うそうそ
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うそうその感想・レビュー(755)
安定の面白さ。でも今までとは違って長編。お比女ちゃんの過去には胸が痛く。鳴家はどんどん重要なキャラになってきますな。かわいさはずっとかわらないんだけど。兄やさんたち!いなくなるときはちゃんと連絡を!
菅笠をかぶって旅の装いをした鳴家がすごくかわいい。柴田ゆうさんのイラストはこのシリーズを読む楽しみのうち大きな部分を占めるが、単行本だと挿絵が少ないのが残念。ぜひ文庫を入手してそちらのイラストも楽しみたい!
しゃばけシリーズの初長編!前半の手代コンビの不在には若ダンナと一緒にハラハラ。比女ちゃんの過去の場面は可愛そう過ぎて…辛かった。いつも何処と無く儚さというか寂しさというか、若ダンナ本当にいつか召されちゃうんじゃ…なんて心配になる話もあるけれど、今回のしめの若ダンナは一味違う気が!なんだかひとまわり大きくなった気がします。いつかひ弱っ子を卒業する日がくるのかな…それはそれで寂しいのだけれど(^^;
ネガ思考スパイラルについての巻。/ 若だんなにベタ甘が好きなので小首を傾げた。ホウレンソウがなってないですわよ!(笑)妖怪思考と言われればそれまでか。/ 鳴家の可愛さ安定度は抜群な上に、新入りと一緒が更に可愛い。/『天狗に団扇で飛ばされるかもしれません。河童に川に流されるかもしれません』『雨に濡れるかも。手拭いを首に巻けずに風をひくかも。鏡で顔色を確められなくて、無理をするかもしれない!』
表紙の若だんなの旅姿に読む前からわくわくしました。でも楽しい旅路が見れるのかと思いきや、初っ端から大変なこと続きで手代たちのように若だんなを心配するはめに(笑)自分の大切なものを守りたい気持ちは誰にでもあるけれど、それを理由に他を犠牲にする事を正当化してはいけない。新龍さんの言葉には頷かされました。しかし湯治する若だんなも見たかったな・・・
しゃばけシリーズ第5弾!ドラマの影響でどうしても手越くんと谷原さんが頭に浮かぶ。今回は若だんなが箱根へ湯治に行く物語。ハラハラドキドキ、若だんなの微妙な心理や天狗達の登場もおもしろかった。仁吉や佐助みたいな手代が傍にいてくれたらなぁ…兄の松之助も好き☆
読んでない作品だと思っていたのに実は既読だった。やはり長編はガッツリ読める感じがイイ!お比女ちゃんと若だんなの悩みが切ない。兄や達がいない中で病に負けずガッツを見せる若だんながちょっと男前でした。前作もそうだったけど、鳴家が可愛いなぁ。
既読。若旦那が初めての旅行。とはいえ、無事に済むわけがなく・・・。相変わらず人間のエゴや妖たちのマイルールに巻き込まれる若旦那。頭がよくって人もいい若旦那が、兄やたちやなじみの妖たちがいなくて寂しそうな風情を醸し出すところが微笑ましい。
シリーズ中、初めての長編でうれしくって一気読み。短編集はどうも苦手なので、ひとつの話をじっくりと読めて良かったです。やっぱ松之助が気になるなあ。。
しゃばけシリーズ第5弾。表紙を見たとおり、一太郎が旅姿をしております。『しゃばけ』以降、初の長編。鳴家がどんどん可愛くなって、キーパーソンになってきていますね。腹違いの兄「松之助」もクローズアップされてきています。ここからまた、世界が広がっていく・・・。(★★★☆☆:面白かった!)
しっかり一冊だ!短編じゃない!ってんで嬉しく読んだ。これくらいでないとカタストロフィ得られないじゃない?若旦那大冒険の巻です。心細いかんじがこちらにも伝わってきて、なかなかよかった。
畠中さん一冊目。若だんなと周りにいる妖怪や兄や達の関係が、心をほんわかさせてくれた。このシリーズ、もっと読みたい。妖怪とか出てくる本をあまり読んだことなかったのだけど、こんなに面白いものなんだなぁ。鳴家、可愛い・・。家にいたらいいのに。ただほんわかしてるだけじゃなくて、物語はスピード感もあるし、あぁそうか、って気づかされることもたくさんある。色んな人の立場になって考えることってやはり大切ですね。自分もきっとないものねだりかもしれない。
久しぶりの長編。兄や達がいなくなって、どきどきでした~。底辺にあるのは人の悲しさとエゴなんだけど、コミカルに暖かく書かれていて…。お比女ちゃんと鳴家のやり取りが可愛いです♪
再読。 若だんなが箱根へ湯治に行くことになったが、途中で二人の兄やとははぐれてしまうし、箱根に着いた途端に誘拐されてしまう。さらに、箱根に若だんなが来ることを厭ったお比女の守の天狗にも襲われてしまう。 今回は、心に傷を負っているお比女が出てきます。前に進まなきゃ、でも進めない。といった心情もよく書かれています。みんなこうやって一歩一歩進んで行くしかないのですね。
若だんなが箱根へ湯治へ。今までと違った展開で非常に面白かったです。家鳴の使い勝手の良さに頬が緩む。姫はこの先も出番あるといいな。
おもしろかった。兄や達がいなくなった時は不安で、早く出てきてよ~と思いながらドキドキしていました。比女ちゃんも最初は難しい子だなぁと思ってたけど、読み進めていくと気持ちがわかる。新龍また登場するといいな。お獅子もかわいいなぁ。
言われてみれば地震ネタ。一応被災者なんだけど、喉元過ぎれば何とやらで普通に面白いと思って読んだ。でもこの作者さんのお話は短編の方が良い味出してるよなぁ。
この直前に『しゃばけ』を読んで、長編が苦手なのかな?と思っていたところだったので、少し心配したが面白く読めた。地震が多発するのにドキドキし、若だんなのピンチに駆けてこない手代たちに「何をしてるんだー!」と心の中で怒鳴りながら読んだが、ひさびさに?兄の松之助が活躍していたり鳴家、そしてお獅子は相変わらずかわいいしで楽しめた。
面白かったです。地震ネタがタイムリーすぎてドキドキしながら読みました。まさか若だんなが旅をするなんてびっくりしました。春一番の風で作ったお菓子、食べてみたいなぁ…
今回は、長編でしたね。花粉症発症で、集中できなかったけど、相変わらず、面白い。地震というのは、今は、ちと、避けたかったけど、仕方ない。あれ?おまけのこを飛ばしちゃったかな?!
若だんなが湯治に行く話。が、湯治どころではない事件がいろいろ起こります。体力のなさは周りにフォローしてもらうのはいつも通りですが、頭はフル回転で、兄やたちがいない間も立派でした。気持ちはオトコマエなんだよねぇ。いつものほっこりした感じではない内容でしたが、その時できることを考えて解決に向かっていく姿がよかったです。
図書館にあるしゃばけシリーズを適当に借りているので順番はめちゃめちゃ。でもこの作者は長編はちょっと中だるみしますね。ところどころ読むのが面倒になってきてしまいました。ページこの半分で凝縮した方が面白かったかもしれない。若旦那というよりは妖達が好きになっちゃって読み続けているシリーズです。でも若旦那は今回死んじゃうのじゃないかと思うほどの大冒険でしたね。
長編は初めてだったので、少しとっちらかった感じがしたが、最後姫が「できる」と信じて、すっくと立ち上がる展開に胸がすく思いがした 兄やたちどこにいったの?と何度も思ってしまう自分が情けなかった・・
うそうその
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ナイス!
































