重力ピエロ
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02月09日 19:58 ・・・ 一番最初に読んだ伊坂作品は? (219) (ホッシー)
01月27日 20:47 ・・・ 一番最初に読め、伊坂作品は何ですか。 (28) (コータロー)
読書したみんなとコメント・感想(977)
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02/06:Alice どんな困難な状況でも支えあっていける家族の絆っていいですね。「俺たちは最強の家族だ。」「おまえは俺に似て、嘘が下手だ」と言い放ったお父さんの言葉に胸を打たれました。「本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ」と春が語るように、絶望的な状況でもどこか希望の持てる読後感でした。余談ですが、仙台名物のあのカスタード菓子、私も大好きで食べたくなりました。
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★★★★★ コメントする(0)02/02:myu_0403 とにかくお父さんがすごい。あんな風に大切な人たちを愛することができたらきっと、怖いものなんてなくなるのでは?と思った。「自分で考えろ!」「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」ブレずに生きたいな。
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★★★ コメントする(0)02/02:dakupee 面白かった!映画も観たい。仲の良い兄弟の姿がいい。葛城以外の登場人物がみんなよかった。独特で。切なくて苦しいお話だけど、飄々とした感じの印象。ハルっぽい。
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★ コメントする(0)01/30:sudojun あとで関連してくるとはわかっていても過去話に何度も戻るので、途中だれてしまった。父親はいい味だしていたけれど、他の人物には惹かれなかったなぁ。個人としては生まれ、育ちがどうであれ、今現在その人を好きになれるかなれないかなので、過去を引きずりすぎる家族はどうだろうと思った。
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★★★★ コメントする(0)01/30:ジャン これは文学ではなく雑学の本だ。必然性のない無数の引用に辟易した。あたまでっかちの若い男の書いた文章という印象。殺人を犯した春に罪を償わせていないことにも非常に違和感を覚える。家族愛がテーマだろうが「愛」が感じられない。
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★ コメントする(0)01/26:こっこ 染色体、遺伝、血の繋がりなど関係なく大きな愛の力で包み込んでしまう、父の抱擁力が心地よい。ピエロは重力という当たり前のものを感じさせない。愛すべき妻がレイプされ身ごもった子をどうするか神頼みしたところ、自分で考えろ!と怒鳴り声がした。そして自分の家族とする事を即決した。そんな父はやはり凄い。
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★★★★ コメントする(0)01/24:あお☆ 一時期著者の本を集中して読んでいたので、その時に読めば、ちょっと印象も違ったかな?話の運びを楽しむものではないのはわかっているけど、犯人あての気持ちで読むと失望する。でもどんな話だったら満足したのかは・・・わからない。著者に対する要求水準がものすごく高くなっちゃっているのかも^^;
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コメントする(0)01/22:ひろふじ 最初は引用の多さにうんざりしながら読んでいた。途中から腹立たしさに変わった。「フェルマーの最終定理」についての春の考えは、まるきり「フェルマーの最終定理」という本に書いてあったことの受け売りじゃないか、と呆れた。本や映画などから得た知識をただ登場人物に喋らせている。その登場人物も作り物っぽいから、今後主人公兄弟達がどうなるかなんて興味は湧かない。
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★★ コメントする(0)01/18:ことぶれのじへい 読了。伊坂作品を読むのは、『アヒルと鴨』に続いて2冊目。重たいテーマを扱っているのに、重くなり過ぎず、さりとて軽くなく心地よい文体。心に残るラストだった。映画版も是非見てみたい。
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★★ コメントする(1)01/17:あさこ 主人公の周りの人物達の感情が読み進めるうちによく解るようになり、それぞれの人物が個性的で魅力がありみんなが思いやりのある人物で素晴らしかった。切なさと爽快感が同時に感じられた。とても面白かった。
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★★ コメントする(0)01/11:koi 言葉のレトリックが心地良かった。淡々と物語が進んでいくが、真相も淡々と迫ってくる、そんな感じだった。感情移入はしなかったが、傍観者として読む物語としては止まらずに読めたのはやっぱり面白かったからだと思う。初伊坂さんだったが、自分には合ったなあ。
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★ コメントする(0)01/11:うそまなつ お父さんはガンジー以上にすごかった。超越できない善を理解し、泉水を育て、春を育てた賢いお父さんは誰よりも強い。あと、夏子さん、無敵。 追伸:前半に出てきた妙に賢い性慾丸出し女(?)がめちゃくちゃ気になる。
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コメントする(0)01/05:泊(とまり) おもしろい!正直、会話は訳分からずに難しかったけど、それ以上に小説の内容がおもしろかった。一気に読んじゃった!「まだまだ、いけるじゃん、小説」は分かる気がする。
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★★ コメントする(0)12/27:カイラギ なんか回想とかはさみながらテンポ良く書くいてるな~と思いながら読み終わった。でもよくよく考えたらテーマは重いという不思議。犯人は誰だ!?と考えるかんじではなくジワジワと判明していく感じだった(こうじゃないかな~と思ったものがだいたい正解)。これは再読したい作品だった。
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★ コメントする(0)12/02:にゃ♪ やっぱりユーモアあふれる会話がおもしろい。あの発想はどこからくるんだろうな。春には知らないうちにひきつけられますね。全体として話に重さは感じないけれど、自分の出生、家族との血のつながりを強く意識している春を見ているのは苦しかった。でも、お父さんの台詞で救われたと思う。ああいう状況のなかの言葉だと含まれる意味が広がって、また違う言葉になって響いてくる。そこらの家族よりもつながりは深いんじゃないかと感じさせられました。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/02:haruru ウッと息の詰まるような事実や出来事。 多くが過去形で語られるだけに、結末が薄ボンヤリと見えてきます。 そして、目的に向かっていくまでの儀式に近いくらいの過程。 でも、明るく読めてしまうのは伊坂さん独特のユーモアがせいかな? なにより、父と兄弟、男3人家族の関係や会話が素敵♪ たくさんの手玉をいっぱい持っていて、 それを小粋に投げ合っているような。 私のような凡人には、とても参加できないキャッチボールみたいです。 「楽しそうに生きてればな、地球の重力なんてなくなる」 コレではダメだったのかな?
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★★★★ コメントする(0)11/20:kamesun 伊坂幸太郎の本は、文章も登場人物も不思議な感じがする。自分の論理の中で世界が完結しているような印象がある。どうも自分とは感覚が異なっているのか、読んでてイマイチしっくりこない。ぶっとんでいるというか、なんというか。しかも、この本は再読だったのだけれど、読んだことすら忘れてたのに、ネタバレになりそうな箇所だけうっすら覚えてたせいで、ミステリーとして楽しむこともできず、どうも消化不良な感が否めない。
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コメントする(0)11/19:mikea 伊坂 幸太郎さん初めて読みました。サクサク流れる文章は重いテーマを感じさせませんでした。読み進めるうちにこの人がこう・・・と予測はついたものの、ちょっと哀しい。ラストは、真実を知っていても何も追求しない、懐の深いかっこいいお父さんに救われたと思う。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)11/13:あしも 初伊坂作品。次に読みたい作家ですが文章が合わないのか数ページずつしか読めず時間がかかりました…お父さんの大きさがスゴイ!そこにちょっと感動。映画の帯が付いていたので加瀬亮さんの泉水、岡田将生くんの春のイメージで読みました。映画も観てみたい。
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★★★ コメントする(0)11/02:gurisan ★★★★★ いったいどこに落ちていくのか全く読めず、どうかどうか春くんが薄幸にならないように、と祈りながら読みました(アハッ)。お父さんの救済はステキ。あんな両親に育てられて、スプリング兄弟はまっすぐなワケだ。まっすぐすぎて、どうなるの?とハラハラしたけど。「大事なことを軽く伝える」、人生の真理を突く深い言葉。軽く笑って重力をなくしていきたい。
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★★★★ コメントする(0)10/24:ふわく どんな話の展開かなぁ♪ とウキウキ読み始めたのだけれどすぐに遺伝子の難しい記号やアミノ酸がなんとかとかとかで… 読み終わった感想は、さみしくて悲しい話。泉水と春の兄弟関係はあったかいし春のやったおまじない的なものは生身の優しい人って感じがよく出ていて、それでも遺伝子上の父親を簡単に殺してしまって… お父さんも優しいし 胡散臭い探偵も優しい。 その中でお母さんが何となく微妙だなぁ。なんで春を産んだんだろう。
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コメントする(0)10/01:しほっぷ ずっと読みたくてやっと読めました。始めは遺伝子の話とか、知識として面白かったけど、後半は放火と落書きの事件に夢中になった。春が犯人なのか、そうでないのかを泉水と一緒になってドキドキ進んでいく感じがした。衝撃的なことや残酷なことがさらっと書いてあって、重すぎなかった。
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★ コメントする(0)09/17:PEBO 前半は伊坂作品に対する好意を無にする程の破壊力があった。後半でちょっと回復したけどwだけど、そもそも1番悪いのは性犯罪によって生まれた子供だと息子に教えた親だと思う。なんで教えるの?そんなこと。傷つくに決まってるじゃん。最初からずっと疑問だった。
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★★ コメントする(0)08/27:月と星 ★★★★初めての伊坂体験。最初は軽っ!と思って、途中は博識だなぁと感心し、最後はホロッときちゃいました。特に「モノローグ、ダイアローグ、メトロノーム」の章は、予期しない恐ろしい台詞『おまえ、俺の・・・』に手が震えました。だって、軽かったのが急に重くなってしまって。感情移入しているつもりはなかったのですが、これだけショックを受けたということは、まんまと嵌まっていたんですね。
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★★★★ コメントする(2)08/24:White Deer 重い重い問題を抱えた家族。崩壊してしまっても不思議ではない。導入から弟の自殺かと思ってしまった。弟をやさしく見守る兄と、決してブレない父親。陰惨な犯罪を描いてるのに、ほのぼの感がずーっと漂ってる小説だった。
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★★ コメントする(0)08/16:こっぺ なんとなく再読。やっぱり黒澤さんの魅力にどっぷり。彼も「大事なことを軽く伝える」のが上手な人です。お母さんが万馬券を当てたシーンが、なんだか心に残った。ボノボの話。「新世界より」を読んだ時、やけに気になるなぁと思っていたが、この作品で出会っていたのか、ボノボと。。。クロマニヨン人がネアンデルタール人を大虐殺したっていう父の言葉も重い。夏子さんには幸せになってほしい。もちろん、二人のスプリングにも。萩の月が食べたくなりました。美味しいです、あれ。
★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)07/25:アスカ 再読。何度読んでもいいです。序盤から「あぁ、春じゃなきゃいいのに」って思いながら読んで、クライマックスで「やっぱり春だったんだ」って思って、春が抱えてるものの大きさを思い知らされた。だけど、春が生まれたのが、あの家族で本当によかった。母親の「あたしやあなたは、そのうち宙に浮く」という台詞が好き。泥棒のあの人や、カカシと話したあの人が出てくるのも、ファンには嬉しい。
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★ コメントする(0)07/19:87 悪事に対する考え方について考えさせられた。結果に対する処罰。悩み抜いた末の覚悟。後悔するぐらいならやらなければいい。心に響く箇所がたくさんあった。ジョーダンバッドのような存在。お守り。春にとっての和泉。なんかそんな存在がいいなぁと思った。
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★★★★ コメントする(0)06/27:aki どんでん返しやミスリードなどが無く、提示したままの結末をむかえて終了した・・・。読んでる最中も波に乗れそうで乗れないの連続で、ハマル状態にはいたらず残念・・・。
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コメントする(0)06/24:花 謎解きとしてではなくヒューマンドラマ(ストーリー)としてとても良かったです。重い設定ですが伊坂さんの真骨頂である人物の魅力と軽快な会話でフワフワと物語に入り込めた印象です。回想が入り混じる構成で登場人物それぞれの人となりや葛藤が理解しやすく物語全体にすんなりと厚みを出しています。またセリフに温かさを感じこの家族の陽の部分が素直に好きになりました。苦悩しながら達観した父の強さと軽快さが最高に格好良くそこに作品の土台を感じ幸せな気分を味わいました。陰の部分やラストは全体の流れから違和感が無いというか読後感も良
★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★ コメントする(0)06/12:もにゃこ すっごいよかった。自分の中のもやもやした悩みもこの、兄弟の会話を読むことで、一緒に解決していった感じがした。家族の絆がとっても良かったのと、春の願掛け、が◎父の、神様の自分で考えろも、良かった。結局答えは自分の中にしかないんだろうなあ。
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★★★ コメントする(0)05/11:eastwood 正しく生きても、むしろ正しく生きる方が時として馬鹿を見る理不尽で不平等な世の中。 重力には逆らえなくても、負の方向に落ちようとする気持ちの重力になんて負けないでいよう、と何か元気が出るお話でした。 重いテーマなのに。 重いテーマだからこそ、下は見ないで強く生きた両親、強く生きようとする兄弟が素敵でした。 回想でしか登場しない母、とってもチャーミングです。
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★ コメントする(0)05/07:侑斗 何故か序盤を読んだだけで泣きそうになった。きっとこうなんだろうな、でもこうであってほしくないなという気持ちで読んでいた。切ないけれどどこか幸せな気持ち。こういう兄弟の会話や親子の会話、好きだ。
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★★★★★★★ コメントする(0)04/29:み~くま 「こんな状況、ありえない・・・」と思いつつも、ぐいぐいと作品の中に引き込まれてしまう。そこがまさに伊坂作品の魅力ですね。父と二人の兄弟との会話がとても胸に染みて・・・本当はどんな理由があろうとも「殺人」を肯定したくなんかないけれど、でもラストの出頭シーンには思わず微笑んでしまいました。読み終わって、改めてタイトルの「重力」という言葉の重さを感じました。
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★★ コメントする(0)04/28:すりガラス (図)グラフィックアートの英字の意味には気づけた。読後感や登場人物のやりとりは良かったのに、あまり残っていないのは何故だろう…。引用している人物の本が読みたくなった。
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コメントする(0)04/25:yuyu かっこつけ過ぎず適当な位置にいる主人公が良かった。かわいらしいとか愛らしいとか、春が笑うと家族は幸せとか、両親の愛とか、こころがほわっとする部分がたくさんあってすごく好き。
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★★ コメントする(0)04/23:Trickster 家族の強さに一番大事なことって、結局信じること。血縁を超越して、それを証明する彼らがかっこよかった。話の根幹はヒューマンドラマなので、ミステリ嫌いの自分でも読めました。
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★ コメントする(0)04/17:紗世 兄弟賢い。弟の出生すごい。そうやって生まれちゃうことあるんだね。生まれたのは素晴らしいことだけど、そうやって生まれるのは何かね…… なんかいろいろ考えさせられた感じがする。血はつながってなくても、わかりあえて仲のいい、兄弟はやっぱり素晴らしい。井坂幸太郎はやっぱり凄い。
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★★ コメントする(0)04/08:あかね 放火のルールに最初の方で気付いてしまったので、結末までが少し退屈に感じた。が、結末の気持ちよさ、すっきり感と主人公側の人間の人の良さがよかった。伊坂幸太郎の話には心から憎い悪人はあまりでてこないけど。複数の作品に出てくる泥棒兼探偵の黒澤さんは好きなキャラなので、ここでも出てきて嬉しい。あと、ストーカーの夏子さんも大好き。幸せになれなさそうな感じで。
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