黄金の羅針盤〈下〉 (ライラの冒険)
黄金の羅針盤〈下〉を追加
黄金の羅針盤〈下〉の感想・レビュー(8)
映画を見て読みましたダイモンという守護精霊の存在。この世界とは微妙に異なるパラレルワールド。世界観がはっきりしていてストーリーに入り込みやすかった。ただ映画でのイメージからアスリエル卿が好きだったのに、本では好きになれずに残念。
終わってもなお謎は残るけれど、私だって何かできるかも…と思わせてくれるお話なし。ライラの勇敢で情け深い性格は子供とは思えぬほどであるけれど、強欲でどこか脆くて単純なところは幼さが残っていて、親しみやすい。
01/13:ぼあぼあ
シリーズ3部作の第1部。簡単に映画に影響されました。11歳のおてんば娘、ライラが旅する不思議な世界の物語です。可愛い守護精霊に喋るクマ。空飛ぶ魔女に未来を見る羅針盤。児童文学は初めてですが、ルビの振り方がメチャクチャ可愛いですね。子供には少し残酷な描写もありましたが、ファンタジーはきっと、想像力豊かな子供が見れば、無限の可能性を秘めたストーリーになるんだろうな、と思います
11/14:ミカ
09/02:あやき
10/11:うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
--/--:暁
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09/22:KiKi
黄金の羅針盤〈下〉の
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感想・レビュー:3件















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