アラブの大富豪 (新潮新書)
アラブの大富豪 新潮新書巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
アラブの大富豪 新潮新書巻はどんな本ですか?
アラブの大富豪 新潮新書巻を追加
アラブの大富豪 新潮新書巻の感想・レビュー(42)
01/07:りん
12/14:じゅんつゆ
歴史はじめ概説部分があんまりで早々に投げ出していたのを何とか通読。駐在時の実体験エピソードだけで構成してくれればまだよかったのに。
09/05:じさま!
随分前に買った本。大富豪のお金は桁が3つくらい違う。日本の銀行預金の利子だけても暮らしていけるんではないかと、庶民的なことを考えてしまった。ドバイにいつかいってみたい!
08/09:たむ
07/25:なの
06/17:JUN
不況で悩む日本にとって、なんとも景気のいい話だな。投機マネーが雪崩れ込み1バレル04年に20ドルが08年に100ドルに!。その溢れんばかりの石油をお金に買えて、企業買収・証券投資を繰り返していく。恐るべしオイルマネー。しかもあと100年も資源が持つのかよ…。100年後投資した金利だけで国の歳出賄えそうだな。ズルイっす…。
アラブ富豪列伝。アラブの富豪は西欧のそれと違って資産公開なぞしないので、なんぼ持ってるのかわかったもんではないと言う恐ろしい話。ドバイは香港みたいもんなのか。
アルワリード王子の自伝で知っていた話題も多かったが、別の視点から読めたことが興味深かった。両方読むと、関係者側、アメリカ側の視点と、第三者のフラットな視点を比較することができる。でも、タイトルは微妙に内容とはずれているような?
これからビジネスの世界に身を投じる者としては大富豪って羨ましいものにみえるから仕方ない。本書はアラブの金持ちが如何に財力を築き何をしているのかがよくわかる内容だった。
10/18:Ta283
09/12:メキシコ人
アラブの大富豪=石油王とは単純に言えないバラエティをビジネスで長期間中東と関わった著者が詳述。わかりやすい表現。サウド王家、ドバイ首長、アルワリード王子、ヨルダン・ヨシミテ家など主として王族の歴史や富豪になる過程など。
バブルの中にいる人間は,それがバブルであるとはわからない.崩壊するという警告は,ただのバブルに乗れなかったものの僻みにしか感じられない.日本は最終的にバブルが崩壊した.では,アラブはどうなるのだろうか.
06/21:七味
サウジのオイルマネー推定金額1京3000兆円。あと100年は尽きることはないらしい・・・。国内は無税。全く想像できない世界です。あと、富豪の基準は資産10億円だそうです・・・。
04/30:maddroid02
03/06:まっく
02/15:JUMBO
01/01:cinejazz
09/18:はっぴー
09/17:さくら
アラブの大富豪にも名家とか成金とかあるのかー。でもサウジアラビアは貧富の差が激しいらしい。社会への還元はそうでもないんと違うかと思ってる。ヨルダンの王様の母上がイギリス人てとこに、オスマントルコの貴族は目が青い人が結構いたというエピソードを思い出しました。
02/09:キングT
02/03:ちえ
11/10:Humbaba
10/07:MURAJI
ふだん全く知ることのない、中東産油国についての入門書。王制であること。沢山の王族が居ること。税金がなく、社会保障も充実していること。人間が平等でないのと同じように、国も平等ではない。石油という国富があるということで、これだけの差がつく。社会制度も宗教も、全くなじみのない、しかし世界に多大なる影響を与える国々であるからこそ、要チェックと思います。
05/27:もっちー
05/22:minek
02/27:mkosgym
--/--:senri
アラブの大富豪 新潮新書巻の
%
感想・レビュー:17件















ナイス!










