シリコンバレーから将棋を観る―羽生善治と現代
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シリコンバレーから将棋を観る―羽生善治と現代の感想・レビュー(97)
01/26:akagami_ext
01/14:dret
観る将棋ファンの第一人者たるべく活動を続けた梅田望夫さんが、タイトル戦の観戦に向けて研究に打ち込み、制限時間に追われながらリアルタイム観戦記事を書くことで、当の棋士に棋士と同じ姿勢でタイトル戦を過ごしていたと指摘される。もはや観る将棋プロである。
11/16:f/k/a 上海
08/11:Shing0
07/12:kazeninaritai
04/09:陶木友治
03/28:たっくん
03/25:さくらさく
著者の情熱は伝わってきたが。私など、長年ずっと、「指さない、観る映画ファン」を続けているので、それをことさらに主張されてもなあ・・。あと、将棋棋士たちを「シリコンバレーの技術者たち」に例えるのも。よりグローバルなゲームであるチェス・バックギャモン・囲碁等との比較が欲しかった。比較もなしに「将棋は素晴らしい」「羽生は素晴らしい」とばかり力説するのは、典型的な日本人論の手口に似てはいないか。
02/13:暴威
なんとなく雰囲気で指さない将棋ファンは堂々と将棋ファンを名乗れない感じだったけど、これを読むで安心したわ。駒の動かし方を知っていれば、なんとなく局面は(深くはないが)読めたりするんだよね。解説を付けてくれるとさらに楽しめる。ネットで多情報化して、趣味が細分化される中、なぜ根強い人気があるが分かった。
01/30:u_noda
梅田さん、時代の感覚をきりとる能力ってすごい。随所にいいフレーズがあって、嬉しくなります。将棋の本だけど、将棋の世界をモデルにウェブ進化論以来の梅田さんの思考過程をなぞることもできるような気がする。
01/08:つのが
06/13:とんぬら
05/01:麸
04/11:chojim
04/05:ましろ
将棋とかって知のオープン化が一番有効な分野かもなあ。たしかに棋譜中継をみると1手の重みは理解できないけど、1手に数十分かけて検討していたりする臨場感はたまらない。
02/20:大無人
01/19:アル
☆すばらしい。羽生に代表される将棋界の天才たちのその天才たるゆえんをわしづかみにすくい上げ描写する著者の能力と、様々な文献からのフォローが素晴らしい。ほとんど将棋界には興味のなかった私もこれからは将棋にはまってしまうように思います。将棋や野球などのジャンルを超えて、超一流のプロというものは、その世界をよく知らない人さえ魅了してしまうということを改めて感じました。そして、その天才たちの言動を様々な世界で応用できる形に著してくれた著者に感謝します。
12/13:しまこ
★★★ オープン化を梃子にして学術的に発展する将棋の可能性と、そこだけにフォーカスしたことへの物足りなさを感じました。プロ棋士自身が、そして指さない将棋ファンがタイトル戦をリアルタイムに共有する世界に新しい可能性を見る点には私も同意しますが、将棋は梅田氏のいう「将棋の鬼」の視点だけで語れるほど浅くはないのではないでしょうか。書中、升田幸三への言及はあれど大山康晴などの勝負巧者=「勝負の鬼」への言及がほとんどない点に梅田氏の限界が象徴されていると思いました。
12/02:やま
11/15:kazut
11/07:森野照葉
10/25:zubuneri
10/07:aozora
10/06:tagaura
10/04:ビス
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感想・レビュー:36件















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