自分だけの一冊―北村薫のアンソロジー教室 (新潮新書)
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自分だけの一冊―北村薫のアンソロジー教室 新潮新書巻を追加
自分だけの一冊―北村薫のアンソロジー教室 新潮新書巻の感想・レビュー(76)
10/07:judy
06/16:jerry
04/10:szur
03/22:hose1239
03/19:くにもも・さくら
03/02:ukpp
12/22:waterfall
本を愉しむ方法は何も読むだけではない。人気作家にして、数々のアンソロジーを手がけた著者が伝える本を編む愉しみ。あの作品とこの作品を並べたら、また違った面白さが見えてくるかもしれない。本を編む愉しみを3回にわたって伝えた特別講義を書籍化。
ベストセラーなどの流行り本につい目がいってしまいがちな読書をしている自分にとって、本当に好きな本を探求し大切に読むことも読書なのだと気づかせてくれた一冊。
12/12:かめ
07/31:木蓮
ご本人も色々アンソロジーを出している北村薫氏の、アンソロジーについての講義。子供の頃からアンソロジーを作られていた北村さんの読書の幅の広さにはいつも感心するが、それだけではなく、話一つ一つに対して、本当に丁寧に読んでいらっしゃるのだなぁと感心。自分の読書の仕方を反省させられる一冊となった。
07/11:spoon
05/25:はにわんこ
05/21:まーや☆彡
05/09:みっつ
05/05:キャラメルベイベー
05/02:スキップ
新宿のカルチャーセンターで3回に渡って開かれた「アンソロジーの楽しみ」という特別講義を記録したのが本書。私に取ってアンソロジーって読むもので自分で編もうと考えたことは今まで一度もなかったので、価値観や考え方を大きく変えた1冊でした。それにしても北村さんの読書量と記憶力は素晴らしいですね。私自身短編よりは長編を好んで読む人なので、自分でアンソロジーを編もうとしてもこれを入れたい!という話がポンポン出てこない所が悔しいし哀しい。これからはもっと本を大切に読んでいきたい。それにしてもこの講義受けたかったなぁ。
04/28:MAY
04/19:siro*cacao
アンソロジーについての本。普段意識していないけど、アンソロジーって巷にあふれているし、けっこうお世話になっている。方法としてのアンソロジーについていろいろ考える機会を与えてくれた。北村薫ってかなりの文学オタクなんだってこともわかった。
04/14:row
03/29:hidden
03/19:小鼠
03/15:なまねこ
高田宏『美少女』の載った『東京百話』を探すはめになりました。本屋には、どこにもありません。近くの図書館にもありません。どうしたらいいでしょうか。読むまで寝られない…
新刊本のテキストも電子化されるようになりつつある今、アンソロジー製作の壁は確実に低くなりつつありますね。もちろん、著作権等の問題はありますが、個人的に楽しむ分には問題なし!?
03/03:JA1YRS
カルチャーセンターでの講義を記録したものだそうです。北村薫氏の語り口の魅力的なこと。例としてあげられた作品やエピソードがどれも素適ですてきで、たくさんチェックを入れました。これらの作品集を読みたい気が満々です。自分のアンソロジーを作るにはまだまだ修行が足りない。
02/24:obsidian
02/23:yuki
02/21:よしお
自分だけの一冊―北村薫のアンソロジー教室 新潮新書巻の
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感想・レビュー:34件














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