つくも神さん、お茶ください
つくも神さん、お茶くださいを追加
つくも神さん、お茶くださいの感想・レビュー(276)
エッセイで途中挫折は初めて・・・。もう少し溜めてテーマ性を持たせた方が良かったんでは・・・。「しゃばけ」シリーズの好調にかこつけた編集者のたくらみか・・・。ジャケ買いしてハズすパターンですな。
畠中ワールドがエッセイになったら、不思議感がより、強まった。 デビューが40歳という事で、作家としては決して遅いわけではないけれど、勝手に、昔に造詣が深い若手の人と思い込んでいたので、びっくり。
多くの皆さんは「読みづらい」と評していらっしゃいますが、私自身が普段コラムを読まない&文体にこだわりを持たない奴なのであっさりと読めた。特に”あじゃれ よみうり”は代表作であるしゃばけの登場人物達とわいわいと生活しているような雰囲気が面白くて好き。 普段しっかりとした文章に慣れ親しんでいる人の方が読みづらいのかも?
う〜ん、ちょっと読みにくい気がした。読んでいる途中でつい本を閉じてしまうというか疲れてしまう感じ。しゃばけシリーズをイメージして読んでしまったのがいけなかったかも。
最初の回卸が文章が固いのが難点かな~。本の後書きやレビューは面白いですね。気が張ってないからかな? まだエッセイに慣れていないだけだと思うんですが、ムラがある本だな~~。面白いけど。あと思ってたよりちょっと作者が年上だったのにちょっと驚きました。私生活が垣間見えるのが面白かったです。
畠中恵のエッセイ・コラム集。最初の「本の道に足を踏み入れたる あらまあ」はすごく読み辛かった。本が好きだから今読んでいるワケで、本好きに本の道を説くのはいかがなものかと。『読んだ観た聴いた 最後に食べた』は面白かったです。読みたい本が増えました♪ 追記:伊勢虎屋のういろは美味しいですw 青柳よりオススメb (★★☆☆☆:読んだケド・・・?)
「しみじみと、ふんわりと」の中で杉浦日名子さんについて書かれています。これを読み在りし日の杉浦氏を思い起こしました。「お江戸でござる」での江戸の解説はわかりやすく興味をひくものでした。時代劇の捕り物だけでなく江戸の日常にスポットをあてて解説してくれたのが今でも印象に残ってます。
★★+/5 筆者も最初に書いているように、エッセイを書くのは殆どなかったとの事。本とは作者が建てた家であり、書店と云う道の側に立ち並んでいる。どの家にも「しゅじんこう」という家人がいる。彼/彼女は、やたら心配事を作る。そうでないと皆がかまってあげることが出来ないから。やや硬めな文章。エッセイとしてはリーダブルではない。
畠中作品初心者の私。手元にしゃばけも用意しているにもかかわらず、先にこちらを読んでしまった。どんな作家さんなのか気になって。エッセイと言うと小説では見られない姿を自分で暴露する…イメージがあるけど、この方のエッセイはなかなか本性が透けて見えない。まぁそこも面白かったですが、本を読んで出てきたものを作ってみる…白玉にははまりました。そして、エッセイを読んだ感想は…なかなか笑いのツボを心得た作家さんだということがわかりました。これで落ち着いてしゃばけに…と思ったけど「アコギ・・・」を開いてしまった…。
最初、すごく読みにくくて苦労したけれど、なんとか読み終えることができた。「本の道に…」はああいう書き方だから仕方ないか。ずっとあんな感じだったら読めなかっただろうな。
畠中恵さんのエッセイ。始めから話の方向性がバラついた感じがし、つっかえながら読み進め、最後の方でやっとペースをつかんで読めた
エッセイなはずなのに、なにか普通のお話を読んでいるような気分にもなります。途中、少し読みにくいかなあとも感じるところはありましたが、小説での文章もこういう感じだし、特別に違和感を感じることじゃないかと割り切って楽しめました。私もつくも神さんにお茶を下さいと頼んでみたいです。
大好きな作家さんのエッセイ。 デビューまでの長い道のりや、甘味の話をほくほくしながら読みました。 なぜだかこの人は、とてもスローな生活を送ってるんじゃないかなとか思わされました。勿論お仕事はとても忙しいのでしょうけど。 全体の雰囲気がとてもゆったりしていたせいかもしれません。
本人が悪戦苦闘したと書いてるだけあって、ちょっと読みにくいかも。他の作家のサラっと読めるエッセイのすごさを改めて感じた。カタカナなしのあじゃれよみうりは別の意味で読みにくいけど、面白くて好き。
最初の『本の道に足を踏み入れたる あらまあ』以外は楽しく読めた。一つ一つの短さもちょうどよく、好きな本や映画についてや、(本と)食についてのこだわりなど。各所に代表シリーズの鳴家が出てきたりして、ご自分の作ったキャラクターをとても可愛がって、大事にしてるんだなと思いました。ただ、最初が取っつきにくかったので、止めそうになりましたが、読んでよかったと思います。
畠中さんの小説は大好きだけど…。これは読みにくすぎる…f--。びっくりした…。この文章でエッセイ?これはエッセイ???普通の文章の畠中さんのエッセイが読んでみたいです♪図書館の貸し出し期限がきて…すみません!途中リタイアしました!!!
しゃばけシリーズでも有名な作者。シリーズの裏話や作者が今まで読んだ本など、軽く読めるエッセイ。特に「鬼平」シリーズの白玉団子を作ったり、西太后の朝食を食べに中国へ行ったり・・・など、色に対するこだわりを、またしゃばけシリーズで読みたいと思う。
『あじゃれ よみうり』以外は楽しく読めた。変に凝ったりしないで、自然体で書かれた日常エッセイが読みたいと思いました。
畠中さんのエッセイは初めてだけど、文体が独特で小説なら気にならないのに不思議とエッセイだととっつきにくくてなかなか読み終えなかったのはなぜだろう~?
畠中さんは前書きにも書いているが、エッセイは構えてしまうのか今一だった。 特に1章の、本に例えた生活は読みにくい。3章も変に江戸の雰囲気で書こうとして丁寧語を使ってはいるがかえって失敗している。WEB「あじゃれ」よみうりからの引用は松井今朝子の晩ごはんシリーズと同様、書き物になるとあまり面白くない。 2章だけは、現代の言葉で好きな作家や映画、食べ物の話で面白い。
ほとんどの作品が短いのでいつもの小説とは違う感じがします。坂木さんの『動物園の鳥』の解説や食べ物の話が好きです。白玉に砂糖の話はおもわずうなってしまいます。他にも畠中さんが読む小説が書いてあったので今後の参考にしたいです。
初めの方はとっても読みにくくて判りにくくて、失敗したなと思ったけど、途中から共感できるところなどあった。大好きな「しゃばけ」シリーズに関する話はほうほうなるほどと頷ける。一番印象的なのは中国爆食ツアー!次回はわたしも連れて行ってください!
小説と比べて読みづらくわかりづらいところもありましたが、私と興味の対象が同じ(好きな本や映画、海外旅行で行きたいところ、食べるのが好きなところ)で共通点が多いのを知ってなんだかちょっとうれしかったです。だから、しゃばけシリーズのファンになったのかもしれないなぁと思いました。
う~ん、最初がよくわからん状況だったけど、読み進めるうちに読みたい本がどんどんできてきたかなあ。エッセイだから読みにくいところは飛ばしてもよかったかも。
しゃばけシリーズ好きだから読んでみた。雑多な文章の寄せ集めで統一感がないのが、まず減点。和風の語り口を意識しすぎてかえって読みにくくしているところが、また減点。気分良く味わえる本ではなかった。畠中さんが悪いわけではない。こういうの企画した人が悪い。本作りって、一冊分の原稿集めればいいってもんじゃないでしょう。著者の素顔を知る資料としてのみ有効な本。ファンなら一度は手に取るだろうが、二度は読み返してもらえまい。面白い部分もあるだけに、惜しい。
出だしで躓き、ずっとこの調子だったら無理でした。様子が変わり、本やデビューまでの道、妖等のお話。以降しゃばけシリーズの世界がちょくちょく顔を出す江戸風味?のエッセイ。
あちこちに散り散りになった木の葉のような短文達を一冊に集めました~っていう本ですね。なので、本としてのまとまりはないけど、読んでるうちに畠中さんという「人」が浮かび上がってくる。食べるのが好きで、江戸が好きで…作品から思い描いた通りの方という印象です。
つくもがみ貸しますのシリーズかと勘違い。エッセイ集というか、あちこちに書かれた短文を集めただけなので統一感にかける。文体が自然ではないため作者像があまり見えない。
まえがきでエッセイは苦手だと書かれていて、初っ端がかなり読み辛く、止めてしまおうかと思ったほどです。まあ、その後はそれなりに読めたのでなんとか最後までたどり着きました。中国への爆食ツアー孔府宴はスゴイ!!畠中さんってお若いと思っていたのに、実年齢をしって驚きました。
面白い小説を書く回路と、エッセイのそれとは違うのだということがよ~くわかりました。日常のできごとを普通の文章で書いていれば、もう少しなんとかなったのかも…。気負いすぎの感あり、でした。
期待しすぎだったか・・・無理矢理江戸風?にしていると思われる言葉遣いとかが私には気持ち悪かったです。
タイトルからしてのエッセイ集。時代小説書いてらっしゃるからでしょうか、カタカナ言葉をなるべく使わないようにしてらっしゃるのがわかるだけに読みずらかった。中華爆食ツアー、何だかんだ言ってもついていってるのが凄いです。
畠中恵さんのファンなのでついつい読んでみましたが、エッセイをは知らず。。。暖かい雰囲気はとてもよく伝わりましたが、ちょっと読みにくい感じが。。。でも作品は大好きなので新作は楽しみ!!
体裁の異なるエッセイが詰めこまれて少し読みにくいなと感じた。前半を一冊、あじゃれよみうりでもう一冊の方が構成的にすっきりしたんじゃないかと。料理に関するエッセイは読んでるうちにお腹が空いてきた。
常日頃から「何匹か欲しい」と思っている『しゃばけ』の『鳴家』が表紙にいるー!思わず手にとってしまったじゃないか。なんて卑怯な本なんだ(笑)日本ファンタジーノベル大賞での受賞の言葉を含め、いろんなところからかき集めた状態の初エッセイ本。う~む。ご本人が訴えるとおり、エッセイ苦手なんだろうなぁ。読んでても悪戦苦闘してる様が伝わって来ましたwでも、本を「家」として、読者を「客」として扱っているという考え方には妙に納得。彼女の作品の読後に残る「ほっこり」感は、居心地の良い家でくつろいだような感じですもんねー。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 08/13
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
うわぁ、せっかくの夏休みなのに大変。早く良くなるといいですね。鳴家のシッター!それ素敵★きっと天職ですよ。…まぁ、家の中が運動会状態になってしまいそうですがw。
ナイス!
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08/13 22:23
うわぁ、せっかくの夏休みなのに大変。早く良くなるといいですね。鳴家のシッター!それ素敵★きっと天職ですよ。…まぁ、家の中が運動会状態になってしまいそうですがw。
ナイス!
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08/13 22:23
つくも神さん、お茶くださいの
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