ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書 290)
読書したみんなとコメント・感想(9)
09/24:小鈴 焼け野はらから日本を復興させた日銀マンの自負と野心をもって、ルワンダ銀総裁に就任。大統領の信頼を得て、経済改革を手掛け、通貨改革を実施した。ルワンダにモノが溢れ、資本が蓄積され産業が発展する様は感動的だ。あの紛争を知ってる私達が、1960年代の改革を読む意義は、社会システムは人が作りあげるものだということを知ることだ。
服部氏は言う。「発展を阻む最大の障害は人の問題であるが、その発展の最大の要素もまた人なのである」多くのルワンダ人に読んでもらいたい。
★★★★★ コメントする(2)
★★★★★ コメントする(2)07/16:amasaki 悲惨な内戦前の古き良き時代、デキ立てでほとんど機能していないルワンダ中央銀行に一人「総裁」として就任した日本人!銀行業務を知らない部下から、誠実でありながらもド初心者の大統領まで、SFめくほどなじみのない深刻な状況に立ち向かう手練れの経済政策者!復刻する価値のある逞しいドキュメンタリードラマだと思います。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)06/15:mk 1960年代にルワンダ中央銀行総裁として働いた日銀マンの回顧録。援助のために来ていながら、ありがちな見下しや勝手な憐憫にとらわれず、この国の独立自尊を尊重し伸ばそうとする公平な合理性。(自分で書いたことを差し引いても)服部さんかっこよすぎ。経済についての記述は私には難しかったけど、こんな気骨のある日本人がいたんだと思えるだけでも読んだ甲斐がありました。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)読みたいと思ったみんな
01/27:
boyblue
boyblue01/16:
ゆうき
ゆうき11/15:
TAO
TAO11/13:
Books'Lupin
Books'Lupin10/12:
rzeka
rzeka
nomnom
小鈴07/18:
賽子
賽子01/08:
こんにゃくるな
こんにゃくるな


brawi


