功利主義者の読書術
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功利主義者の読書術の感想・レビュー(71)
02/17:araara
精神的資本としての読書のあり方をドストエフスキーから綿矢りさ、ハーバーマスから山本直樹まで、様々な作品を読みとき、筆者独自の視点で位置づける一冊。幅広い書評のどれもがみな佐藤優印に貫かれている、楽しい啓蒙書。
1/4くらいまで。目一杯引用して注釈を付けていくタイプの書評は苦手なので。読書をすることで他人の頭の中身は理解できても、自分で考えられなくなる、というのは常に頭においておくべき。
12/29:sto55
12/27:appleman
12/22:ゆうくん
12/08:どろぼー
11/28:はるか
10/23:Hiroki_K_
08/07:暴威
07/06:shigeru1234
06/09:kemataru
05/28:I・N
佐藤優は大変面白い物書きだと思うけれど、時々ものすごい思い込みにみえてしまうというか、ちょっと突飛なことを言うなあ、と思う。それでもやはり本書には幾つもハッとさせられる記述を見つけた。外務官僚の毛むくじゃらの睾丸の話とか、嫉妬深い政治家の話だとか・・・あれ、この本は読書術の本のはず笑
04/10:takaya
03/06:紀伊国屋文左衛門
02/17:すけくま
02/09:奈良原綾
01/29:やばいおなかおなかやばい。
01/29:やばいおなかおなかやばい。
01/13:夜行性の生き物
01/09:ぽんぽこ
12/24:春一木綿
図書館で借りて読んだけれど、紹介されている本を読んでまた読みたいので購入したい。紹介されている本で読みたいのは「山椒魚戦争」「北方領土交渉秘録」「カクテル・パーティー」「ロング・グッドバイ」「ソビエト帝国の最期」「恐慌前夜」「テンペスト」。すでに読んでいた本は「夢を与える」と「負け犬の遠吠え」だけであった。
『シネマハスラー』と非常に酷似。「○○○だからお奨めです」が強引過ぎて笑った。まぁ面白いので芸として認めますが。強引な側面も見られたけどね。
読書とは「他人の頭で考えること」だから多読家は自分の頭で考えなくなる(まえがき) 小説は自分の心理状態を明らかにし、自分の居場所が分かる。著者の教養に感服。既読の「テンペスト」は文句なく面白い小説。
05/16:amasaki
03/20:おでんくん
03/13:hana
02/26:tkyou
役に立てるという観点での本の評論。多少強引な読み方もあるが、これはこれでおもしろい。「うずまき」、「ふぞろいな秘密」が、ほんとかなーと思いながら、楽しんだ。
02/17:BD
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感想・レビュー:26件














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