バカの壁 (新潮新書)
読書したみんなとコメント・感想(673)
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01/29:basato ★★☆☆☆ ブックオフ100円で購入。ところどころ「ほう」と思えるところもあるが、ただ思いついたことをたらたら話しているような論構成で、全体のテーマが不明瞭。各章をそれぞれ別の話にした短編集にすればよかったのに。締めも悪く、消化不良。力はあるのに手抜きした感じが伝わる本。なお、最終章の経済学の話は、基礎的知識が足りておらず、読むに耐えない。
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★★★ コメントする(0)01/28:くまごろー 前半はさくさく読んめてほぉーーっと思ったけど、やっぱり私にも壁があった。スパン!と言い切ってて嫌いじゃなかったですけど、今度はいつ再読するかなあ。そこにもまた壁が。
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★★ コメントする(0)01/27:Din 昔の自分は、かなりのかたぶつでした。この本を読んで昔をおもいだしました。何回も呼んでいけば、より深くわかっていく感じがします。もっと浅く広く世間を見ていこう
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★★ コメントする(0)01/22:t_hirosaki 傲慢あるいは臆病の故に変化に対して頑なで、個性の尊重という言葉をそれと気付かず履き違う(それは世の中にとって都合の悪い人間を増やしてしまうということ)、昭和後期の生まれで自意識過剰な僕にとって、戦前育ちの老人の警句は劇薬の如き訓戒となって突き刺さります。凡庸に見える内容の中に時々鋭い指摘が混じっているので一生懸命拾いながら読みました。時々こじつけみたいなこと言ってたように思いますがまあそこは反面教師として見させていただくつもり。第一学ぶ部分の方が圧倒的に多いので何ら問題はありません。
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★★★ コメントする(0)01/21:mahiro ベストセラーには飛びつかない主義なのですっかり読むのが遅くなってしまったが、とてもとっつきやすく面白くはあった。色々な通念をあまりにもばっさりと切り捨てるところが面白くもあり反論したくもあり・・まあ読んで損したとは思わないがあまり後に残らないな
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★★ コメントする(0)01/13:B.B.Poppy 今更ながら読んで、読んでよかったと思った。うなずける部分も、難しくて解らない部分もあった。脳の話はおもしろかった。何はともあれ、原理主義に走らないでいよう。自分の考えも、他者の考えも、いろいろな考えや、見方にも目を向けよう。自分だけの答えを少し疑って、他人の意見も少し疑ってみて、答えをひとつに絞り込むことが危険だということを、忘れないようにして、身近な人にもその事を、話していこう。
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★★ コメントする(0)01/01:キコ 本書のメッセージとは異なるが、自身は「壁」にぶち当たらないよう好奇心旺盛に取り組もうと思った。 備忘録)『脳内の一次方程式y(入力)=a(係数:現実の重み)x(出力)、a=0の場合は影響がなく、無限大は原理主義』
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★★ コメントする(0)12/28:まーとぅん それほど話題になるほどの内容ではないし、比喩や例えも見当違いなことがある。しかし、読む価値はあると思う。この本から何も学び取れないとしたらそれこそ「バカの壁」がある。
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★★★ コメントする(0)12/06:nomnom 雑談みたいな本です。本書を読んでモノの見方について、それまでとは別の角度から考えられるようになれば読んだ価値はあるのでしょう。私は、思考停止しないよう心がけます。
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★★★ コメントする(0)12/06:ツボハル 後半になるにつれ、口語と文語は違うって習ったなあ・・・とあさってな感想になってきた。ホームレスの話は例で出してるんだろうけど、「働かなくても食べられる時代」というテーマで引き合いに出すのは違うだろう。前半は面白かった。最後の10数ページも。
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★★ コメントする(0)12/02:未来 昔話題になっていたから読んでみた。読みやすかったとは思う。けど、何が言いたかったの??と、問いたくなった。本が売れるっていうのは、中身がいいというわけではなく、読みたくなるようなタイトルがつけてあるってことが大事なんだと思った。
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★★★★ コメントする(0)11/22:no_sense 「求められる個性」とか教育をもっと科学すべきのあたりはそうだと思ったけど、それはどうなのと思うこととかよくわからないことも多々あった。少なくともなんでこんなに売れたのかさっぱりわからなかった。
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★★★★ コメントする(0)11/10:fred5963 解剖学者としての見識を期待して読み出すと非常な挫折感を味わう。一度読んだが粗雑な日本語の使い方への拒否感、嫌悪感が先だって読む意欲を大幅にそがれた本。(結局読んだけど)何でこんな稚拙な本が無批判に売られているんだ?そして何でまた買うの? はっきり言って紙資源の無駄+読んでしまった人の時間の無駄。養老先生独特の未定義用語乱発(語り口というよりもメチャクチャな放言)と、前後の単語用法の齟齬(最初と最後とで意味が違ったり平気でしている。 養老先生ワーキングメモリー劣化だなこれは)はぁ。。。
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★★★★★ コメントする(0)11/02:ズラ 今更読了。そういえばヒットしてましたね。読みやすいエッセイという感じでしょうか。馬鹿の壁に当たったとき我々はどの様に考えれば良いか、そのヒントを与えてくれる。
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★★ コメントする(0)10/21:ピエール バカの壁、について言いたい事はなんとなくわかる気がします。常識と雑学の違いとか、著者の団塊の世代への見解はおもしろかったです。でも話が色々広がって最終的に言いくるめられた感じしか残りませんでした。ま、タイトルが印象的だし、内容も読みやすいのでベストセラーになったのも納得です。
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★ コメントする(0)10/19:beccafumi なぜこの本があんなに売れたのか?と疑問に思ってしまう内容。タイトルの勝利なのだろうが、「名は体を表す」べきだとすればタイトルミスである。本書の内容にみあったタイトルをつけるとすれば『養老センセイ現代ニッポン社会を憂う』という感じだろうか。口述筆記のような形式だから、内容に筋道が通っているかというと心もとなく、それでも語り口に引き込まれるかというとそうでもない。言いたいことはなんとなく分かるが、新しさはない。読んですっきりしないことこの上なし。 ☆1
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★★★★★★ コメントする(0)09/08:bopper バカの壁、というキーワードを、言葉を変え、形を変え述べられている。歴史、哲学、文化など色々な分野の学問がバックグラウンドに話が展開されるため、理解するのが難しいことも。でもこういう雰囲気、大好き。評価★★★★★。
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★ コメントする(0)08/20:いかちょー この本がベストセラーになっている理由がわからない。著者の頭の中では論理的に展開されているのかも知れないが、話が飛び飛びになっている感が否めない。不平不満の持論に屁理屈をこねているような感じがした。新潮社編集部が文章化したということと関係するのかも知れない。
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★★★★★★ コメントする(0)08/10:りさんた 面白く読める部分もあったが、それ以外のほとんどの部分は退屈だった。養老さんの本は2冊目。「バカの壁」以降に書かれた「こまった人」のほうがよほど面白く読めた。 「ベストセラーって何なんだろう?」 そのことばかり考えてしまった本。つまり、話題になっていた割には内容が(私には)今一つ。インパクトのあるタイトルの勝利だったのか。
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★★★★ コメントする(0)07/20:しゅうと ☆☆2.買わなければよかった。 再読。バカの壁について書かれているのは最初だけ。「知っている」と「常識」は違うには納得!ただ、この本のほとんどは、話題が飛び飛びで、理屈っぽくて、面白くありませんでした。
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★★★★★ コメントする(0)06/18:ひっさん おもしろかったし、とっても勉強になった。養老さんって海外にでたことあるのかな?とおもったが、その割に生徒のことを「お前」と呼ぶのはいただけないにもほどがあった。
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★★ コメントする(0)06/11:しんせ まぁ話の分かり易さはあるけど、本当にそうなのか?で、どうすりゃ良いんだ?って所もちらほら。また読んだら理解できそうでもあるけどこの人の話がどっからどこまで正しいのか教えて欲しい。笑 まぁ科学の話然り“コイツはこう考えてんだなぁ”ってスタンスが良いのかなぁ。その割に一元論を一元論的に否定しておりますが。笑
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★★ コメントする(0)05/24:Mie ベストセラー本なので遅ればせながら、BOOK OFFで購入。以下の部分など共感するところは多いが、上から見下ろした発言(本書は口述に基づいた書籍)が散見され、少々辟易する部分がある。感想は与えられた情報に対する姿勢の問題。自分が知りたくないことについては自主的に感情を遮断するので壁が生じる、一種の「バカの壁」。日本は八百万の神の世界で本質的に真実は何か、事実は何かを追求する癖がない。「絶対真実」が存在する欧米やイスラム社会とは異なる。利口とバカは社会的適応性でしか測れない。
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★★★ コメントする(0)05/11:みほ 2003年のベストセラーらしいが、書籍として著者が書いたものでないらしいので、話の脈絡がわかりにくい。自分が知りたいと思ったことしか理解できないというのが「壁」となって、理解を阻むというのがこの本のタイトルの意味。この本から得られること:情報は変らないが、自分は変わる。「壁」を広げて知ることによって、様々な角度から物が見えるようになる。人は頭でっかちになりがちだが、人体も人の一部。意識世界だけでなく、無意識世界も自分の一部。また、社会では共同体という感覚が大切。人は自分の外でしか自分を意識できない。
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コメントする(0)04/06:ライス 個性とは何か、教養とは何か、など普段気にせずに使ってる言葉について述べたりしていて納得させられることが多いです。ただ難しいです。何回も読んでみようと思いました。
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コメントする(0)03/05:やんばる 実際にこの本に書いてある考え方ができている人がどのくらいいるのだろうか。私も含め、多くの人はある種、盲目的な考え方で言葉を発したり、物事を決定付けることが多いような気がする。しかし、著者は昔の人は今の人とは違う考え方を持っていたと、比較をするが、歴史は繰り返す、というように結局は誰も(今も昔も)この考え方ではない気がするのは、私がバカだからだろうか。
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コメントする(0)02/25:haru 話題になった本だから、ふと、BOOK・OFFで105円で購入。ぅ~ん、面白くない。おバカと思える人や出来事がある・・・で、どうすればいい?というお話しになると、抽象的で、よくわからないし、つまらない。脳の構造は、思わず流し読み。自分がお馬鹿なのかもしれないが・・・・、暇があったら再読してみます。
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★★★ コメントする(1)03/20:Yスキー 「プログラムの書き換え(日々の自己変革)」 「y=ax(インプットの関数)」 「バカの壁」とはなんぞや、と考えていましたが、要はコミュニケーションが取れるかどうか、インプットできるような相手かどうか、自分の価値観でしか生きられないやつがバカなんだと受け取りました。なかなか気付きがあった。「絶対」なんかないんだな。とかね。
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★★ コメントする(0)10/01:サアベドラ この人の主著は唯脳論のはずなのだけど、本書がバカ売れしたせいで世間ではこれが養老先生の代表作みたいになってしまっていますね。本書はおっさんのつぶやき(時々愚痴)のようなものになってしまっていますが、あちらの方は東大医学部の先生の名に恥じない名著と聞いておりますので、今度手にとってみたいと思います。
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★★ コメントする(0)05/16:りすじぃ 脳化社会の意味をいろいろな事例で説明した本と理解した。だから、身体との関連の話も出てくるし、欲の話も出てくる。そうそう、脳化社会は身体ということを忘れてしまっている社会。オウム真理教の出現もそこで説明できてしまう。繋がっているんだね。
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★ コメントする(0)10/16:よっぺぎ 最後あたりに出てくる「あんたが悪いんでしょうが!」の一喝。悪は自分の外側にあるのではなく 自分の中にある。親が 上司が 舅(姑)が 嫁が 子どもが 政治が 国が など 常に誰かのせいにしていても ナンの解決にもならない。これは「言い方」であって 「あんたが悪い」という乱暴な言い方は 言いかえると「完璧ではない自分を許す」ことにつながるのでは。それが ヨーロー流激励方法なのではないか と勝手に思っています。
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★★★★ コメントする(0)09/28:けれん よく売れた理由が読んで分かりました。これは口述したものを新潮社の人が起こしたからです。著者の本はご存じの通り難解です「唯脳論」は未だに咀嚼できてません。ところがこの本は、著者の言いたいことが平易に書かれています。 基本的には哲学書の入門書と考えたらいいかなと思います。
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