オイアウエ漂流記

オイアウエ漂流記
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オイアウエ漂流記はどんな本ですか?

荻原浩
小説

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オイアウエ漂流記の感想・レビュー(356)

荻原さん自身が無人島生活してたの?と言う位リアリティある漂流記。自分もその場に居る様にのめり込んだ。水・火・食料・生還する方法。。。そして人間関係。菅原主任が格好良い。感想書かれている多くの方同様、ラストが呆気ない。登場人物皆の続きが読みたい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

題名見て予感した通り、荻原さんらしいユーモアに溢れていて、漂流〜サバイバル生活があまり悲壮感なく楽しくサクサク読めました。ラストがあっさりしてたのが残念。サービスで後日談を載せて欲しかった。長くて途中、飛ばし読みしてましたね…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/12

非難用具に一冊必要な本です!

さずが荻原さん、相変わらず引っ張ること! いやぁ~な性格の人たちが変わってきて生活の応力を個々に身につけるまでに、やっぱり半分以上のページが割かれ……なので、ラストが駆け足で呆気ないのも相変わらずで(汗) 一番気になってるのが、日本で待っていた人のこと。え、これだけ!? って感じで、なんともしっくりこなかった。が、深読みせず余計なことは考えず、漂流した人たちの生還までの絵日記と考えれば、さらりと楽しめていいのかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

荻原浩でこのネタならハズレないだろう、と思って借りたらやっぱりおもしろかった。非常にストレートなサバイバル小説ですな。ひねりがあるのかな、と思ったらセントバーナードか。愛犬家なのでちょっと複雑。(フォローはしっかりあるけれど)小説作法がしっかりしている(視点人物の切り替え、とかのことね。最近あるSFを読もうとしたら同じ段落の中で視点人物を切り替えたりするので落ち着いて読めなかった、という)ので安心して読めます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

オイアウエ!! 便利な言葉ですねー。つい使いたくなります。 タイトル通り、飛行機事故により無人島に流れ着いた人たちのサバイバルっぷりが描かれていました。序盤はゴルフクラブを守ろうとしたり、会社の上司・部下の関係を漂流地でぐだぐだ言ったりというシーンに、早くそんなこと言っている場合じゃないって気付けよーと苦笑い。お決まり・お約束っぽい展開が続きますが、どこかで「意外性とかいいよ、全員無事に助かってくれるならありがちで」と思っている自分もいたのでなかなか楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

飛行機の事故でとある島に漂着することになって…ってところからストーリーが始まりました。ページ数の割にサクサク読めました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

飛行機事故で島に漂着する話の本はよくあったけど、今回の場合は墜落した飛行機に泳いで犬を助けに戻った操縦士以外は全員無事。漂着した小島でのサバイバル。日常の会社の上下関係が非常時でも面白く描かれてる。俺だったら、会社の二代目の馬鹿息子も、部長に、課長も張り倒すよ。なんといってもこの作家さんの描く心の中の皮肉そうな呟きがあいも変わらず笑えます!(-^〇^-)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/20

△飛行機が海に不時着、南の無人島で生き抜く主人公たち・・・結局、何度も何度も何度も描かれてきた設定で、面白いかどうかはその冒険譚に尽きる。序盤は、各人のキャラが立ち、中々面白いのでは?と思ったが、結局、水を探し、火を熾し、食料を確保して、男女のキャラをどう動かすかの話なら、読者の想像を超えるものはなく、荻原浩もちょいと枯れかけ?と感じたのは評者だけなのか。ユーモアでもシリアスでも、先の読めない想像を超える創造が読みたいのことども。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/20

本の厚さの割にサクサク読み進めた。最後があっけないは同意。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/19

命を食べて生きてるんだってことを思い出させられた話。人間の色んな欲が見えたりも。仁太の存在に癒された。早織だけは最後まで好きになれなかったな。終わりかたは確かにちょっとあっけない感じもしたけど、悪くないと思う。多分みんなは助かったんだろうけど、子犬たちはどうなったのかなと気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

「オイアウエ!!」は元気がでるね。機長がいたらどうなってたかなー。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/06

★★★★思っていたより本格的に漂流生活してたのが、かえって良かった。 仁太の漂流絵日記が読みたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/01

老人、児童、サラリーマン、サラリーウーマン、新婚カップル、外人、さまざまなパーソナリティが登場。老人はボケ気味で第二次世界大戦の南方戦線にトリップ。サラリーマンはありがちな上下関係をそのままにスポンサーを引き連れ無人島生活に。新郎の意外な顔に新婦もびっくり。一見、英国紳士風の外人はエコガーディアン。日常から非日常に突然放り込まれ、日常の仮面がはがれおち素顔があらわになってくる。毎日がイベントに変わりはないが、パーソナリティの豊富さが良い味付けになっている。ラストはいきなり、最終頁でサラッと。少し物足りない

悲愴感はなく全員救助されるって思って読んだけど、最後あっけなくて不満。ぶうぶう。その後のエピソードとか・・・欲しいよね。機長どうなった?とか。歯を抜く(っていうか、もぎ取る?)場面で、ウギャー怖い!って思ったのに・・・私、2時間後、歯医者で親知らずを抜いてた。もう、ウギャーの場面が頭ぐるぐる(笑) 食べること・生きること・病院に行けること、今の生活に感謝。最近薄れがちだったので、再確認できました。オイアウエ♪
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/14

このぶ厚さ、さぞ単調な話なんだろうと殆ど期待していなかった(超失礼)のに、あら、面白かったじゃないの。所々挟まれる現代の便利な生活に対する皮肉にはっとなる。早織さんは無事出産できたのかな。そこまでレポートしてほしかった。あ、続編として『貴方がいたから生き抜けた』が出るんでしょうかね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/17

リアルな部分と簡単ではないだろうと思える部分がさらっと書かれてるので読んでても重たい気分にならずに楽しく読めます。 おもしろ漂流記です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/14

自分勝手な人間を面白おかしく描いているし、生きることや食べることの意味を突きつけてはいる。ただ、あまりよく練られていないというか、行き当たりばったりで書いているようにも感じるのが残念。特にラストは、予定のページ数になったので終わらせましたという感じ。ややもったいない気がする。機長なんかは、実は泳ぎの達人で、救助を呼びに行っていたなんてのもありだと思うし、子供が生まれるまでいっても良かった。これでは漂流して、生き延びて、救出されただけで終わってしまっている。仁太の成長も見たかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/25

予想より長い遭難生活。みんな、最後のひとりまでちゃんと救出されたんですよね?終わりがあっさりしてます。 遭難生活はそこそこ順調になっていき、生き物の命を奪って人は生きている事実を突きつけられるあたりは盛り上がりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/21

☆☆☆☆.5

縦割りの出張組サラリーマン、でこぼこ新婚夫婦、ガ島への戦友供養の爺と孫、テロリストの外人がいまさら孤島サバイバルもの。なんだかんだ順応してて愉快。好き。ウミガメ食べたい
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/13

オイアウエ! さぁ、元気を出して!明日も頑張ろう!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/10

荻原さんらしいユーモア溢れる作品。でも、登場人物のバリエーションや起こりうる問題と解決などは、予想を超えるものではなかったのが、残念。で、ラストですが、あれで完結⁈ なんだか不完全燃焼だなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/29

遭難しながらもどこか悲壮感のない物語で非常に好感。仁太の日記のあとの皆の様子も少し知りたかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/26

仁太の日記のあとも欲しかった!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/24

主任に恋しちゃった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

前から読みたかった本でたまたま図書館に行ったら読んでください!と「ちょいな人々」と並んで2冊あり2冊とも借りる。無人島での生活は、大変。各人の性格、会社での延長戦の如くに繰り広げられる上司と部下の関係。でも最後が良く解らなかった。なぜ?主任さんとどうなったの?部長はどこや?外国人さんは・・・不思議がいっぱい。でも、無人島での生活を楽しくさせるって良い気分。一週間位だったら住んでもいいけどね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/21

壮絶なサバイバルなはずなのに、何故か漂うブラックユーモア。複数の登場人物をそれぞれの目線で描くお話が好きな私としては、スラスラ読めました。皆さんのご指摘通り、ラストが「え…?」でしたけど。荻原さんの描く子供とお年寄りのコンビは、笑えて泣けますね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

悲壮感が全くないパニック小説ですね。無人島の生活ぶりはユーモア小説ですね。会社の上下関係を持ち出したりなど登場人物の場とずれた会話が面白かった。ただ、ダラダラと長いなあという感じですね。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/672175d47cd01bd5ea4dab517b67efca
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/13

おしっこ漏らした仁太、飛行機が不時着したおかげで、ばれなくて良かった。って!ほんとに良かった?!?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/10

ymr
★★★☆☆

荻原作品らしい笑いと、風刺♪ ちいさな会社組織ごと遭難しちゃったら・・・どうなる? そこに乗り合わせた外の人たちは・・・。飛行機は落ちても、なかなか死なない日本人サラリーマン根性(爆 危機感あるのかないのか分かんないけど、老人の知恵はさすがです! 終わりに近づいても、なかなかどうやって終わらせるのか分からなくて、はたして全員救助されたの??
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

漂流ものが好きなので期待ワクワクで読みました。が!登場人物に全く危機感が感じられない!読んでる私もただ字面を眺めている感じ。一番魅力的なパイロットが早々ににフェードアウトしたのが悔しい限り。最後はもうちょっと感動的に締めて欲しかった〜。荻原さん好きやのに、これはイマイチ〜
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/16

図書館の本。真剣に無人島での生活を送りつつも、なぜかふざけている主人公達が面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

部長、課長、主任と平のサラリーマン。もてなすはお得意先の副社長。新婚さんとボケ気味の祖父と小学四年の孫。操縦士の犬と外国人。ラウラに行く途中で遭難、漂流し無人島で生活する話。食料の調達や火起こしなど大変そうだが全体的にほのぼのした感じ。カーゴが亡くなるのは辛かった。最後唐突に終わり、後日談も無かったのが残念。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

なんとも最後があっけなかった・・・もう少し力入れて書いてほしかったなぁ。無人島に漂着した10人と一匹の話でした。ここでも、生きるってことと、食べるってことが信条・思想とは関係ないことだと言っているようです。生きることは何事にもよらない重要事ですね。荻原さんにかかると、なんともほんわかしてくるのですけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(5) - 11/15
ちゅもロボ
え〜尻切れトンボみたいなの?
ナイス!ナイス! - 11/17 00:23

nonたん
まぁ、突然感があるな。
ナイス!ナイス! - 11/17 08:21


無人島に漂着するという同じプロットでも「東京島」とはまったく違う味わいになるのが荻原浩。でも皆さん指摘しているように終わり方がなあ。残念。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

久々の荻原さん。気軽に読めて、最後は悪いようにならないところが安心して読めますね~。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

現代のロビンソンクルーソー、いや十五少年漂流記でしょうか。デフォルメされた会社人間たちの言動がペーソスたっぷりでホロリと笑わせてくれます。最後はもっとひねって欲しかった気もしますが、夏休みは永遠には続かないのがお約束ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

長い…遭難して無人島へ漂流、サバイバルってのはよいが、食料調達をなんとかできれば、あとはしのいでしまって、ほとんど怪我もせず、人死にもなく、という山なし展開。ご都合で話すすめるなら、最後まで書き込んで予定調和で終わらせればよいのに、なんとも尻切れ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/08

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オイアウエ漂流記の 評価:78 感想・レビュー:138
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