ちんぷんかん

ちんぷんかん
畠中 恵
264ページ
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読書したみんなとコメント・感想(483)

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02/09: しゃばけシリーズ第六弾。若だんながとうとう本格的に死に掛けたり、若き日の両親の馴れ初めが描かれていたり、お江戸に陰陽師が出現したり。そんな色とりどりの短篇の中、ほろりと来たのが、逝く者と残される者の悲しみを温かくも厳しい眼差しで捉えた「はるがいくよ」。若だんなもこうして少しずつ、どうにもならない事を凌ぐ術を覚えていくのだろうね。切なくてほろり。 ナイス!
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02/07:セイ
02/06:ちゅろリアン 三途の川の話。ちょっと仏教話には興味があるので、若だんなが死にそうになってたけど、おもしろかった。だんだん、若だんなの周りでも妖が見える人間が増えてきているし、ますますいろんな妖が登場し始めていて、楽しいです。松之助さんも栄吉も離れていってしまうけど、若だんなには妖やいろんな人がいて寂しくないよ!と言ってあげたい。 ナイス!
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02/03:サラ
02/01:なっち 若だんなの性格がほんとに好き!なので読み終わるのが惜しかった。家鳴が可愛い~。最後の最後で涙とまらず。 ナイス!
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02/01:ちぃ*
02/01:ちあぽけ しゃばけシリーズ6。ほのぼの。 ナイス! コメントする(0)
01/31:だいこく やっぱり短編のがいいかも。最後の話はページから柔らかな風が吹いてくるようだった。 ナイス!
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01/27:colocolokenta 本屋で平積みになっていたので、ふと手に取って買いました(これも妖の仕業?)。どれも、仕事のストレスを忘れさせてくれる、楽しいお話ですね。「しゃばけ」から読んでみようかな? ナイス!
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01/25:vnsa
01/25:モカ
01/25:coolmonster 最終話のラスト、いいなあ・・・。 ナイス!
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01/24:k_tny
01/21:紅雨 図書館本。身体は弱いけど心は強い、若だんな。きっといつか身体も強く健康になれると思いつつ、続編を待つ。 ナイス!
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01/20:すがやん
01/16:kamemizu
01/16:水樹
01/13:mari
01/10:hiro
01/05:小ミカン 安心して読めるけど、安心できすぎる気も・・・。 ナイス!
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01/03:ラミ 若旦那が成長していないようで少しずつ成長していますね。 ナイス!
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12/28:kopochiko 若旦那好き。 ナイス!
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12/27:fu_miso
12/27:いちこ
12/26:こげぱん 「はるがいくよ」春は別れと旅立ちの季節。兄の松之助に縁談の話が持ち上がり、そして栄吉にも修行の話が。親しい人が自分のそばからいなくなるのを悲しく思う若旦那。でもいつかは若旦那自身も仁吉や佐助を置いて逝ってしまうだろう…。最後の「…ごめん」がとても切なく心に残りました。 ナイス!
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12/26:bub 若だんなったら、いつも冷静なんやから。。。ってか『死んじゃったのかしらねぇ』はないでしょ。。。連れてきてしもた鳴家ちゃんたちを返さなきゃ・・・って頑張るとこが若だんなっぽいけど。ホンマに死んでまうんかと思ったわ(泣)みんなを悲しませたらあかんでぇ。。兄さんの結婚も栄吉さんの修行も寂しいけど若だんなが死んでもたらどぉもならん。小紅ちゃん、桜見るたび思い出しそぉです。みんないつかは別れが来るんだね。。。いろんな別れがあるけど、どれも寂しいね(泣) ナイス!
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12/17:Ryokan
12/16:せぶん ★★★★★ ナイス! コメントする(0)
12/16:ぴぃ
12/15:まーにょ
12/10:だーまえ
12/08:朔夜
12/07:夏野生茶 若だんな、おかえり。「はるがいくよ」には泣いた。とことん切ない気持ちを味わいました。若だんな…おいていくとか言わないで…!!! ナイス!
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12/07:saita
12/03:haruko1540
12/02:noiko 巻頭、鳴家達を帰すことには熱心だけど、自分があの世に来たことには淡泊な相変わらずの若旦那が少し哀しかった。だからこそ、巻末の『はるがいくよ』がなおさら切ない。妖ゆえちょっとズレてる兄や達が提案する神の庭行きは、妖の理からも埒外で、それは人も妖も契約も超えた、彼等自身の若旦那への情にほかならない。レギュラー&再登場キャラとのやりとりに、シリーズ分の時間が育てた縁と絆を感じ、同時にそこに横たわるものも描いている。構成も内容もすごく良かった。神・金次の迫力が怖カッコイイ。 ナイス!
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11/30:黒猫
11/29:やよい
11/28:蟻眞
11/28:あや あれ?久しぶりに読んだせいか、なんだかいまいちのような。こんな感じでしたっけ? あっさりしすぎていたというか、なんだかいまいち。あれー?? ナイス!
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11/27:Marykate
11/27:ルリ作
11/26:kedama
11/24:miduki124
11/21:あんこ
11/20:サボテン
11/18:さやねぇ
11/16:まさみつ 鳴家と賽の河原をさ迷う羽目になる『鬼と小鬼』。寛朝の弟子、秀英が算学を武器に狸と戦う『ちんぷんかん』。一太郎の母おたえと父藤吉の馴れ初めを描いた『男ぶり』、一太郎と妖たちが式神と戦う『今昔』、突然離れに現れた赤子を巡るお話『はるがいくよ』が収められております。好きなのは『はるがいくよ』。桜の木を通して人間と妖との寿命の差、そして己を愛してくれる兄やたちの愛情を悟る一太郎の姿が切ないっす。 ナイス!
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11/15:yakko
11/11:imaco 「はるがいくよ」は良かった。逝く者と残される者の心情が絡み合って、切なくて。大事件じゃなくていいからもっと人物(妖し)を書き込んでほしかったな。 ナイス!
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11/11:ぽこにゃん どれも良かったけど、「はるがいくよ」は泣いた、世の理とわかっていても別れる日を思うのはとても切ない。「鬼と子鬼」の若だんな、お金を置いてきた自分がいけない、裏切った相手を助けなければ、と思うその心の強さがすてき。おたえさんの若かりし頃のお話もなかなか面白かった、さすが血が濃いのね。 ナイス!
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11/08:ジャム
11/07:湯豆腐
11/04:ojaga
11/03:san
11/01:cassyu 少しずつでも確実に物語は進んでいきます。毎年咲く桜は、同じ花ではないのです。「一期一会」の大切さをシミジミと感じる短編集でした。 ナイス!
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10/31:海辻 短編集。三途の川まで着いて行きながら現状を理解してない鳴家が可愛い。賽の河原での末松の行為は責められませんよね、胸が痛くなりました。『はるが~』で小紅を想う若だんなは子供の駄々に見えたけれど、その姿に自分達の願いを重ねずにいられなかった兄や達は、もっと切なかった。去る者と残される者、どちらがより悲しいのか、とても深い話でした。(図) ナイス!
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10/30:鹿子
10/26:フィヨンカ こういう別れが待っているのが、切ないね。。 ナイス!
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10/20:chie
10/16:くろまめ
10/15:うれしの。 出会いがあれば必ず別れがある。「はるがいくよ」を読んで漠然と最終巻のことを考えた。なんだか切なくなった。まだまだ彼らの活躍を読み続けたい。息の長いシリーズになって欲しいものです。 ナイス!
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10/12:ピーコ
10/12:かあさん
10/11:はるみ
10/10:チィ。
10/07:あかね
10/06:白紙 このほんわかとした世界観に癒される。結構物騒な内容もこの雰囲気と若旦那のひ弱さには負けてしまうらしい。長編も好きだけど短編だとお得感があるんだよね、このシリーズ。 ナイス!
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10/05:つぼけん
10/03:ぱとら
10/01:はじっこ カエル とりあえずしゃばけシリーズは番号をふってほしい…題名も表紙も似ているため順番通り読めずいつもちょいがっかり。これはうっかり二読目。 ナイス!
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09/30:PIPI 一太郎の両親のなれそめ。腹違いの兄の結婚と独立。そして火事で焼け出され、また、元の血に戻ってくる。寝てばかり居る一太郎の周りも、だいぶ変わりました。 ナイス!
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09/27:ゆう
09/26:ノディ 「はるがいくよ」は泣いてしまった。 ナイス! コメントする(0)
09/26:ツバサ
09/25:まみ
09/22:スー
09/20:まほ
09/20:ケロロ70 三途の川にたどり着くまでの経緯が面白かった。実際、叔父が亡くなったばかりだったので、四十九日の意味になるほどと思った。ちんぷんかんの秋英さんも天然キャラで好きだと思った。 ナイス!
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09/19:秋夏
09/17:から
09/14:オプト
09/11:nonsugar ついに若旦那が三途の川へ!?びびりながら読んだ冥土話は怖かったけど後半の勢いに思わず笑ってしまった。シリーズ全体に漂っている不穏な空気も「はるがいくよ」で一区切りがついたような気がする。やっぱり短編が面白いなぁ。 ナイス!
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09/10:つか
09/09:神楽月 文字通り薬盛ってる二人がおかしかった。…笑った。いつも以上にあたたかい話が多いように思った。しゃばけ好きだな* ナイス!
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09/09:kisy
09/07:セリ
09/06:春日
09/06:ひろ
09/06:ちょび太郎 物わかりの良いようで、だいぶ頑固な若旦那。己についても少し考え方も変わっていくのでしょうか。軽い命なんてないのだから。 ナイス!
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09/01:ホームズ 今回はちょっと切ない話が多かったですね。『はるがいくよ』は特に。出会いと別れそんなことを考えると切なくなってしまいますね。だから今楽しく大切に生きなきゃって思ってしまった。他は『ちんぷんかん』『今昔』が面白かった(笑)寛朝の徐々にレギュラーになってきたな~(笑)金次が登場してくれたのがうれしい(笑)ちょっと怖いけど(笑) ナイス!
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08/31:なつき
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