どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 (新潮新書)

どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 (新潮新書)
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どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 新潮新書巻の感想・レビュー(67)

労働法について、労働者はもっと知るべきである。本書は、身近にありそうなケースをざっくり網羅していて、基礎な知識を得ることができた。雇う方も変な人材を間違って採用しちゃったら簡単には切れないので、大変だ。

11/21:sane_maki
11/15:kuloe
10/14:ヌーベル
実際の判例を挙げてるから分かりやすい。とりあえず普通に働いていれば仕事ができなくてもクビにはならない事が分かった。こうして色々な判例を見ると法律って曖昧なことがよく分かる。内部告発を行った社員が必ずしも守られる訳ではないというのには驚いた。

09/14:なの
08/17:hidden
tk
なんとなく読んでみた。

07/09:我門隆星
会社勤めの人にとっても、ブログや副業・不倫・転勤など実際に身に起きて問題になるまで、あやふやな部分が多いと思う。さすがに解雇はないだろうとタカを括るのではなく、ある程度の線引きをしっておいた方が便利そうだな。労働法を1つ1つ細かく読むのは面倒なので、この本で大筋理解すればいいのでは。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/23

雑学的な内容を期待していたんだけど、わりと真面目な内容。しかし「社会通念」というやつを持ち出されると実に困るな。10年程度で感覚が逆転することも珍しくないし。

タイトル買い。様々な実例を挙げて、どの程度やらかすとクビになるか/ならないかを判例を基に分かり易く解説した本。法の詳しいところには突っ込まないのでサラッと読める。他の方も書いているとおり、まさしく労働法入門。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/09

06/04:sober
06/01:高里奏
結構参考になった(笑)労働法はやはりある程度知っておきたいと思った。なんにせよ最低限の常識がない人とはかかわりたくないな・・・

労働者は法律によって保護された存在である.しかし,いくら法律があったとしても,その存在を知らなければ意味が無い.働くときにはどのようなことが許されて,どこまでやったら問題となるのかを知っておくことが自分を守るために大切である.
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/20

普通の不倫で解雇するのは無効らしい。住居侵入罪で起訴された人に対しても懲戒処分は重すぎるとか。

12/12:高城昇
★★★☆☆ 細かい項目に関して、過去の事例をわかりやすく解説してあり、読み物として面白く読めた。ただ、「いざとなれば出るところに出ればいいのです。」と書いている割には、実用性はあまりないと感じました。これは、弁護士ではなく学者側から書かれた本だからでしょうが…

ネット/副業/内部告発/痴漢/経歴詐称など18項目について、実例に即してどの程度の懲戒処分が下るのが適正かという観点から労働法を解説した本です。とはいえ、別に労働関連法に深く突っ込んでいたりしている訳でもないので非常に読み易くもあります。サラリーマン目線からという切り口なのでここまですっきりできたのかなと。逆に、この本の内容が必要になる局面ではこの本は役に立たないとも思いますが…。個人的には、「今後のサラリーマンをとりまく労働法の展望」くらいあっても面白かったかなと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/03

07/02:がちゃ
05/25:水中メガネ
★★★   タイトルから過激でバカなものを想像していたのですがごくごく普通の労働法入門。入門書としてはちゃんとした内容だと思うので、ちゃんとしたタイトルにすればよかろうに。

勉強になるし、面白かったけどタイトルはちょっと大げさ。内容は労働基準法についてまんべんなく分かりやすく書いてあるので、けっこう良書だと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/14

04/05:あらま
01/22:くろろと
労働法入門。

雇う側も雇われる側も読んだらいいと思う。きっと何かあった際に、考える取っ掛かりになるはず。気になった点としては、終わりが唐突で、最後に作者のまとめ的なものがあってもよいのではないか、と思った。それ以外は特に気になる点もなく、非常に読みやすかった。

10/12:えいしい
09/26:rag
mio
基本的に「社員」は、解雇はされにくい。そして労働法は社員以外の身分にはやっぱり触れられてない。競業について、今年度から自分の会社では署名・捺印した資料の提出を求められるようになった。今後、転職したり会社を作ったりする人はここに注目したいところ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/15

08/30:鳶秋
08/28:rakuneko
著者は研究者としても一級の方で、内容の信頼度は高いでしょう。さらっと読んで内容を頭に入れておき、職場のどこに法的リスクがあるのかをわきまえておく…こんな風に読むと良いのではないのでしょうか。

07/06:BMLinkS
07/02:BD
フランクな文体でサクサク読めた。特に興味を持ったのが「内部告発」のところで、一応法的に保護されているものの告発者の地位は未だ不安定なところにあると感じた。あと労働組合と争議行動について触れて欲しかったところ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/05

文章は読みやすいし、身近な案件の気軽なネタとしてはいいかと。労働法入門というには軽い。でも部下を持つサラリーマンがこの本で「へぇ~」だったら困る。よってヒラリーマン向け。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/23

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どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 新潮新書巻の 評価:93 感想・レビュー:31
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