スカイ・クロラ

スカイ・クロラ
304ページ
1630登録
amazon.co.jp でスカイ・クロラの詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

スカイ・クロラを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

スカイ・クロラの感想・レビュー(1315)

 ちょっと、いやかなり疲れた。最初から予想しておけば良かったけど、lcいろ騙され続けてしまったたかな。どんな世界があってもいいわけだから、こうした世界とこうした語り口があってもいいわけだ。  プロペラ戦闘機の専門家に特化したら、こんな気持ちになるのかな……  私にはなじめな世界であった。

全然住んでる世界は違うんだけど、なんかやんわり共感できるところがちらほらありました。このシリーズの他の本も読んでから、再読したいなと思います。

飛行機と空に愛されて、愛しているから向こう側にもいけるんだろうな。重いんだけれど、軽やか。森作品の中では好きの最高峰。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/06

よくわからないまま読み進めて、あっという間に読み終えてしまった。不思議なことに内容が掴めないのに、読むのをやめられなかった。次を読むのをどうしようか、とても悩む。もう少し頑張ってみようか。キルドレの本質がまだ見えない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/01
ちょん
出版社/著者からの内容紹介 戦闘機乗りの僕には、戦闘が日常。直接ではないけれど、人を殺す。人を撃ったその手でその日、ハンバーガを食べ、ボウリングもするのも日常……森博嗣が新天地に挑んだ意欲作
ナイス!ナイス! - 02/01 14:04

まさゆい
そうなんです、理解できないのに読むのはやめられない・・・
ナイス!ナイス! - 02/02 07:27


クリタがカンナミ?何度も生まれ変わる?なんとなく理解できた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/30

初めて読んだときは正直、訳がわからなくて流し読みだけ。「ヴォイド・シェイパ」を読んだあとに再読してみたら違和感無しに読めた。森さんの描く世界にハマりつつあります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

今まで読んできた本の中で、一番不思議な本だった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/25

キルドレという単語が優先されすぎていて、中身はこれからなんだろう。三ツ矢が地雷を踏むたびに溜息が出た。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/18

再読。まだ見たことがなかった映画版と合わせて読んでみたが、改めてこの物語の主人公は草薙さんなんだなと。彼女の視点に合わせてみると本気で泣けてくる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/02

言葉が宙にういて進んでいた。ときどき旋回しながら。彼の整備した機体のように。意味を追求するにはきっと一度では足りないから、いまはこの言葉たちを眺めていよう。そうしてもう一度読みなおす前に、ミート・パイをコーヒーで流し込んでこなければね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/13

「本当に死んでいく人がいて、それが報道されて、その悲惨さを見せつけないと、平和を維持していけない。いえ、平和の意味さえ認識できなくなる。戦争は絶対にいけないものだって、そう思い込ませるには、歴史の教科書に載っている昔話だけでは不十分。」 サイコパスという、人を殺しても何とも思わない人逹がいる。彼らをキルドレのように仕事として戦争をさせたら… もし戦争が完全に無くなるとしたら、殺人や自殺者が増えると思う。本当の平和って? 戦争反対を叫ぶのではなく、関係ないところで戦争があるのを感謝すべきなのかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/04

映画を先に見ました。映画版ではよくわからなかった最後の結末がわかり映画よりも面白かったです。ただ、やっぱり映画の映像を思い浮かべながら読んでしまう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/21

文の書きかたが好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/21

ふわふわとしたイメージの中に重いテーマ。雰囲気好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

商業目的の戦争でキルドレという大人になれない子供達が戦う世界の話。キルドレ全般に言えることなのかはわからないが、コミュニケーション能力が著しく低い。質問に対して、普通の受け答えが帰ってきていない様子をみると、そういう答えが欲しい質問と違うだろと思う場面が多かった。それがキルドレという特別な人間の雰囲気をかもしだしているのかもしれない。サリンジャーのナインストーリーズを載せているのも面白い。ナインストーリーズにでてくる大人になりたくない少年達と本作の主人公達の生き様がリンクしているような気になった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

飛行機乗り、キルドレという存在。空を目指してどこまでも飛ぶ。純粋な気持ちを持ち続けるという特異さを感じました。戦って墜落していく悲惨さを感じさせない、どこまでも透き通るような世界観でした。どう繋がってどう続いていくのか、とても楽しみなシリーズです。フラッタ・リンツ・ライフをもう一度読み返したいと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/09

再読。高校生の頃に読んだっきりでした。あの頃は田舎町の空を見ながら生きていたと思う。そのために何の疑問も抱かず、すんなり読めていた。でも、再読してみると生き甲斐がなければ、生きるための理由がなければ退屈でつまらないだけの人生になると言いたかったのではないかと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/06

訳が分からないのですが、これはそういうお話?単に私の読解力がないだけ?続きを読めがなにか分かるのかしら…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(2) - 11/02
Julio
この作家、最近知り合いに薦められて読みたい本にチェックしてるところです。装幀の格好いい本だね♪
ナイス!ナイス! - 11/03 08:30

おさと
「すべてがFになる」のシリーズは面白くて好きです。が、これはどうだろう?ツイともさん曰く「続編を読めば謎がとける」とのことでした。頑張って読んでみます。うん、装丁は素敵!続編の装丁もどれも綺麗でした。
ナイス!ナイス! - 11/03 22:51


映画先行の作品。これ最初、監督の押井守がすごいと思ってたけど、森博嗣がすごいだけだったのかもしれない。しかも読みやすい。かなり
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/01

映画で観てから読んだ。何も前知識なく読んだら何度も読み返していたと思う。小説の描写の方が好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/31

好きです。でも私の頭では多分理解できない。森さん、もう一冊だけヒント出してください。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/21

淡々とした文体で考えさせられるような深いこと言ってるような感じもあるけど、要は世の中が嫌いなだけ?って気もする。う~ん、良く分からん。分からんけど好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/17

まさしくサリンジャー。純粋さゆえに生きることに苦悩する。生きることが退屈しのぎ、と評する切なさになく。空の青さに吸い込まれる気分と似ている
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

登場人物達に共通して言えるのが、とても強い信念または自分の意思を持っていてそれに従って行動しているが、その行動は自分の弱いものを隠す為のものでもあるということだ。そして時々その弱さが現れて迷いを生じさせている。この本はその繊細な心の中を綺麗な文章で表現していると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/29

ハードボイルド小説だと思った。わからない要素が多すぎて、何を読んだのかよくわからない(批判ではなく)。シリーズすべてを読むと謎が氷解するそうだが、これを読んだだけでは何が解き明かされるべき謎なのかもあいまいな感じがした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/26

刊行順に読むか時系列順に読むか迷って刊行順にしてみたけれど、時系列順の方がよかったかも。特に世界観の説明もないまま物語が淡々と進んでいく感じでしたが、それでもいいな、と思える世界観でした。主人公の思考があまり凹凸のない限りなく平坦に近い感じが印象的でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/21

――生き甲斐を見つけろ、と昔のマニュアルには書いてある。見つけられなかったら、退屈になるからだ。つまり、退屈を凌ぐために生き甲斐を見つける。結局、昔から何も変わってはいない。‥‥最終巻を最後に読んでみた。クサナギがこめかみを撃ち抜く前にカンナミが撃つ場面が好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/17

うーん、なんとも言い難い。説明ぽいものはなく淡々と進んで行く感じ。世界観は嫌いじゃない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/16

「スカイ・クロラ」シリーズは本の表紙も内容も美しくお気に入り。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/05

基本的に「僕」(カンナミ)の視点でただひたすらに淡々と物語は進む。達観しているというか何と言うか…凄い綺麗な文章。最初から最後まで穏やかで風もなくだだっ広い海って感じの本やったかな。抽象的すぎるけど(笑)。読んでる自分の立ち位置みたいなものがなんかフワフワして終始定まらんかった気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/03

上梓されたのが10年前の作品に、思った以上に共感を覚えてしまったというのは、斜に構えて見れば、その時代からのセンチメンタルを今にまで引きずってしまっているということでもあって、おそらくは一生かかってそれを最期まで引っ張っていくことにはなるとしても、願わくば何かしらの意味を、その業に与えてから地に還りたいものです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 08/29
なにがし
映画の方を先に観ていたからか、またどことなく予期していた結果だったからか、ラストの展開にもそんなに違和感は覚えなかったけれど、やっぱり唐突だった感否めない。続刊にて納得がいくのかしら。
ナイス!ナイス! - 08/30 10:07


感情が抑制された筆致で、淡々と物語が進んでいくのが印象的。最終章でかなりの衝撃を受けたが。早く続編を読みたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/29

ナ・バ・テアでは水素と黒猫の情的なつながりがあったけど、スカイ・クロラではそれすら薄い。神南は記憶すら曖昧で人とのつながりも作ろうとしない、出来事でも政治を思わせるような動的な動きがない。最初の夢は前世の記憶か。煮え切らない感がナ・バ・テア以上に広がっている。アマゾンのコメントでクレィドゥ・ザ・スカイまで読んで感動して泣いたとある、次に進むかどうするか
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/12

世界観が掴めない。キャラクターも捉えどころがない。専門用語は解らない。会話の繋ぎ方も独特過ぎる。――でも読まされる。小説じゃなく、半分くらいは詩を読んでいるかのような気分だった。言葉の選択、遣い方がとても綺麗に感じられる。それでも正直、理解できたと言えない部分は多いのだけれど。何だろう、不思議な読後感だ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/12

yuu
文章がとても綺麗。感情が抑圧されている。専門的な用語が多く使われていて途中読み飛ばしそうになったけど、主人公が魅力的なのできちんと読む気になる。理系の人の作品だなあと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/11

綺麗だ

(僕)に共感

相変わらず世界に入り切るまで読みづらい。詩のようにかたる、クールな文章。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/26

文章が美しく、次々と読み進めたくなる。飛行機で飛ぶ場面は空の魅力を感じ、戦闘の場面では迫力を感じる。シリーズものということなので、他も読んでみようと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/23

自分も空の中を飛んでみたい、そう思える作品でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/17

もっと見る
スカイ・クロラの 評価:38 感想・レビュー:249
ログイン新規登録