ゆんでめて

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ゆんでめての感想・レビュー(1103)

屏風のぞきが!!!というか、いつの間にか結構色々な出来事が起こっているんだと久しぶりに読んで思いました。久しぶりに読んでそのあたたかさとたのしさとほのぼのした雰囲気に癒されました。一太郎も成長しましたねえ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

久しぶりに、本読んで泣かされた!あまりにも切なくて、心の痛む話が続いて、「しゃばけシリーズどうなんねん!」と思いきやのラストですよ!「これより先は(以下ネタバレなので略)」のセリフで、全身に鳥肌立ちました。前巻がちょっと低迷気味?で読み続けるか迷ってたんですが、決めました。これからも読みます!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

弓手馬手=左手右手(ゆんでめて)ね。なるほど。えっ!?屏風のぞきが!いきなり物語の年月が経っていてどういうことかと思ったら、こういうことかぁ。今後かなめちゃんはまた出てくるのかな?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

私は今までいくつのゆんでめての選択をしてきてそのときそのとき後悔しない選択をしてきたんだろうか。早く長い冬が終わって若旦那たちと(じゃなくても)飲んで楽しんでお花見したいもんだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

屏風のぞきが死んじゃった…!若旦那、泣き止んで! 何でこの順に短編が並んでいるんだろう?と不思議に思っていたのだけど、成る程成る程。さて、一太郎の行く手は、弓手?馬手?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

火事で屏風のぞきが弱って、消えつつあるという始まり、そして知らない登場人物の名前・・てっきり直前の話を飛ばしたかとも思ったが、最後の章でこの話の謎が解ける。自分の行動の選択によって出逢える人と出会えなかった人がいて、大切なものがなくなったり・・若だんなのことだけでなく、自分の人生にも当てはめて考えると、選択しなかったほうの人生がどうなっていたのか。このシリーズの終りはいつもほっこりとした読後感だが、今回はそれにちょっと安心感と寂しさが加わった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

読み始めて火事が起こっていたらしかったり、屏風のぞきがいなくなっていたりでいきなり何事かと少し焦り^^;読み進めていくうちなるほど今巻は短編毎に時を遡っていく形でした。誰にでもある「あの時もし別の選択をしていたら..」という思い。過去の小さな決断がこれほど未来を変えてしまうとは。最後はホッとして、でもやっぱり多少の切なさが残る。巧みなストーリー構成で今度も楽しませてもらいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

しゃばけシリーズ第9弾。若旦那が兄の店にお祝いに行こうとした時に見かけた社。右か左か、どちらへ行くか、それで若旦那の運命が大きく変わるーバッドエンドの道からさかのぼるように、若旦那の運命は巻き戻されていきます。そのさなかでも出会いがあり、別れがある。二者択一のようで一抹の寂しさを感じます。賑やかな妖たちを思えばこれでよかったのかな?失われた絆にもいつか出会える、そう期待してます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

「しゃばけ」シリーズ第9弾。時間を遡っていく連作短編集です。「ゆんで(左手)めて(右手)」のタイトル通り、選択肢が違ったら、ありえた未来のお話でしたが、いつもの長崎屋に戻ったのは嬉しかったけど、あれだけ屏風のぞきの不運が描かれていたのに、あれだけで元に戻っちゃうのは、ちょっとあっけなかったなあ。でも、妖がみんな揃ってワイワイやっているのが長崎屋なので、結末は嬉しいものでした。

シリーズ9冊目。のっけから屏風のぞきが居ないとか長崎屋が火事に遭ったとか「ええー!?」って。前作の終わりってそんなんだったっけ?と。今作は連作なんだけど時間軸を1話毎に遡るスタイル。最終的にはパラレルワールドなんだね。話が理解できない自分がアホかと途中まで思ったよ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/27

いつもの短編も好きだけど、こうやって短編をつないで一つの物語になっているというのも楽しかった。「時を売る」という商売、今の時代にもどこかにあるのかなぁと空想してしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

1作目から読んでいて、大好きなシリーズなのですが、最近、食傷気味で、ずっと積ん読状態でした、譲ってほしいという人がいたので、渡す前に思い切って一気読みしたら、やっぱりおもしろかった、一つ一つは短編なのに時間の流れが、順番通りとは少し違っていて、いつもと違う話運びに作者の見えない意図を想像しながら読んでいくのも、穏やかなわくわく感がありました。そして、最後に「あぁ、やっぱりそうきたのね。」とほッと落ち着く締めくくりに、やっぱり次回も買ってしまうんだろうなぁと感じました。

屏風のぞきがいないなんて!そんなの嫌だと読み進めていき…。最後はもとに戻って安心しました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/14

序盤を読んでいたらメインキャラが死んで、それに萎えて放置していたのだけれど、次の新刊が出たので読破してみたら、まさかああいう展開とは……。すべての話を読んで表紙を見ると、あぁなるほどなーと印象深い。

一作目から読んでます。今作も面白かったです。

屏風のぞきがいなくなってしまったというところから始まり、どうして!?なんで!?という早く知りたい気持ちを抑えつつ読み進めていくと・・・なるほど!そういうことですか。今回はいつも以上にワクワク感たっぷりな構成でとても楽しめた。若だんなも花嫁候補?ができたりとそういうお年頃へと成長していってるんだなと思った。早くも新作が読みたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

初っ端から、「屏風のぞきにはもう会えない」という話で、え?えええー!? 何が起こったの!? と気になって一気に読んでしまいました。最後の話で表紙絵と共に納得。しかし、今回の巻で若旦那と兄や二人にもちょっぴりの色恋話を書いたという事はこの先この3人にはそういう話はないって事なんでしょうか?;
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

屏風のぞきがいなくなるなんて!ととても不安だったけどその未来にはならないみたいで一安心。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/28

あれあれ???となりながら、「始まりの日」でやっと納得。そう言うことかぁ!屏風のぞき…びっくりしたよ~。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

B 左に行くはずだったのに右に行ったばっかりに火事に間に合わず屏風覗きを失う
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/20

とても凝った構成だけれど、なんとも後味の悪いお話でした。今回なかったことにされてしまった出会いと、いつかまた別の形で出会えればいいなぁ。

相変わらず面白くて妖たちは可愛くて、若だんなは病弱だけど、いつもと一味違う感じだった。屏風のぞきが無事で本当に良かった!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/18

生目神さまが見守ってくださっている様子が感慨深く残ります。いったん退場・・・の魅力的な方々。こちらの道であっても出会うべき運命のひとには出会えるのだといいな~^^そう思うと以降の巻が重ねて楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

これ、抜けちゃってたみたいです。珍しくSFっぽいところのある連作短篇集。ですがやはりこの方はこのシリーズが安定してて、一番ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/12

(やっと図書館の書架で発見!)食い意地の張った妖たちの相変わらずな様子に和みます。それに,優しい一太郎君の周りは相変わらず優しい人(?)達ばかりで嬉しいや。そして,栄吉さんのお菓子が「うまくもまずくもない」レベルに進化したなんて!頑張っているんだなあ~。なにより,盛大なる花見の宴が楽しかったです。田楽もみんなで食べるから美味しいんだよね!春はまた巡ってくる。もう一度花見に行きなさいな。縁があれば,みんなにまたあえるはずさ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

あのとき、行ってはならなかった方へ、馬手すなわち右の道へ進んだ若だんなは、屏風のぞきを失い、二人のおなごと出会った。行くはずだった道へ進んだ時、屏風のぞきは失われることはないのなら、出逢った者たちとめぐり会う日は永遠に来ないのだろうか。異母兄の存在を知ったことから始まる『しゃばけ』シリーズは、出会いと別れに彩られている。それがより濃く出ているのが今作だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

最初から仕掛けはあったし今回は時間軸に関するお話ですよ、という演出がところどころにあったのに、途中の展開でまんまと騙されて楽しかった。でもめてに進んだときに得たすべてはなかったことになるのだろうか、それとも形を変えて現れるのか、今後の展開を見たい。佐助が大変かわいかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/03

「こいやこい」のかなめちゃんや「雨の日の客」の寧々子河童など、キャラクターが魅力的です。 一話ずつが時系列ではないので、すこしこんがらかるけど、面白かった。次回、若旦那の恋愛をまた少し期待したいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02

時間の流れが逆でわかりにくかった。年を感じる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/30

ひゃ~屏風のぞきが!!ってあせりました。読んでいると、時間の流れがバラバラで混乱しました。若旦那にお嫁さん候補が・・・っていうのもどきどきしました。最後にはもとに(?)戻れて屏風のぞきも生きていて、良かったような・・・お嫁さん候補がないことになって・・・う~んどうでしょう?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

いきなり随分遠い時へ跳んじゃった……と愕然としました。誰ソレみたいな名前も出てきて一巻とばしたかと焦りました。しかし、どうやらこれは運命の別れ道のお話であったよう。出会わなかったはずの人々に出会い、悲しい別れを経験し、最後の最後はそれが全てご破算しましたというのはある意味物悲しい気がするのは何故でしょうか…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

未来からはじめる必要ある?と思いつつ読んだけど、最終章で納得。屏風のぞき好きだから生きててよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/27

最初がショッキングでしたが、最後にはほっとしました。

壮大なゆめ落ちを見た気分です。初め、何冊か飛ばして読み始めちゃったのかと不安になり、読み進むうちにそういうつくりなのだと気付き、それはそれで大層不安になり……表題作でとうとう諦めるところまでいってしまった若だんなが本当に辛かったです。これから会うはずだった人には会えず、待っていた返事をもらえなくなってしまうのだとしても、でもやっぱりこの日常は掛け替えのないものだよなぁとも思ってしまう。選ぶのって、難しいですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

あのときこうしていればよかった・・・とか、あちらの選択をしていればどうなったんだろう・・・とか誰でも一度は考えることですよね。話の流れが逆向きなのが新鮮でした。はじめはあれ?って思ったけど気が付くと最後はどうなるのかな・・・とちょっとドキドキしながらも楽しく読めました。しかし表題作のゆんでめては読んでいて動揺しました。これから進んでいく弓手の道にはどこでどんな出会い別れがあるのか、それもまた楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

七之助に嫁が来たり、狐達と花見をしたり、屏風のぞきを取り戻す為がんばったり、ついには若旦那のお嫁さん候補も?!これが今後どうなるか一番気になります。ちょっと時系列が違ってあれ??と思ってしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

来たね、来たよ。鳴家たちや付喪神や八百万の神々。今回は、最後まで、どう繋がるのか、全く分からず、ずっとミステリー気分。しかも、後ろから戻ってくるなんて。若だんなの人徳が生目神様を動かしたのかな。何度、立ち戻っても、グダグダのくだらない同じ結果になる四畳半のあれとは、全く違ったね。今回も、楽しめました。僕の前に道はない。僕の後に、道はできる。戻れないのよ。進むのみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/18

佐助&一太郎のあんな場面が見られたのがよかったですね。また会える人もきっといるはず!今後どう展開させていくのかが楽しみになりました♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/17

弓手と馬手。人生の岐路、今回の一太郎は馬手に駆けていった。そこは屏風のぞきを失ってしまった世界……。一話ずつ岐路へと遡ってく展開。最初は戸惑ったけど、十分楽しめた。はたして弓手の道はどんな明日でしょう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

★3 今回は屏風のぞきを取り戻す為の若旦那の戦いです。七之助に嫁が来たり、狐達と花見をしたり、若旦那のお嫁さん候補まで登場しますが、結局最後はまた始まりから?右か左か。選択の時は山とあり、皆迷いながら自分の道を決めている。若旦那は新たに出来た道筋で何に出会うんでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/06

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ゆんでめての 評価:77 感想・レビュー:423
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