自分の頭で考える
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自分の頭で考えるの感想・レビュー(42)
01/16:araara
様々な対象に対して、外山流のアプローチを述べて、そこから真の意味で考えるとは何かを示唆している。考えるって行為は主体性に依存するし、客観的にも定義出来ない。よってこの本も私はこう考えてるって一例を示したに過ぎないと思う。奥深いー。
01/07:らひたかおる
自分の頭で考えることのヒントがもらえるかと思ったけど、そうでもなかった。 自分で考えろってことかな?作者の言う「一次的リテラシー」の読書しかできていないんでしょうね。
タイトルに惹かれて読んでみたけど、予想に反してエッセイ集でした。なんか、自慢げな感じというか、あんまり好きじゃなかった。残念。でも、せっかくだから『思考の整理学』読んでみようかな。
05/27:ひの
外山さんの思考習慣が垣間見れて、思考というのがどういうものなのかといったことについて、考えを巡らせることができた。自分の思考習慣と対比しながら読むと面白い。この本を読んで、一つ率直に感じられたのは、自分には歴史的教養と文学的教養が希薄だということ。まだまだ自己鍛練の余地あり、ということで、ポジティブに捉えることにする。
03/08:三日月
共感できない部分もあったし(内田樹と反対の主張してた箇所もあったような)、イヤミっぽい口調には若干抵抗があったものの、なかなかおもしろかった。忘却について、そして古典の誕生や、歴史、翻訳、文学研究のくだりが特に興味深く読めた。歴史学ってそんなに新しいものだったのか。岡倉天心にも興味を持てた。随所に見受けられる比喩表現も、的確だとは思わなかったけれどおもしろい。私って知識メタボリックかもなぁ、と少しグサッときたりも。人文系の学部に入学したばかりの大学生に特におすすめかも。
12/02:Andoroid
昔の話は、楽しく読まさせていだきました。自分が書いた本を人に送らない話は納得です。
10/29:三丁目のミケ
10/12:侘助
08/27:美穂
08/26:ねたろう
文章は長くなかったので読みやすかったけれど、タイトルとの関わりがイマイチ分からなかった。ところどころ反発したい気持ちになりました。
08/13:hondee
08/12:B.W.
忘却に関するエッセイは他の著書でも多く取り上げられているから目新しさがなくてつまらなかったが、外国語に関するものと「文学とは何か」というテーマのエッセイは読みやすく面白かった。
05/16:LL550
05/03:key-channel
04/27:ゆかち
少し偏見を持った著者の「考えること」に関するエッセイ集。幅広いジャンルの事象について、独自の考え方が披露されてあり、「ふぅ~ん」、「なるほど」、「やっぱり」などと納得しながら読みました。
02/27:doya_book
02/17:マイケル
02/08:DPC
思考の整理学では得るものが多かったけど、今回は問題提起ばかりで解決方法を示唆することが少なかったような。そこを自分で考えろということなのだろうか?本人が否定していた自伝的内容になっているようにも思える。
02/01:naytow
01/22:kanakana
01/15:うさぎ
翻訳の話は、編集人・松岡さんと対照的な歴史観のようで、楽しく読めました。ただ、お年を召すとどうしても皮肉っぽくなるものか、というほろ苦さはありましたが。
01/02:Yasu
12/27:へろりん
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感想・レビュー:19件














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