マイガール 3 (BUNCH COMICS)
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マイガール 3巻の感想・レビュー(644)
読む度に毎回泣かされてるなあ。今回は幼稚園の時に会った、あのツンデレボーイ・秋くんの登場です。お父さんといたい、と自分の気持ちを告げた秋くんを見て声を出して泣きました。子供だって心配したい。子供はちゃんとわかってるんだよなあ。
The 26th Day が印象深い。このエピソードは、この物語の中で重要な意味を持っていると思う。 p.185の最終コマのセリフは、真実の一つだ。
チャランポランの先輩社員・工藤がちょっとカッコつけるエピソードが良かった。満たされて育った子供たち(正宗含む)を描いてきたので、対置として、愛に飢えた子供だった工藤の話が活きる。時々カッコイイってキャラ、ベタだけで良いですね。
コハルちゃんが没になった企画書とっておくところとか運動会とか秋君とかもうどこを読んでも泣きそうになる。特に秋君がコハルちゃん庇うとこと秋君とお父さんのとこがいい。
運動会、塾、秋くんとの再開、コハルの成長の巻。運動会のアンカーおじいさんには鳥肌が立ってしまいました(笑)「子供が心配しなくていいことって何?大人だったら心配してもいいの?だったらオレ今日から大人になるよ」秋くんの言葉がとても一途で切ない。
秋君にしろコハルちゃんにしろついこの間までは小さかったのに…と親戚みたいな気持ちになってしまった。庇った庇わないのやりとりからの「ありがとう」に涙。あまり好きじゃない工藤さんがこの巻で一気に好きになりました。
正宗君のお母さんの話が好きだ…秋君もツンツン具合がかわいい、登場人物みんな寂しがり屋でそこがいいなと思うところ。最後の工藤さんのカッコよさは半端ないです
陽子さんの愛はどの位深かったんだろうなあ。そして難で死んでしまったんだろう。コハルがどんどんと成長していく。その様子が可愛くて仕方ない。それと同時に父親のマサムネはどれだけ救われていたんだろうな。コハルの為に頑張れる父親。よつばとを思い出して読みたくなった。子供との関係と親子の成長を楽しみたければオススメ
コハルちゃんと一緒に頑張る正宗君。孫の活躍にはしゃぐ元気なばーちゃんズ。久しぶりな秋君とまた取っ組み合いとか(笑)人生哲学はかなり迷惑だけどちょっといいとこ見せた工藤先輩。秋君はちょっと乱暴でぶっきらぼうだけどスペックも高いし将来的にはかなりイイ男になると見た!
秋君の話にウルウルしちゃいました。特に今日から大人になるから、っていう言葉に。あんな事いわれたら親としてはたまらないだろうなぁ。。皆不器用にも一生懸命誰かを思っていて、胸がぎゅってなる。
親の都合で子供が振り回されてるのに、子供たちは親に迷惑をかけないようにと気を遣う姿が健気でもあり、さみしく思います。最後の話で工藤さんも言ってたけど、コハルちゃんはもっと自分勝手でもいいよ!とってもいい子だけど、たまに不安になります。
私的には 最後の工藤さん目線の話がお気に入り。今時の若いモン的考えの彼に最初ムカついたけど 垣間見える優しさが なんか ぶっきらぼうでイイ感じ…だったのよね。
秋クン再登場!彼と対峙している時のコハルちゃんは子供らしくて好きです。親子二人で母親の面影を追っていたマサムネ君とコハルちゃん。少しずつそのベクトルが互いにシフトして、いずれは外に向かうようになればよいのですが。マサムネ君が陽子さん以外の人に惹かれるのってどこか切ないなぁ。
工藤さんの「色んな事我慢しているうちに諦める事が上手くなってるだけなんだよな」っていうのは、余裕の無い親を見ている子供が誰でも覚えてしまうことだと思う。イイ子でいなきゃいけないって実際はストレスだよ。刺さって痛い科白です。
マイガール 3巻の
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感想・レビュー:143件














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