狂気の歴史―古典主義時代における

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狂気の歴史―古典主義時代におけるの感想・レビュー(24)

01/02:HaKreu
12/28:虚無
狂気はいつどうやって病になるのか?この問いは常識だけでなくギリシャ以来の医学史の連続性自体を疑う。貧者等と同じ「非理性」のカテゴリーに登録された16世紀まで、狂人は「理性」の批判者だった。合理性を謳う古典主義時代(17,18世紀)、言語を操れない者として一般施療院に監禁され、解剖や神経治療を施術する医師資格や制度ができて、狂人は治療対象となる。つまり道徳面からの囲い込みと制度の形成が「精神疾患」を作り、監禁が狂人を自ら病気と見なすよう促すのだとフーコーは言う。巻末のデカルトを巡るデリダとの応答が刺激的だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

09/12:連風家
ふー重たかった!! ついに一通り目を通すことができました。内容の6割も理解できていないような気がするけど、ちょっとだけ読むことに対して力がついた気がします!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/28

03/22:あみの
03/06:ephthaltes
19771215、新潮社

06/18:D.N
05/26:eeezzzmmm
12/30:pqrs
11/08:もよこ
08/03:ハイサイ
06/07:E.S.Presso
12/08:つだしょ
読むのに一ヶ月もかかってしまった。概要は長いのでブログのほうにあげます。要点は正常⇔狂気の恣意性と権力の内在化ということでしょうか。疲れた。

--/--:yasu_71
とにかく長い、しつこい、そして感情移入しながら読むと悲惨なことになる。社会と人の関係、人のカテゴライズにおける暴力性などを考察するに当たってぜひとも参考にして欲しい一冊。

--/--:hurrymouse
. #book 家にある本。全部は読めてません

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狂気の歴史―古典主義時代におけるの 評価:50 感想・レビュー:6
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