明治大正 翻訳ワンダーランド (新潮新書)
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明治大正 翻訳ワンダーランド 新潮新書巻を追加
明治大正 翻訳ワンダーランド 新潮新書巻の感想・レビュー(34)
02/10:samandabadra
01/11:あしたば
10/03:うらら
08/29:なつ
08/04:tapestry
先に読んだ『翻訳語成立事情』が「ことば」についてのかなり突っ込んだ思索だったのに対して、こちらは明治大正期の翻訳家たちへのファンレターみたいな感じ。著者が実に楽しげに書いている様子が伝わってきて、これはこれで悪くない。
09/24:くりこ
音の観点から見て、原語と訳語はどこまで同じになれるものか。日本語と英語の場合だと、母音と子音の釣り合いが難しい。声帯の震える回数から違ってくる。あと、内田魯庵とかの明治な文章も現代語に直してるけど、読者をなめているのか…まぁいいけど
09/07:chika00
07/15:ハキ
07/14:nora
04/29:Eurika
明治大正の御代、開化の名のもとに、日本は急激な西欧化を遂げる。先進の文物を吸収せんとしたその精神は、数あまたの翻訳者を輩出する。革新的な名訳は勿論、抄訳、誤訳も当全、奇訳、豪訳と言って良いほどの訳本も多かったようだ。「一読したら原書は目も通さぬ」と言い切り、結末を原書から変えてしまった訳者(?)黒岩涙香や、「この話はつまらないから辛抱して読んでくれ」と言い切った内田魯庵などの名(迷)訳者達の行状を、面白エピソード満載で紹介している。 訳者でもある著者の翻訳に対する想い、深い敬意が見て取れる一冊。
01/27:にゅにょらんぱ
11/23:z
09/25:案山子
06/21:涼色桔梗
06/02:キャメル
11/25:pooq
09/30:Humbaba
09/06:kana
05/31:naftan
03/20:さくら★(読書停滞中;;)
明治大正時代の翻訳事情が、完全ではないものの紹介されていて「翻訳するぞー!」当時の翻訳家たちのひたむきな情熱に圧倒されるし、読みモノとしても純粋に面白い。今初めて知る事実に驚かされまくり。随所に現代の翻訳事情との比較や突っ込みがあるのも、読んでいて興味深かった。昔も今も翻訳を取り巻く環境って、さほど変わってないのねえ。
10/30:レドリィ
--/--:なー
--/--:muuco
--/--:スターライト
--/--:F@灯れ松明の火
--/--:sasha
--/--:Ta283
--/--:dentomo
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感想・レビュー:6件














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