九月の恋と出会うまで
九月の恋と出会うまでを追加
九月の恋と出会うまでの感想・レビュー(131)
最初の方はいろいろと腑に落ちなかった。主人公がシラノの言葉を受け入れすぎている気がした。でも読み進めていくに従ってどうでもよくなり、ノンストップで読みました。平野さん、とてもすてきなひとですね。ミスリードにまんまとひっかかりました。この作者の本は二冊目ですが、他にも読んでみたいです。 バンホーの声に対する、少年合唱団のアルトみたいなかわいらしい、でもかわいすぎない声、というのがなかなか想像しやすい表現。平野さんのハスキーボイスといい、声を想像しやすい話でもありました。
松尾作品を読んだのは3作目。その特徴かな、説明っぽい文章が多いような気がするんですよね〜。本作は、SFチックなラブストーリー。途中までは「シラノ」の意図に、後半は「シラノ」は果たして誰なのか、それらが気になり、タイムパラドックスとか、SF的現象を理解せずとも、楽しめました。
時の波の中で育まれていくような物語。イマイチ、主人公にピンとくるものがなかったけど、ぼんやりした流れに任せたような。でも・・・中盤以降・・・SFチックになってくると・・・おやおや・・・いつの間にか夢中になって読んでおりました。映像化されたら面白いかも。松尾さんの他の作品ももっと読みたくなった。
12/22:ナオベイ
09/24:すたいぷ
09/19:樹雨
08/14:えくる
05/07:ビンチェロ
05/01:haru
04/15:大福
02/25:かみ なお
01/22:はなたび
12/18:まない
12/18:ろしこ
12/11:だまん
11/12:ロータス
SF的設定なラブストーリーでございました。どうなの?どういう事なの?と、あっというまに夢中に。ラストの締めくくりも綺麗。何処かでエアコンの穴に出くわしたら、じーっと見てしまいそうな予感。
10/22:kranich
雨恋も好きだったがこの話もとても良かった。単なる恋愛物で終わらないところや結末が特に優しくて好きな感じだった。四次元やらパラドックスやら分からないこともシラノの物語を絡めているので、あっという間に引き込まれて一気に読んでしまった。
10/04:まど
09/19:shin
09/19:オリオン
09/03:わらびー
再読。あんなにへどもどだった平野さんが、大きく愛してくれて羨ましい。死んでた方が良かったのではないかと思う時もあるであろう志織に対し「北村さんはぼくと一緒にいないといけない。そんな気持ちにとらわれた時のために。ぼくに感謝するためでなく、ぼくを責めるために。ぼくは一生、それを引き受けます」プロポーズですねぇ。寝癖はついてなかったかしら?服のセンスなおしてもらわなきゃね。全身緑って。文庫版よりこっちの装丁のが好き。
09/01:ゴン
08/05:文奈
07/14:紅子
05/18:北極星
05/13:luten
05/02:立夏
パラドックスなど理解するのに時間がかかりましたが、面白かったです!恋愛モノだと思ったら、普段は読まないミステリー?SF?だったのにさらっと読んじゃいました。読後は爽やかな気分になれました。他の松尾先生の本も読んでみたいです!
03/01:こまねこ
九月の恋と出会うまでの
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感想・レビュー:39件














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