ちんぷんかん
読書したみんなとコメント・感想(483)
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02/09:基 しゃばけシリーズ第六弾。若だんながとうとう本格的に死に掛けたり、若き日の両親の馴れ初めが描かれていたり、お江戸に陰陽師が出現したり。そんな色とりどりの短篇の中、ほろりと来たのが、逝く者と残される者の悲しみを温かくも厳しい眼差しで捉えた「はるがいくよ」。若だんなもこうして少しずつ、どうにもならない事を凌ぐ術を覚えていくのだろうね。切なくてほろり。
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★ コメントする(0)02/07:セイ
02/06:ちゅろリアン 三途の川の話。ちょっと仏教話には興味があるので、若だんなが死にそうになってたけど、おもしろかった。だんだん、若だんなの周りでも妖が見える人間が増えてきているし、ますますいろんな妖が登場し始めていて、楽しいです。松之助さんも栄吉も離れていってしまうけど、若だんなには妖やいろんな人がいて寂しくないよ!と言ってあげたい。
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★★★★★★ コメントする(0)02/03:サラ
02/01:ちぃ*
01/27:colocolokenta 本屋で平積みになっていたので、ふと手に取って買いました(これも妖の仕業?)。どれも、仕事のストレスを忘れさせてくれる、楽しいお話ですね。「しゃばけ」から読んでみようかな?
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★★ コメントする(0)01/25:vnsa
01/25:モカ
01/24:k_tny
01/20:すがやん
01/16:kamemizu
01/16:水樹
01/13:mari
01/10:hiro
01/03:もんすてら
01/02:パクナチョン
12/27:fu_miso
12/27:いちこ
12/26:こげぱん 「はるがいくよ」春は別れと旅立ちの季節。兄の松之助に縁談の話が持ち上がり、そして栄吉にも修行の話が。親しい人が自分のそばからいなくなるのを悲しく思う若旦那。でもいつかは若旦那自身も仁吉や佐助を置いて逝ってしまうだろう…。最後の「…ごめん」がとても切なく心に残りました。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/26:bub 若だんなったら、いつも冷静なんやから。。。ってか『死んじゃったのかしらねぇ』はないでしょ。。。連れてきてしもた鳴家ちゃんたちを返さなきゃ・・・って頑張るとこが若だんなっぽいけど。ホンマに死んでまうんかと思ったわ(泣)みんなを悲しませたらあかんでぇ。。兄さんの結婚も栄吉さんの修行も寂しいけど若だんなが死んでもたらどぉもならん。小紅ちゃん、桜見るたび思い出しそぉです。みんないつかは別れが来るんだね。。。いろんな別れがあるけど、どれも寂しいね(泣)
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★★★★ コメントする(0)12/17:Ryokan
12/16:ぴぃ
12/15:まーにょ
12/10:だーまえ
12/08:朔夜
12/07:saita
12/03:haruko1540
12/02:noiko 巻頭、鳴家達を帰すことには熱心だけど、自分があの世に来たことには淡泊な相変わらずの若旦那が少し哀しかった。だからこそ、巻末の『はるがいくよ』がなおさら切ない。妖ゆえちょっとズレてる兄や達が提案する神の庭行きは、妖の理からも埒外で、それは人も妖も契約も超えた、彼等自身の若旦那への情にほかならない。レギュラー&再登場キャラとのやりとりに、シリーズ分の時間が育てた縁と絆を感じ、同時にそこに横たわるものも描いている。構成も内容もすごく良かった。神・金次の迫力が怖カッコイイ。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/01:ヌートリア
11/30:黒猫
11/29:やよい
11/28:蟻眞
11/27:Marykate
11/27:ルリ作
11/26:kedama
11/25:ともちゃん
11/24:miduki124
11/21:あんこ
11/20:サボテン
11/18:さやねぇ
11/16:まさみつ 鳴家と賽の河原をさ迷う羽目になる『鬼と小鬼』。寛朝の弟子、秀英が算学を武器に狸と戦う『ちんぷんかん』。一太郎の母おたえと父藤吉の馴れ初めを描いた『男ぶり』、一太郎と妖たちが式神と戦う『今昔』、突然離れに現れた赤子を巡るお話『はるがいくよ』が収められております。好きなのは『はるがいくよ』。桜の木を通して人間と妖との寿命の差、そして己を愛してくれる兄やたちの愛情を悟る一太郎の姿が切ないっす。
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★★★★ コメントする(0)11/15:yakko
11/11:ぽこにゃん どれも良かったけど、「はるがいくよ」は泣いた、世の理とわかっていても別れる日を思うのはとても切ない。「鬼と子鬼」の若だんな、お金を置いてきた自分がいけない、裏切った相手を助けなければ、と思うその心の強さがすてき。おたえさんの若かりし頃のお話もなかなか面白かった、さすが血が濃いのね。
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/08:ジャム
11/07:湯豆腐
11/04:ojaga
11/03:san
10/31:海辻 短編集。三途の川まで着いて行きながら現状を理解してない鳴家が可愛い。賽の河原での末松の行為は責められませんよね、胸が痛くなりました。『はるが~』で小紅を想う若だんなは子供の駄々に見えたけれど、その姿に自分達の願いを重ねずにいられなかった兄や達は、もっと切なかった。去る者と残される者、どちらがより悲しいのか、とても深い話でした。(図)
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/30:鹿子
10/20:chie
10/16:くろまめ
10/15:うれしの。 出会いがあれば必ず別れがある。「はるがいくよ」を読んで漠然と最終巻のことを考えた。なんだか切なくなった。まだまだ彼らの活躍を読み続けたい。息の長いシリーズになって欲しいものです。
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★★★★★ コメントする(0)10/12:ピーコ
10/12:かあさん
10/11:はるみ
10/10:チィ。
10/07:あかね
10/06:白紙 このほんわかとした世界観に癒される。結構物騒な内容もこの雰囲気と若旦那のひ弱さには負けてしまうらしい。長編も好きだけど短編だとお得感があるんだよね、このシリーズ。
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★★★★★★★★ コメントする(0)10/05:つぼけん
10/04:☆けだま☆
10/03:ぱとら
09/27:ゆう
09/26:ツバサ
09/25:まみ
09/22:スー
09/20:まほ
09/20:ケロロ70 三途の川にたどり着くまでの経緯が面白かった。実際、叔父が亡くなったばかりだったので、四十九日の意味になるほどと思った。ちんぷんかんの秋英さんも天然キャラで好きだと思った。
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★ コメントする(0)09/19:そらきりん
09/19:秋夏
09/17:から
09/14:オプト
09/11:nonsugar ついに若旦那が三途の川へ!?びびりながら読んだ冥土話は怖かったけど後半の勢いに思わず笑ってしまった。シリーズ全体に漂っている不穏な空気も「はるがいくよ」で一区切りがついたような気がする。やっぱり短編が面白いなぁ。
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★★★★★★★★ コメントする(0)09/10:ぱでぃんとんⅡ
09/10:つか
09/09:kisy
09/07:セリ
09/06:春日
09/06:ひろ
09/03:すりガラス
09/01:ホームズ 今回はちょっと切ない話が多かったですね。『はるがいくよ』は特に。出会いと別れそんなことを考えると切なくなってしまいますね。だから今楽しく大切に生きなきゃって思ってしまった。他は『ちんぷんかん』『今昔』が面白かった(笑)寛朝の徐々にレギュラーになってきたな~(笑)金次が登場してくれたのがうれしい(笑)ちょっと怖いけど(笑)
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★★★★★★★★★ コメントする(0)08/31:なつき
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