功利主義者の読書術

功利主義者の読書術
333ページ
123登録
amazon.co.jp で功利主義者の読書術の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

功利主義者の読書術はどんな本ですか?

評論

功利主義者の読書術を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

功利主義者の読書術の感想・レビュー(71)

02/17:araara
精神的資本としての読書のあり方をドストエフスキーから綿矢りさ、ハーバーマスから山本直樹まで、様々な作品を読みとき、筆者独自の視点で位置づける一冊。幅広い書評のどれもがみな佐藤優印に貫かれている、楽しい啓蒙書。

哲学~経済・石原真理子まで幅広いジャンルを佐藤氏は著者本人が驚くだろうというレベルまで落とし込んで書評している。

1/4くらいまで。目一杯引用して注釈を付けていくタイプの書評は苦手なので。読書をすることで他人の頭の中身は理解できても、自分で考えられなくなる、というのは常に頭においておくべき。

12/29:sto55
12/27:appleman
12/22:ゆうくん
12/08:どろぼー
11/28:はるか
どうせ読むなら自分の能力を向上させましょうといった感じの話。テーマごとの分類が面白い。

10/23:Hiroki_K_
08/07:暴威
07/06:shigeru1234
佐藤優が何かの本で、「大事なのは速読ではなく、行間から読み取る力とイマジネーション」みたいな事を言っていたような。要は熟読深読かな

06/09:kemataru
体力を要望する本

05/28:I・N
佐藤優は大変面白い物書きだと思うけれど、時々ものすごい思い込みにみえてしまうというか、ちょっと突飛なことを言うなあ、と思う。それでもやはり本書には幾つもハッとさせられる記述を見つけた。外務官僚の毛むくじゃらの睾丸の話とか、嫉妬深い政治家の話だとか・・・あれ、この本は読書術の本のはず笑

いろいろと参考になるが、佐藤さんの推薦する本は本当に骨が折れる。

04/10:takaya
書物との接し方っていろいろあると改めて感じた。読み流すことが多い自分を反省。

02/17:すけくま
02/09:奈良原綾
01/09:ぽんぽこ
12/24:春一木綿
図書館で借りて読んだけれど、紹介されている本を読んでまた読みたいので購入したい。紹介されている本で読みたいのは「山椒魚戦争」「北方領土交渉秘録」「カクテル・パーティー」「ロング・グッドバイ」「ソビエト帝国の最期」「恐慌前夜」「テンペスト」。すでに読んでいた本は「夢を与える」と「負け犬の遠吠え」だけであった。

ん~、今の私にはレベルが高い・・かな(苦笑)。何年かしたら再トライしてみようと思います。

『シネマハスラー』と非常に酷似。「○○○だからお奨めです」が強引過ぎて笑った。まぁ面白いので芸として認めますが。強引な側面も見られたけどね。

読書とは「他人の頭で考えること」だから多読家は自分の頭で考えなくなる(まえがき) 小説は自分の心理状態を明らかにし、自分の居場所が分かる。著者の教養に感服。既読の「テンペスト」は文句なく面白い小説。

05/16:amasaki
正直難解でした。原本からの引用があるのですが、その内容を理解できないものが多く、残念でした。

03/20:おでんくん
03/13:hana
02/26:tkyou
役に立てるという観点での本の評論。多少強引な読み方もあるが、これはこれでおもしろい。「うずまき」、「ふぞろいな秘密」が、ほんとかなーと思いながら、楽しんだ。

02/17:BD
もっと見る
功利主義者の読書術の 評価:73 感想・レビュー:26
ログイン新規登録