルワンダ中央銀行総裁日記の感想・レビュー(10)

壮大な昔はよかった話、この本からは後の虐殺の萌芽は窺えない。ルワンダに夢と希望があった頃の昔話と取りがちだが、多分初級国家経営者の方には最初にオススメしなければならない良書だろう
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/19

ざざっと読みました。日本の公務員は管理するのは上手だな、と思いました。日本の経済成長時には役に立ったのかもしれません。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/18

30年後にルワンダ内戦があったことを考えると寂しい。再版されてほしい一冊。子供に読ませたい本である。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/04

焼け野はらから日本を復興させた日銀マンの自負と野心をもって、ルワンダ銀総裁に就任。大統領の信頼を得て、経済改革を手掛け、通貨改革を実施した。ルワンダにモノが溢れ、資本が蓄積され産業が発展する様は感動的だ。あの紛争を知ってる私達が、1960年代の改革を読む意義は、社会システムは人が作りあげるものだということを知ることだ。 服部氏は言う。「発展を阻む最大の障害は人の問題であるが、その発展の最大の要素もまた人なのである」多くのルワンダ人に読んでもらいたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/24
小鈴
ちなみに、服部氏はその後、世銀で働き、日本人で初めて副総裁となった。良い意味でのエリート意識や公平感覚、多種多様な利害関係を巧く扱い、より良い方向に導く手腕は読んでいて楽しい。
ナイス!ナイス! - 09/24 11:51

小鈴
出版は昭和47年。たぶん絶版です。図書館で借りました。
ナイス!ナイス! - 09/24 11:52


読みごたえあり。感想は後日。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/20

悲惨な内戦前の古き良き時代、デキ立てでほとんど機能していないルワンダ中央銀行に一人「総裁」として就任した日本人!銀行業務を知らない部下から、誠実でありながらもド初心者の大統領まで、SFめくほどなじみのない深刻な状況に立ち向かう手練れの経済政策者!復刻する価値のある逞しいドキュメンタリードラマだと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/16

mk
1960年代にルワンダ中央銀行総裁として働いた日銀マンの回顧録。援助のために来ていながら、ありがちな見下しや勝手な憐憫にとらわれず、この国の独立自尊を尊重し伸ばそうとする公平な合理性。(自分で書いたことを差し引いても)服部さんかっこよすぎ。経済についての記述は私には難しかったけど、こんな気骨のある日本人がいたんだと思えるだけでも読んだ甲斐がありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/15

「ホテルルワンダ」を観た時に、経済関係をすっ飛ばして読んだのだけれど、今回きっちり読み直して、改めて感動した。今の時期にこそ読まれるべき本だと思う。金融人としても人間としてもなんとも見事な服部元総裁の言葉は、線を引きたいところだらけ。復刊を強く願う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/11

本当のエリートとは何たるかを知るための本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/07

とてもよかった。こんな仕事ができたとは男として幸せだったと思う。合掌
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - --/--

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