ディズニーの魔法 (新潮新書)
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ディズニーの魔法 新潮新書巻の感想・レビュー(59)
01/29:さおり
01/17:まこ
01/09:かず
12/31:まゆまゆ
12/28:chiya
12/09:Jessica MacKenzie
11/10:つげっつ
『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』と同じ著者の先生が書かれているというので興味を持ち、読んでみた。原作である童話が残虐だというようなことを示すだけの単なるゴシップではなく、ディズニーがどういう思想のもとに物語を作っていったかという視点で書いており、とても興味深い。シンデレラの魔法使いのおばさんはアメリカのどこにでもいる中年女性だという見方なんて、言われてみればまさにその通りだと思った。アメリカの文化、価値観をまさによく反映しているんだなあと。それはまさに魔法と言うべきものかもしれない。
10/06:ゆきだるま
ディズニーの各アニメ作品をその原作と比較しながら紹介して、改変のされ方からディズニーの魅力を分析している。その中で人気の理由として、女性の社会進出に合わせて主人公を活発にするなど、寓話を時代の文化・思想にうまく合わせた所が最も大きいとしている。_____ 昔の童話がけっこう残酷なのは知っていたけど、「灰かぶり姫」はビックリした。正直原作はどれも読みたいとは思わなかった。著者の提案でホラー化とかもあったけど、ディズニーのアメリカ的なサクセスストーリーが一番いいなと思った。
08/16:nana
07/24:tako
ペローやグリムの原作とディズニーのアニメを比較し、その変更点や改ざんをおった。ややシニカルな見解を示しているのは気のせいか?個人的には、眠れる森の美女の紆余曲折ぶりに、いままでディズニーアニメにしてはカクばっているなぁとか妙な背景だなーとかなんでこの王子だけ名前があるのか?といった疑問の答があったのは収穫。
ディズニー好きでかつ、なんでもホンモノを知らないといけないという祖父のおかげで童話の原作のストーリーラインも大体知っていたので、振り返りとともに、愛と夢と感動にあふれた物語に変えてしまうディズニーのパワーに改めて感激しました(*^^*)
04/13:桜餅
04/07:スミレ
04/03:mameko
原作通りに全て作ったらディズニーが掲げているモットーに反するもんな(笑)ディズニー側もモットーに反する部分をただ削るのではなく上手く活用したりしている。本当に上手くリメイクしたもんだ。
02/06:水無月
09/22:D.N
映画化したディズニーアニメに関して、その原作にあたるものとディズニーによっていかにリメイクされたかを述べた本。原作は奇妙で残酷なものが多いが、ディズニーの手にかかると愛と夢の物語になるのはさすがだ。
06/13:環
なんでTDLのアトラクション「白雪姫」と「ピノキオ」が後味悪いのかわかった(笑)アリエル=ヤンキー娘にも納得。男の子が「友情・努力・勝利」なら女のコは「奇蹟・愛・夢叶う」なんだ。そりゃジャンプとディズニーには勝てないや。
05/30:さく
05/22:ya
05/19:ちー
05/12:Asuka
04/27:ペパ
ディズニーの作品は、夢と感動にあふれる幸せな終わり方をしている。しかし、それらの元になった作品はそこまで幸福に充ち溢れたものではなかった。
私たちは、子どもの頃から映画館でディズニー映画を観たり、講談社の絵本を読んでいた最初の方の世代だと思います。私たちにとって、アメリカ文化への憧れはディズニー映画との関係が深いなと思っていました。この本は、そうした欧州の童話をアレンジしてディズニー映画が誕生したいきさつを分かりやすく教えてくれました。面白かったです。
02/06:はろ
09/01:みすた
06/22:kobasaki
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感想・レビュー:16件














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