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02月09日 19:58 ・・・ 一番最初に読んだ伊坂作品は? (219) (ホッシー)
01月27日 20:47 ・・・ 一番最初に読め、伊坂作品は何ですか。 (28) (コータロー)
読書したみんなとコメント・感想(1032)
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02/09:とりふぃど 再読。大好きな黒澤さん出演しまくり(他人の気持ちが理解できずに困惑しつつ世話を焼きまくる黒澤さんに萌えました…笑)の短編集。やっぱり表題作『フィッシュストーリー』一押しです。無音の間奏に隠されたかなり青臭い青春の叫びは秀逸かと。
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★★★★ コメントする(0)02/09:pika 4つの短編の中ではやはり「フィッシュストーリー」が好き。それぞれの時代を経て自分ができることを懸命にやったことが、めぐりめぐって地球を救ってしまうなんて。伊坂さんらしい作品だと思った。過去の伊坂さんの作品の登場人物がたくさん出ていたところもおもしろい。「ポテチ」では『本屋に行って広辞苑を盗みわけでもあるまいし』のところに反応してしまった。
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★★★★★ コメントする(0)02/08:myu_0403 表題作より「ポテチ」が一番好きだ。著者の作品を順番に読んでいくと「繋がっていくこと」を強く意識させられる。今日の自分の行動が、何十年後に誰かの苦しみや救いになってるかも?なんて、今まで考えたこともなかったから。
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★★★★★★ コメントする(0)02/06:ピエール 短編すべて良かった。その中でも「ポテチ」が好き。それぞれの話の終わり方が唐突で、曲のサビの部分で音を止められたような、日常を切り取って覗いているような、不思議な感覚だった。でも不快感はまったくなく、むしろ私はそこが好き。遅すぎだけど伊坂作品のおもしろさがやっとわかった!
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★★★★★★ コメントする(0)02/05:TE 彼の作品はほとんど読んでいた。おもしろいけれどいつも似通ったキャラクターが出てくるなあと言うのが正直な感想だった。この作品を読んでビックリ!いつもの作品に増して過去の作品に登場していた人々がたくさん出てきた、今までの登場人物の名前なんて覚えていなかったのに、登場人物の行動や性格でどの作品の誰それかも、と分かってしまう!凄い!!似通ってなんかいなかった、ちゃんと一人一人別々の個性を持っていたのだと思い知らされた。
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★★★ コメントする(0)02/04:もーこ この人は本当に文章の構築がうまいなー。あっちこっち話が飛ぶのに、それがきちんと最後につながる。いやー面白かった。フィッシュストーリーとポテチが面白かった。非日常的なありえないことが、さも日常的におこっているかのように描かれていて伊坂ワールドにひきこまれまくりました。「やられたー!」って悔しくなるくらいおもしろかった。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)02/04:さくらぱぱ ★★★表題作のフィッシュストーリーにやられました、こういう時間を超えた連鎖で何かが救われるという話は出来事どうしが無関係だと余計に感動する。へたな作家だと無理に関連付けちゃって実は孫でしたとか知り合いでしたとやるので興ざめだが、本作は違う。そこがいいと思った。
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★★★★★ コメントする(0)01/24:春臣 『動物園のエンジン』 『フィッシュストーリー』 『ポテチ』が好きでした。 どれも愛のあるお話しだと思いました。 特に『ポテチ』の今村が何だか可愛くて好きです。 お母さん好きな男子は素敵です☆ 過ぎるとちょっとアレですが…
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/24:33 4つの短編の中ではぶっちぎりで表題作「フィッシュストーリー」がよかったです。売れないパンクバンドが世界を救うなんて設定が素晴らしい!時間軸のずらし方も絶妙だったし。これ単品になら☆5つを付けてもいいくらい。あとは伊坂作品でお馴染みの黒澤さんが出てきた2つの短編もよかったです。
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★★★★★★★ コメントする(0)01/21:a*c なんか切ないよね。でも優しいよね。人生って、誰かの無意識の優しさが、積み重なってできてるんじゃないかとすら思う。
黒澤の生い立ちが知りたい。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/19:ちろ 再読。久しぶりに読み返してみたら意外と忘れてることばっかりでびっくり。動物園のエンジンって河原崎父が出てたんですねぇ。ストーリーとしてはフィッシュストーリーが好きです。自分にも知らないところで繋がっている何かがあるのかも、なんてちょっと想像したくなります。黒澤さん好きなので活躍してて嬉しい限り。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/15:凛 映画を見てから読もうと思っていたのですが、文庫おちしていたのを見つけてしまって購入。短編集でもチルドレンみたいに実はつながっているのかなーと思ってました。正義の味方に必要なのは「準備」だと言う件がとても好きです。
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★★★★ コメントする(0)12/22:だっくん 表題作が好き。僕は、昔からロックバンドに憧れているので早すぎたパンクバンドという部分にすごく惹かれた。やっぱり世界を救うのは音楽なんだ。伊坂幸太郎には、いつかバンドものの青春小説を書いてもらいたい。
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★★★★ コメントする(0)12/16:ティーエ 表題のフィッシュストーリーが最も読み応えがありましたが、短編は苦手なのでしょうか。全編唐突に終わってしまうのが気になりました。「え?もうこれで終わり?」みたいな感じ。
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★★★ コメントする(0)12/14:noanoadog 長編が巧みなだけに、短編はあまり上手じゃないと感じた。繊細で意外性のある伏線を得意としているのだから、当たり前かもしれないが。収録作品の中では、表題作が唯一彼らしいかな。ばかばかしいことがすごい大きな展開を呼ぶ、という彼の常套手段が生きている。この本もまたこの作家の持ち味として、大いなる期待をせずに読むといいかも。
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★★ コメントする(0)12/14:えみ。 いままで読んだ伊坂作品とはやや印象がちがう。印象というよりも時間の流れ。というか作家のリズムとでも言えるものだけれど、リズムが割とゆっくりしているし、いわゆる結末も穏やかなものだと思う。全体的に穏やかでやわらかな印象を持つ作品だと思った。
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★★★★ コメントする(0)12/12:せぎゅーる 「あ、終わり?」と言ってしまうような終わり方する短編四作。伊坂幸太郎好きの為の作品といった趣。伊坂好きだからこそ、わかる良さがある気がする。初伊坂には向いてない気もする。
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★★★★★★ コメントする(0)12/11:雫です。 4短編共に・・・・・なんでだろ?心に響かない。『へっ?これで終わり?』的なラストが多かった。長編は読み終えるのが惜しいと思えるほどの筆力なのに。やっぱり短編向きの作家ではないということなのか・・。
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★★ コメントする(2)12/11:haruru ちょっと軽めの短編が4つ。 いつものようにリンクがいっぱいで、あれ?あれ?って 登場人物は全部怪しく見えてくるから、困りモノです。 表題作の「フィッシュストーリー」は 「風が吹けば桶屋が儲かる」や「わらしべ長者」並に ニヤニヤしてしまう展開です。 何か自分が生きてることも、意味があるんじゃないかと思うほど。 一番好きなのは「ポテチ」 わぁ~わぁ~って言いながら、ハッピーな気持ちになってました。 読んで楽しみ、リンクを見つけて喜ぶ。 伊坂さんやっぱりいいなぁ。 表紙のオブジエェも素敵です
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★★★★★★★★★ コメントする(0)12/10:ぶれんだ 四つの短編の中では、表題作が私は好き。バラバラのように見える話が最後綺麗につながる瞬間が凄く快感で、伊坂さんの作品を読む醍醐味の一つだと思った。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)11/13:ゴリ 皆さんがバカバカしいほら話と感想を述べていますが、こんな話素敵ですよね。小説より映画の方が音楽にリアル感があって楽しめました。売れないバンドの叫びが地球を救ってしまいました(無理は分かっています)。
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★★★★★★★ コメントする(0)11/12:はな 映画を見てからこの本を読んだ。殆どの伊坂幸太郎作品を読んだ私にとってはとても楽しめた一冊。最後の「ポテチ」を読み終えて直ぐ様モーサムをi-Podで再生。
ラッシュライフをもう一度読み返そうかな。
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★★★★★ コメントする(0)11/11:ゆすら 伊坂幸太郎さんならではのおかしみのある短編集。表題作は、売れないロックミュージシャンの最後のレコーディング中に起きた出来事が、めぐりめぐって世界を救うことに…なんていう、ちょっぴりバカバカしい「ほら話」が楽しい。また、他作品の登場人物がたくさん出てくるところも楽しい。黒澤さんファンなのでたくさん出てきて嬉しいところ。老夫婦はまたスリリングな体験ができて喜んでいるだろうな、とか、泉水はいまもあの会社で働いているんだな、と思ったり。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)11/07:こげぱん 「ポテチ」がよかった。もう今村くんの頭をなでなでしてあげたい!!黒澤さんのお兄さんっぷりも素敵でした。「フィッシュストーリー」も良かったけどなんとなく全体の印象が薄く感じた。「動物の…」では伊藤くんがちょっと出てきただけでうれしかったり。伊坂作品はまだまだ未読が多く他作品とのリンクを楽しみきれていないので、今後も貪欲に読んでいきたい
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/03:やたそ 表題作は映画を先に見たからか、やや物足りない感じがした。全体的に魅力あるストーリーが収まった短編集だけど、伊坂さん作品のなかでは主要キャラクターの魅力に欠けるかも…。
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★★★★★★ コメントする(0)10/30:sho 「僕の孤独が魚だとしたら、そのあまりの巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出すに違いない」初登場からの今村君ファンです。黒澤さんと仲良くね。伊藤君も好き。というか、伊坂キャラは大体好き。
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★★★★★★ コメントする(0)10/27:ちょな 表題作は巡り巡って音楽が世界を救っていたという希望を感じる話。人間いつの間にか誰かと連鎖しているのかもしれない。現実なのかそうではないのか、ギリギリのラインの話が伊坂作品のいつも面白い所です。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)10/21:iro 文庫になるまで待てませんでした・・・相変わらず、見知った名前を見かけるたびに嬉しくなります。この本の黒澤さんは少し人間に近いような(視線が人間に向いているような)気がしました。反省しているような ふっと後ろを振り返っているような。 そしてこの表紙、好きです。タイトルと内容に合っていて、存在している雰囲気が良いな と思います。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/10:だだんだん2ごう 本の題名になっているフィッシュストーリーは音楽を通して時代を越えて様々なひとの人生に関係する話は不思議な感じでおもしろかったです。音楽は娯楽であり、人生を左右するものであると改めて感じました(^o^)
他の話に出てくる黒澤はとても魅力ある登場人物で続編がみたいですね(^◇^)
★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/01:きょん 河原崎、柿本、今村といった伊坂幸太郎ならではのキャラクターが心地よい。単なる新近効果かもしれないけれど、ポテチが1番印象に残ったかな。読みながら、ポテチを食べてしまった(実際にはオーザック)。チルドレンと雰囲気が似てたからかな。
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★★★ コメントする(0)09/17:にゃ♪ フィッシュストーリーのなかで大事なのは、職業や肩書きではなく、準備だ、というくだりが気に入ってます。バンドの人たちが話してた曲の効果がまさか現実になるなんてね。ポテチではやっぱり会話がおもしろい。今村は空き巣っぽくない空き巣だったし、空き巣にはいってなにしてんのってつっこみたくも。どれをとっても私の思考の範疇外のことだから、いったん話に入りこむとかきまわされる感じがしますね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/06:ま(暫定) これまでの伊坂作品からのスピンアウトというか、テーマにしろ、登場人物にせよ、書きたかったことでちょい足りなかったこと、もっと言いたかったこと、エピソードの隙間などのアイデアを短編にしたかのような印象。ただ、伊坂流伏線など独自のセンスでしっかり磨かれており、軽めの物語にせよ、いずれもきちんと「玉」となっているのは流石。
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★★★★★ コメントする(0)09/01:しろいるか 4編の中編が収められている。『動物園のエンジン』『サクリファイス』『フィッシュストーリー』『ポテチ』フィッシュストーリーは風が吹けば桶屋が儲かる、みたいな話。ポテチの今村は伊坂作品には珍しく感傷に浸って泣いたりする人物でちょっと新鮮だった。色々な作品の登場人物があちこちに出てきて照らし合わせるのも楽しい。
★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/30:fruits&vegetable ◎キリンに笑った。いままでの伊坂作品で最高のネタセリフだった。フィッシュストーリーは映画を先に観ていたので、少し困惑。やはり伊坂作品は本で読むに限ることを再認識。黒澤さん最高!『情報というのは、真実味や証拠よりも、受け取る人間の需要に反応するんだ。』
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)08/25:noko 4つの作品が入った短編集です。相変わらずユーモアのある表現や登場人物の台詞が良い。私は後半2つが好きです。最後の『ポテチ』は、今村の人の良さが滲み出てて泣けました。思いつき(?)で喋ったキリンのところ、よかったなあ。装丁もステキです。伊坂作品は ほぼ完読なので、所々別の作品の話とリンクしてるのが気になって前の作品も再読したくなっちゃいました。
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★★★★★★★★ コメントする(0)08/25:canpiyo く~、他の作品とのリンクが多くて嬉しいけど、思い出せないキャラがいる自分に切なくなりました。黒澤さんは変わらないところがステキ。他の物語もなんだかほんわかさせられた。ちゃんと届くんだなぁ。
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★★★★★ コメントする(0)08/25:こさかいじゅん 風が吹けば桶屋が、的話を転がすのが大得意な伊坂幸太郎の本領発揮。人気の黒澤も登場、彼の「揺るぎのなさ」が支持されるゆえんか。ある意味読者サービス的な小説でもあり、熱心な伊坂ファンは二重に楽しめる。ちなみに瀬川は『沈黙の戦艦』のS・セガールから来てるんだって。
★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★ コメントする(0)08/20:ひろふじ 伊坂作品はこれで5作品目だけど、他作品との繋がりは意識せず。「動物園のエンジン」→狼パートが好き。「サクリファイス」→黒澤の台詞回しに違和感。「フィッシュストーリー」→特に何も。「ポテチ」→ラストシーンよりも、今村がいきなり泣き出すシーンが好き。
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★★★★★★★ コメントする(0)07/24:keyhole(注:バレ有) 【★★★★】出来過ぎリアリティが無い伏線が分かり易過ぎて意外性も何も無い。"だから?"fish storyだし読後感は相も変わらず好いよ…自分自身にそう言ってみる。あの人物の過去やその後が端々から窺えたのも嬉しかった。総出演という程ではないが既出の登場人物達が最多で出てきた/言及されてたんじゃないだろうか。黒澤さんはもちろんだが、特にあの老夫婦やスプリング兄、もちろん自力で引力や三角形の定理を見つけた今村にも更に愛着が湧いた。"fish story"は自分の出生について悩む一人の青年から世界まで救う。
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★★★★★ コメントする(0)06/24:笑満 秀逸に練られた短編集。表題作のそれぞれの年代での繋がり方が絶妙。個人的には最後の「ポテチ」が好き。最後、繋がった時にじんわりきます。今までの作品で未読なものがあったので今度はそれを読んでから再読したいな~と思った作品でした。他作品を全て読んでたらもっと楽しめたはず!!
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