パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)
パリ左岸のピアノ工房を読んだ人はこんな本も読んでいます
パリ左岸のピアノ工房を追加
パリ左岸のピアノ工房の感想・レビュー(99)
01/21:Michaux Smallwood
01/11:nakaro-
01/10:fishdeleuze
01/02:朔屋 兎乃
12/31:tatsumidou
12/28:PW
10/24:かみよし
10/03:yakomini
09/29:toroko
09/23:ビタースイート
09/18:echo
09/02:sumire
08/29:うすひ
特に私みたいな「大人になってのピアノ再開組」には、もうピアノ愛が大爆発~!な本。ピアノという楽器自体がもっと好きになり、ピアノを弾くことももっと好きになる。そして、ベビィグランドなら置けるのではないかという妄想も広がる1冊。ピアノ楽しいなあという「キラキラ」が充填される素敵な本です。
06/26:Cacacoba
『うたかたの日々(日々の泡)』を読んで、カクテルピアノに出逢った時のように世界が煌めいた。生きることを愛する悦びに満ちてる。この悦びはパリが醸し出すのか、それともピアノが奏でるのか。この作品を読めば、近所の家から聞こえてくるピアノレッスンに聴き耳を立てるようになるだろうし、作中に登場する曲も聴きたくなるはず(『ディアベリ変奏曲』買いました)。なにより、自分もピアノを弾きたくなる。単館系フランス映画のような心躍る一冊。 すべてのピアノ狂いのために。
04/16:らぱん♪
04/10:Cacacoba
04/06:syuri
03/23:雨宮
02/20:ちるちる
02/16:ジキタリス
02/12:cliclo
ファツィオリのピアノを買いたくなりました!(スタインウェイでもいいです。)まあそれは無理ですが、少なくとも今後はどこかでピアノを見るたびに蓋を開けてメーカーをチェックし、その音色を聴き比べてみたくなるでしょう。本書はノンフィクションですが、ピアノ職人さんの音に対するこだわりとピアノに対する愛情が伝わってくる内容で、ピアノに対する認識が深まりました。また、フランス人とアメリカ人の違いなんかも面白かったし、著者とピアノ職人さんの友情を深めていく過程なども素敵で、心温まるお話でした。オススメ本。
ピアノ職人とピアニスト達の音楽を中心としたパリの日常が描かれている。ノンフィクションということだけど私にはまるでファンタジーでした。ピアノ職人であるリュックは職人のこだわりと商売人の柔軟さが両立した魅力的な人物で、著者と読者にとってピアノの世界と彼らの住むパリ左岸の案内人というところでしょうか。下町の物語も面白いですが、ピアノの音色や音楽の描写も美しく自分でもピアノを鳴らしてみたくなりました。所々、蘊蓄も語られてどこから読んでも楽しめる。図書館で借りたけど、これは買って置いておきたい。
01/10:紺
小説風のノンフィクション。ノンフィクションと知らずに読んでいたら、小説としか思えなかった。ピアノの音、楽器の音、音楽のすばらしさは弁舌に尽くしがたいが、小説の中だけ、文章の中にしか宿らない音というのがあると思う。たとえば江國香織がしばしば書く「小さなヴォリュウム」でかけられた音楽は、実際の生活では彼女の文章ほど甘美な音色は奏でないように。
12/23:mi-co
12/13:Kyoro
12/09:寝子
11/19:seku
03/31:しまえり
03/24:ゆき
03/23:あろわな
自分の家にグランドピアノが欲しくなった。自分ではうまく弾けないので誰かに弾いて欲しい。すべて本当の話というのが二重丸。
ちょっと一息したいときに読んでいます。職人さんが職人気質!って感じですけど、なんか洒落ててかっこよくて。ピアノの音の表現がとても好きで、音の毛布にくるまれた感覚になっていつも泣きそうになります。大好きなピアノをもっと好きになれました。
パリ左岸のピアノ工房の
%
感想・レビュー:30件














ナイス!







