6TEEN
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6TEENの感想・レビュー(706)
4TEENの続編。高校生になった4人がそれぞれの道に進みながらもやっぱりどこかでつながっているのには正直憧れを抱く。自分もこんな高校生活を送れたならなと今更思う。。
「誰にもわからないような時間や経験を、どうやってつくっていくか。そいつが生きるってことなのかもしれないな。」 直木賞受賞の『4TEEN』の続編。あれから2年がたち、少しずつ大人になっていくテツロー、ダイ、ナオト、ジュン。短編の一作一作が割とあっさりしているため読みやすかった。
直木賞を獲った「4TEEN」の続編。二年たって16歳になったテツロー、ジュン、ダイ、ナオト。 会社員のぼくにとってホームレスとの交流が心に残った。彼らに組織との距離の保ち方を説いたから。 ナオトやテツローの恋も良かった。
『4TEEN』のときの切れ味はもうない。それでも続編として読むと面白い。テツローの「普通」という視点には石田衣良のセンスを感じる。そうなんだよ、「普通」ってそんなに「普通」にいないんだよ。
『4TEEN』の続きと楽しみに読んだ。ちゃんと同じメンバーが少し大人になってたけど、最近読んだ『明日のマーチ』の4人と少しダブるのは気のせい?同じ頃に書いた?短編の続きものなのに、あまり話が続いてない気がして残念。『4TEEN』の方がよかったかな~。
4TEENと同じく、この作品もすごく良かったです!!テツローのことを“普通普通”と表現されているけど、とても素敵な男の子なんだろうなーと思いました。今後4人がどうなっていくのか…さらに続編を期待してしまいます。
前作『4TEEN』と比べてしまうと、新鮮味に欠けるのか!?面白さ半分くらいかな。 でも月島仲良し4人組が16歳になっても最高の仲間のまんまでいてくれたことは嬉しい。
初めて読む作家さんでした。下調べをしないで本を選んだのでシリーズ物の二作目だったみたいです。難病に罹った人の登場率が高いのが気になりました。池袋ウェストゲートパークがちょっと気になっているので、そのうちに読んでみようかなと思っています。
うっかり未読だったので4TEENと一緒に振り返りながら。やっぱりこの四人組はいいなぁ〜。二年経って問題も少し大人に。短編集なので、その先が気になるのにさっくりブツ切りになってしまうのが寂しい。余計に続編が楽しみ。
自分としてはこっちのほうが好きかな。周りのメンバーがこれだけ癖のある経歴を持っていたら「普通」のテツローが一番周りに対して感じるところがあると思う。やっぱり高校になってみんな少し大人になったかな。最後にあの4人に幸あれ
テツローは先入観無しで物事を見ることができるし、自分で確かめるまでは周りの意見に左右されない。だから結果的に4人の中で一番モテてるんじゃないかな。反則なのかもしれないけど、ナオトの病気があることで、限りある青春と限りある瑞々しい感受性が、どこか切なく美しいものに感じられるのだと思う。
最後の章が印象的だった。人が死ぬって悲しいって思った。当たり前のことなんだけど、やっぱり悲しい。でも、こんな短い言葉で表せちゃうのがなんか嫌だなって思った。
4TEENからかなり空いてよみました。「自分が何の仕事をしたいかではなく、自分にとって気持ちのいい距離で働ける仕事はなにかを探したらいいかもしれない。給料よりも、出世よりも、自分の心の寸法があうってことが大事」とのことば。「心の寸法があう」って、そうだよな~、それが大事だよな、と。
【図書館借本】4TEENの続編。中学二年生だった彼らは、高校生になって色んな出会いと経験をする。学校が違っても集まれる友達って貴重。幼馴染だから、ってわけではない何かがある。みんな真っ直ぐで良い子たち。現実にこんな男子高校生いないだろうなぁ。いたらごめんなさい。携帯小説にばっさばっさと切り込んでいくジュンが素晴らしい。『秋のベンチ』が一番来たなぁ……誰しも将来に対する不安は抱えている。にしても、16歳じゃなくて17歳のほうがよかったんじゃないかなー。3年区切りで、ちょうど良い。
あれから二年経って、将来への不安はもやもやしたものから実体を伴い出している。それでも、四人で協力して、励まし合いからかい合いながら、少しずつ前に進んでいく。カル~いんだけど、こちらも気持ちが前向きになります。
秋の日のベンチ にグッときました。自分もどんなことを仕事にすればいいのかわからないで迷っているからでしょうかね…。 何年経っても変わらず集まれる友達って羨ましいです。中学時代の4人組に久しぶりに連絡したくなりました。この物語の4人みたいに気軽に集まれなくても、ずっと定期的に集まれるような友達を大切にしたい、と改めて思いました。
14歳(『4TEEN』)だった4人の少年がちょっと大人だけ青春小説。こんな親友がいたらなぁ、ととても羨ましく思った。
すごく良かったです。4人の人に対する偏見の無さが素晴らしい。どんな人でもなんだかんだで受け入れる。普通の16歳が体験しないような事を体験しているのに、何故かただのなんでもない日記を読んでいるような気持ちになりました。石田衣良の若者を描く力は本当に凄い!!素晴らしい!!4TEENも読もうかな。
たぶん再読。 4TEENを通過した彼らの世界は、より深く、広がりを見せて大人になっていく。 にしても、ここに出てくる女性は狡猾というか…二面性がある気がする。
前作の4TEENが面白くてかなり好きだったのだけど、この続編は4TEENほどのパワーはない感じがした。自分が年をとったからなのか…。短編集なので、割と重いテーマなのにあっさりと終わりすぎているから、何だか軽い印象になっているのが残念。あとテツロー結構もててるなあ。まあ、私も4人の中じゃテツローが一番好きだけどね。
インターセックスやら難病やらホームレスやら。結構、重いテーマをあざとくなく、飲み込みやすい形で見せる手腕はさすが。年上の女の柔肌wについて語る一方で、こういう話も書けるんだから、作家って凄いな。続編を期待!したいけど…。
4TEENを読み終わってからすぐに読みたかったのだけど、だいぶ間があいてしまったがようやく読めた。16歳になってしまった彼らはすっかり高校生らしく日々を過ごしていた。普段はバラバラになってしまっても、彼らの絆が固いのにはホッとした。やっぱり年頃だけあって、女の子との話が多い。それ以外にも将来や死と向き合ったりする16歳。青春ですね。うらやましく思いながら一気に読めました。つぎは8TEENかな(笑)
出張先の図書館で読み切り。2月くらいに4teenを読んでいたので比較的前作を覚えている状態で読めた分楽しさ1.5倍だった。前作と比べると短編同士のつながりが強かったので、エピソードを楽しむだけでなく16歳という世界の流れを楽しむことが出来て楽しかった。お気に入りの短編は第一の魔女の話で、一番のお気に入りは真帆。 てかテツローナンパ成功しすぎだろ!!
同じ中学出身の4人が別々の高校に進んだけれど、それまでの関係は同じように固くて強いままでした。4人ともかなり個性的で羨ましいくらいです。 面白かったでした。続編もあるかな。。。
「4TEEN」の四人組が高校1年生になったときのお話。「5TEEN」があると思い、探してしまったことは伏せておこう・・・。う~ん前作より落ちましたね、残念。続編があるとしたら「8TEEN」だろう。あったらナオトが死にそうで嫌だな。この本を読んだせいか?昨日高校時代の夢を見た。綾瀬はるかが友達だった。嬉しかった。
膨大な退屈を凝縮した成分で出来ている、平凡な高校1年生のテツローと、そうそういない個性的な3人の友人との非日常的な出来事で綴られた日常かな?4TEENの続きとして読むと、ちょっと違和感があるかなぁ~・・・読みやすかったけど、少し設定が安易になっているような気がして、前作ほどのめり込めませんでした(^_^;)
6TEENの
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