異能の画家 伊藤若冲 (とんぼの本)
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異能の画家 伊藤若冲の感想・レビュー(54)
02/10:tako
11/16:ゆき
08/27:キャメル
06/29:jjkohei
06/16:トンボ
06/05:トンボ
05/30:狢
05/22:新垣政人(PN)
05/15:camelletgo
NHKの特集「若冲ミラクルワールド」をよりよく楽しむためにと三冊若冲本を参考にしました。その中で一番のお気に入り。鹿苑寺大書院壁画、復元でもいいので見てみたい~。めちゃいい!!鮮やかな色彩の「動植綵絵」若冲ももちろん素晴らしいのだけど、私は筋目描きの墨絵や木版画が好きです。知れば知るほどもっと知りたくなり好きになる若冲です。
04/29:KIKO
03/24:K.iz
03/23:さおっち
12/18:せがわ
☆☆☆☆☆ 若冲の絵を見るとぞわっとする。図版が多く、狩野博幸氏の解説もとても分かりやすくおもしろい。分量は少ないのにすごくよくまとめてられていて、若冲のことをよく知れる。(図)
11/12:mikana
09/17:don
09/13:和沙
07/30:シンジュ
07/19:takeshi
06/27:la table
リアリティの追求がかえって異様な雰囲気を醸し出しているあたり、何年か前に東京で見たフランドル絵画展を思い出します。あちらの静物画も相当に鬼気迫るものがありましたが、こちらは題材も視点も非常に幅広く、ある種の痛快さも感じられます。フェルメールも死後に評価の浮き沈みがあったそうで、画家にとって遠い未来にブームになるというのは冥利に尽きるのか、それともよってたかって丸裸にされるただの災難なのか、聞いてみたい気がしなくもありません。
私の好きなオトコが好きな画家。カレは『黒がすごいの。じーっと見てると黒一色なのにカラフルに見えてくる』って言ってた。
鶏の黒も素敵だけど鳳凰の白も素晴らしい。
小さな世界の細部の細部を描いて無限の宇宙を見出すとか。
超絶テクニックを持ち、常識を無視したフリースタイル。なんかカレと同じニオイがする。いつか実物を見たい!!!!!
狩野さんの解説がとてもわかりやすくて面白い。動植綵絵があれだけ色が残っているのは、保存環境もさることながら、青物問屋の財があるからこその贅沢な材料を使っていたからだとは。
10/25:HKR
09/12:jiroukaja
06/12:雨
04/14:mothra-flight
非常にコンパクトによくまとめられた解説書(入門書)。ますます若冲の虜に。なにゆえ緻密で写実的なのにアドリブをきかせるのか…うーむ、天才。
異能の画家 伊藤若冲の
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感想・レビュー:19件














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