ことば汁
読書したみんなとコメント・感想(48)
06/25:
urotoaze
urotoaze 06/19:
寧々子 干上がる間際、その反動で女を溢れさせ、獣への変身を遂げる。肉感的なものはいつも怖い。そんな私の神経質さを、女鹿、すずめ、野うさぎがよくもまあと嘲笑う。いやでも君たち、首にりぼんを巻かれているだろう。そう言い返したい、些細な反抗心。
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寧々子 干上がる間際、その反動で女を溢れさせ、獣への変身を遂げる。肉感的なものはいつも怖い。そんな私の神経質さを、女鹿、すずめ、野うさぎがよくもまあと嘲笑う。いやでも君たち、首にりぼんを巻かれているだろう。そう言い返したい、些細な反抗心。
★★ コメントする(0)05/28:
non 静かな狂気にいつの間にか侵食されていく。現実の輪郭がぼやけ、足元をすくわれるような不安感。だけど、先が知りたくてページをめくってしまう。幻想的なのに文章は簡潔。巧いです。
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non 静かな狂気にいつの間にか侵食されていく。現実の輪郭がぼやけ、足元をすくわれるような不安感。だけど、先が知りたくてページをめくってしまう。幻想的なのに文章は簡潔。巧いです。
★★★★★ コメントする(0)05/22:
かまわない
かまわない 05/17:
nora 好きだったり嫌いだったり、引っかかったり納得したり、退屈だったり感動したりした言葉を、鍋にどんどん放り込んで、読んだ本をぼうぼう燃して煮込むと、ことば汁の出来上がり。熟れた手つきで小池さんが、奇妙な形の貝杓子ですくい上げたのが『女房』他5篇のお話し。たった6杯でも大満足すること請け合い。
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nora 好きだったり嫌いだったり、引っかかったり納得したり、退屈だったり感動したりした言葉を、鍋にどんどん放り込んで、読んだ本をぼうぼう燃して煮込むと、ことば汁の出来上がり。熟れた手つきで小池さんが、奇妙な形の貝杓子ですくい上げたのが『女房』他5篇のお話し。たった6杯でも大満足すること請け合い。
★★★★★ コメントする(0)05/16:
ruca
ruca 05/12:
chikaho
chikaho 05/10:
kokoro
kokoro 04/26:
トラキチ
トラキチ 04/25:
にゃんまま
にゃんまま 04/09:
mugi
mugi 04/06:
ナヲ
ナヲ 03/31:
ちびえみ。 とても想像力がかき立てられる短編集。現実の世界からふっと自然に幻想的な世界と連れ去られてしまう。『女房』を読んでバルタンの事を思い出してしまった私・・・・。
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ちびえみ。 とても想像力がかき立てられる短編集。現実の世界からふっと自然に幻想的な世界と連れ去られてしまう。『女房』を読んでバルタンの事を思い出してしまった私・・・・。
★ コメントする(0)03/12:
sayachan
sayachan 03/10:
キラ*
キラ* 03/02:
里理 幻想世界と日常生活の融合。日常生活を読んでるはずが、いつの間にか幻想の世界に入り込んでいる。心地良い時もあれば、悪い時もある。ストーリーを消化するのに時間がかかる作品だった。
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里理 幻想世界と日常生活の融合。日常生活を読んでるはずが、いつの間にか幻想の世界に入り込んでいる。心地良い時もあれば、悪い時もある。ストーリーを消化するのに時間がかかる作品だった。
★ コメントする(0)02/21:
凛
凛 02/16:
sarnin512 日常の世界を一歩踏みはずして起きたことは幻想の世界のことなのだけれど、感覚の生々しさというか、この妙なリアリティな皮膚感は何なのだろう。ちょっと泣きたくなるくらいぞくっとくるところがありました。
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sarnin512 日常の世界を一歩踏みはずして起きたことは幻想の世界のことなのだけれど、感覚の生々しさというか、この妙なリアリティな皮膚感は何なのだろう。ちょっと泣きたくなるくらいぞくっとくるところがありました。
★★ コメントする(0)02/03:
ざれこ 生々しい現実から生々しい幻想世界へ。なんか自分の未来みたいなおぞましさに身悶えしながらもひきこまれるのは私がやっぱり女だから?鳥肌ものの短編達。「すずめ」は凄い。「花火」も凄い。つうか全部凄い。
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ざれこ 生々しい現実から生々しい幻想世界へ。なんか自分の未来みたいなおぞましさに身悶えしながらもひきこまれるのは私がやっぱり女だから?鳥肌ものの短編達。「すずめ」は凄い。「花火」も凄い。つうか全部凄い。
★★★★★★ コメントする(0)01/29:
nyanco とにかく文章が巧い!日常が、幻想へと移り変わっていく様が、実に自然で違和感がない。凄く不思議な話なのに…。作者と同年配である50才前後の独身女性の生活と心情がリアルに描かれ、そのことが、この幻想的な不思議な話に、意外とありそう…な現実味を持たせているのでしょうか。
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nyanco とにかく文章が巧い!日常が、幻想へと移り変わっていく様が、実に自然で違和感がない。凄く不思議な話なのに…。作者と同年配である50才前後の独身女性の生活と心情がリアルに描かれ、そのことが、この幻想的な不思議な話に、意外とありそう…な現実味を持たせているのでしょうか。
★★★★★★ コメントする(0)01/24:
karyobinga
karyobinga 01/08:
minami この本、読みたいと思ってから実際に読むまでのタイムラグがあり過ぎて、読み始めてから「私、なんでこの本を読もうと思ったんだろう・・・」と(どこかで書評を読んでだったんですが)。例えば、「おひとりさまの老後」が年齢を重ねる事が楽しくなるような本だとすると、この本は年齢を重ねることが怖くなる本。女って怖くて切なくていやらしくって悲しくって図太いなぁと・・・。それだけ幻想的でありながらリアルということでしょうか。また何年後かに読み返したら、感じ方が変わるのかも知れません。
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minami この本、読みたいと思ってから実際に読むまでのタイムラグがあり過ぎて、読み始めてから「私、なんでこの本を読もうと思ったんだろう・・・」と(どこかで書評を読んでだったんですが)。例えば、「おひとりさまの老後」が年齢を重ねる事が楽しくなるような本だとすると、この本は年齢を重ねることが怖くなる本。女って怖くて切なくていやらしくって悲しくって図太いなぁと・・・。それだけ幻想的でありながらリアルということでしょうか。また何年後かに読み返したら、感じ方が変わるのかも知れません。
コメントする(0)12/31:
猫のゆりかご
猫のゆりかご 12/22:
Roy ★★★★★ 大好き。皆さんおっしゃてるように、現の世界から幻想の世界へ移行する境目がとても自然で、それが独自の特異な世界であっても、ふわりと跳ぶ感覚で入れるのが非常に心地よい。また、その世界が美しいだけではなく、退廃的な面妖さを兼ね備えているのがとても好き。
★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
Roy ★★★★★ 大好き。皆さんおっしゃてるように、現の世界から幻想の世界へ移行する境目がとても自然で、それが独自の特異な世界であっても、ふわりと跳ぶ感覚で入れるのが非常に心地よい。また、その世界が美しいだけではなく、退廃的な面妖さを兼ね備えているのがとても好き。
★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/15:
南包
南包 11/07:
ことり
ことり 10/31:
ましろ
ましろ 10/29:
七生子 言葉によってイメージ豊かに紡がれる物語に幻惑させられる。いつしか変容し歪んでいく現実、忍ばせた少量の毒がいい。「すずめ」「野うさぎ」「りぼん」が好きって、どの話も好き好き。
★★★★★★★ コメントする(0)
七生子 言葉によってイメージ豊かに紡がれる物語に幻惑させられる。いつしか変容し歪んでいく現実、忍ばせた少量の毒がいい。「すずめ」「野うさぎ」「りぼん」が好きって、どの話も好き好き。
★★★★★★★ コメントする(0)10/16:
rinakko どの話も途中まで読んでいくと、足元をすくうように妖しい幻想の世界へと転げ落ちていってしまう。 長い年月をかけて築いた自己欺瞞という名の楼閣は、一瞬の波にもろく崩れ落ち、般若の素顔をさらした女たちは、現実から足を踏み外していく――。
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rinakko どの話も途中まで読んでいくと、足元をすくうように妖しい幻想の世界へと転げ落ちていってしまう。 長い年月をかけて築いた自己欺瞞という名の楼閣は、一瞬の波にもろく崩れ落ち、般若の素顔をさらした女たちは、現実から足を踏み外していく――。
★★★ コメントする(0)10/09:
nebo
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05/29:
みろひき
みろひき05/28:
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