どこかに神様がいると思っていた
どこかに神様がいると思っていたを追加
どこかに神様がいると思っていたの感想・レビュー(17)
01/10:キヅタ
タイトルと装丁のカバー写真に惹かれて。10編の短編集。ハートフルなものを想像していたけど、淡々としていて温度が低い作品。実景描写が適度でいい。 面白いとは思えなかったけど、読みやすかった。 山で生きることを決めた男が杭に縛りつけられ餓死寸前の犬を見つけ、救う。タカと名付けて共に冬を越える「蝶の谷」が好きかな。
05/03:砂糖海
02/20:ととこ
01/08:携帯電池
05/14:あお
04/20:ねむねむ
01/27:わしきざらし
帯【恋愛も涙もミステリーもない。かわりに心を強く揺さぶる10の孤独と人生が詰まっている。ざらざらとした修羅場を生きてきた男の、大人のための短編集・石田衣良氏絶賛!】確かに、恋愛も涙もミステリーもないが、おまけに感動も新鮮味もなかった。朝日を浴びたトマトだか胡瓜だかなんか感慨に耽っても…短編だが、表題作以外は読む気しな
08/10:パッチ
01/28:bellbell7
×短編小説集なのだが、こんな小説初めて読んだ。少なくとも、自分がこうやって感想書き始めてからは初めてであるし、記憶を手繰り寄せても、多分こんな小説を読んだのは初めてだろう。下手なのである。もしかしたら蛭子漫画みたいに下手ウマの評価もあるのかもしれないが、はっきり言って下手なのである。ノンフィクションライターで17年振りの小説2作目だというが、書かなきゃいいのに、編集者はつかずに書いたのだろうか、などと思うくらい。
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感想・レビュー:7件














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